Welcome to Grino Grino|地球とあなたのための冷凍宅配プラントベースフード

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Journal

  • #0 プラントベースフードブランド『Grino』を立ち上げたワケ

    #0 プラントベースフードブランド『Grino』を立ち上げたワケ

    2021年 9月 13日

    今回は初回配信分『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。 Grinoの中の人たちの紹介から、Grinoが生まれたきっかけとなった、近い将来に地球に起こると言われている問題についてお話をしています。

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  • Grinoの現在と未来

    Grinoの現在と未来

    2021年 9月 09日

    こんにちは。Grinoのショウタです。今日は約2ヵ月前に作成したとある資料の1ページを紹介します。 その名も『Grinoの現在と未来』   「地球とあなたに、おいしい選択肢。」というブランドメッセージを決めるその前に、思い描いていたことの結晶がこの1ページに集約されています。 自分がGrinoにジョインした理由は「気候変動の問題の一部になる仕事ではなく、解決の一部になる仕事がしたい」という想いからでした。 その手段として「菜食」の事業を推進するGrinoを選択したのです。 (自らがミートフリー生活を実践してきた経験やその決断に至るまでのプロセスを事業に生かすことができるという想いと、世の中にこれから溢れてくるであろうさまざまな企業のグリーンウォッシングに正面から向き合いたいという覚悟もありました)   さて、この「Grinoの現在と未来」について具体的に説明させてください。 まずは現在。Purposeに据えている「気候変動問題の解決」のために、今すぐ・誰でも・手軽に取り組むことができるアクションが、『菜食中心の食生活へのシフト』です。これは今すぐベジタリアンになってくださいという「0か100か」の意見ではなく、1週間の中でお肉(や魚介類や乳製品)を食べる頻度や量を少し減らすだけでもいいから意識してみない?という提案です。 1人の1食のインパクトはとても小さいのですが、それを3食365日で考えると、その影響力は無視できないアクションとなります。大企業や政府を動かすことだって可能です。そういった “うねり” を日本の小さなスタートアップ(=Grino)から生み出していきたい。本気でそう考えています。そして、その第一歩としてGrinoは「プラントベースフードブランド」になったのです。Grinoをきっかけに、畜産が与える環境負荷の大きさや、サステナブルな漁業などほぼ存在しないという現実の認知度を高めていきたいと考えているので、そういった発信もどんどん増やしていこうと息巻いています。次は未来について。 将来的には、「地球と人に本質的に“やさしい”食品の開発・販売」を進めていきたいと考えています。 具体的に作っていきたい商品は「リジェネラティブフード」と呼ばれる“環境再生型”の食品です。 イメージしにくいと思うのですが、すでに取り組んでいる企業があります。ご存知 パタゴニアです。2019年に発売された「プロビジョンズ」シリーズがそれにあたります。   みなさんは、工業型農業のデメリットをご存知でしょうか。 工業型農業は、大量の野菜を一箇所で生産できるメリットがありますが、その反面、有毒な農薬や除草剤、合成肥料、大量の水の利用を必要とし、地球の土壌を破壊し続けています。 我々人類がこれを続けてしまうと、仮に菜食人口が爆発的に増えて、肉食や畜産等の割合が減ったとしても、本当に持続可能な状態とは言えない未来をもたらしてしまう可能性が高いのです。 そこで、本当の意味で“地球にやさしい食品”を現段階から見据えた経営・食品づくりをしていきたいと(ささやかながら)宣言しておきたいのです。   まだまだ夢物語に過ぎないのですが、こんな混沌とした社会を前向きに生きていくには、そんな夢物語が必要だと思います。 夢物語を現実にできるように、“パタゴニア先生”の背中を追っかけながら、ひとつひとつの課題に取り組んでいきたいと思います。   ※わたしのGrinoの名刺の裏には、パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード氏の言葉が。     

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  • 冷凍王子監修のもと商品開発と改善をしています❄️

    冷凍王子監修のもと商品開発と改善をしています❄️

    2021年 9月 01日

    冷凍することで、いつでも簡単に食事をして頂けるような商品の提供が可能になりますが、一方で冷凍と相性の良い食材やレシピの選定や冷凍技術は重要性が高いです。 この点の品質を担保するため、Grinoでは冷凍業界の先駆者である西川さんと共同開発をすることにしました。 現在はお客様からのフィードバックなどを参考に、パッケージの改善に取り組んでおります。より食べやすく、おいしく温められるように、そんな観点で。     地球に良いのはもちろんのこと、召し上がるみなさんの食卓がより充実したものになるように、日々プロと一緒に商品の改善に取り組んでおります!ちなみに先日西川さんの師匠の冷凍食品エフエフプレス山本編集長にお会いした際に、冷凍食品は「素材/前処理 × 凍結 × 貯蔵/輸送 × 解凍/調理」という冷凍のかけ算で成り立っていて、どれか一つでも欠ければ価値がゼロになるというお話をお聞きしました。 この考え方を「システム冷凍」というらしいのですが、商品を凍らすだけでなく、製造現場から電子レンジで温めるまでの全工程をデザインするというのが冷凍のプロの考え方のようです。 どの業界もこだわりや専門知識がクオリティの高い商品を作り上げていると納得するとともに、Grinoにもこの考え方をしっかりと反映させようと改めて決心いたしました。   西川さんと冷凍食品の秘密や、ご監修くださっているGrinoとの出会い・魅力について語った会はこちらからご視聴いただけます!   未来の冷凍食品【#Grino (グリノ)】私が商品開発に関わった100%植物性食品の冷凍食品です。フローズンプラントベースフードですね!お肉も魚も乳製品も、動物性の調味料なども使っていません!でも美味しくて、バラエティに富んだメニューで楽しい冷凍食品です😆https://t.co/WnBdngR0s2 pic.twitter.com/Jtn3r9zbDd — 冷凍王子❄️西川剛史 (@frozennissy) July 19, 2021

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