Welcome to Grino Grino|地球とカラダに健康なプラントベース冷凍食品定期便(ヴィーガン対応)

地球とあなたに、おいしい選択肢。


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  • プラントベースフード生活4つの誤解

    プラントベースフード生活4つの誤解

    2022年 5月 18日

    こんにちは、Grinoの細井です!今日も書かせて頂きます! 今回はプラントベースフード生活4つの誤解について。最近よく聞くのはミートフリーな生活を試してみようということで、やめてみる日を1日作ったり、意識してミートフリーな食事をした時に、「あれ?意外とイケる?」と感じたというお話。食べなかった日があって初めて気付いたと。体験しないと出来るかどうかなんて分からないものです。ということで、本題に進みましょう。   誤解1:植物性食品では十分なタンパク質を摂取できない プラントベースフード中心の食事にした際に最初に心配されるポイントがこちらです。 「どうやってタンパク質とるの?」 「タンパク質足りてるのか?」 自分も心配になるし、家族や友人も心配してくれます。 厚生労働省曰く、タンパク質の平均推奨量は0.81g/kg x 体重/日とのことで、植物性食品を中心とした食生活をしていても達成可能な量とされます。体重45kgの方は36g/日ほどのタンパク質を摂れば大丈夫。   じゃあ、植物性食品の何でタンパク質をとったら良いのか?が問題ですよね。  米、豆、トウモロコシなどのデンプンから得られるタンパク質は、1日に必要なすべての必須アミノ酸を十分に供給するといわれ、具体的にはこちらの4つがオススメの選択肢の一部です。     米国栄養士会は、動物性食品を制限または排除した食事は、動物性食品を十分に取り入れた食事よりも健康的で栄養的に十分であるという意見に同意しています。 植物性の食事は、心臓病、高血圧、がん、2型糖尿病の罹患率の低さとも関連しています。 大豆が33g/100gほどのタンパク質を含有しているといわれるので、100gの大豆が食べられたら必要量のほぼ全てが取れるイメージですね。   誤解2:植物性食生活は制限的な生活をすることになるの? おそらく始めたばかりの時はこれまでの選択肢を選ばなくなるので、どうしたら良いか困るんです。でも、本当に必要として肉類を食べていたのか?と冷静に考えてみます。これまで惰性で食べていなかったか?と。そう考えると、なんとなく肉が料理に入っているというパターンが結構あるんですよね。もちろん肉を食べるための食事もありますが、食事に肉はつきものだから当然という感じでとりあえず入っている。普段の食事を思い返してみてください。そこで、肉類入っていなくてもいいんじゃないか?と考えてみます。これまで普通に食べてきたけど、肉がなくても食事が成り立つ可能性がある。そんな視点の転換をしたら、美味しい選択肢が色々あることに気付けます。肉の代わりに食べられるものとして、キノコ類や豆類、豆腐が役に立ってくれます。そして、野菜は生でも焼いても煮ても、本当に美味しい。特に制限があることを感じないんですよね。   誤解3:植物性食品を食べると筋肉が落ちる フィットネスが好きで、競技にも出るような人は、筋肉の成長や身体能力について深く考えていると思います。 そして、いかにチキンなどの脂肪の少ないタンパク源を食べるかを。 でも、じつは筋肉量と筋力の増加はタンパク質の摂取源に関係なく、タンパク質と関連していることが研究によって証明されています。つまり、タンパク質が豊富な植物性食品は、動物性食品と同じように効果的に筋肉を増やすことができるということです。 そして、何より説得力があるのは有名なアスリートでヴィーガン・ベジタリアンの選手は結構いるということ!例えばルイス・ハミルトン、セリーナ・ウィリアムズを筆頭に…       誤解4:植物性食品を食べるとお腹が空く プラントベースフードは食べ応えがない、腹持ちが良くないという懸念もあるようです。植物はカロリー密度が低いので、満足できないんじゃないか?と。ところだ、実は果物、野菜、全粒穀物、豆類には食物繊維が豊富に含まれているため、満腹感を長く味わうことができます。 タンパク質と違い、食物繊維は日本人が十分に摂れていないと言われます。20代女性で推奨量に6gほど足りないとされるので、タンパク質より食物繊維の摂取を意識したほうが良いとされます。また、食物繊維は腸内環境の改善や血糖値のコントロールなど、さまざまな利点があることが分かっています。   肉を食べない食生活、肉を食べる機会を減らす食生活。カラダと地球と動物にやさしいWin-Win-Winの食生活。   やめてみる日を1日作ったり、意識してミートフリーな食事があると、「あれ?意外とイケる?」と気付けます!まずは一歩踏み出してみると面白い気づきが得られます。

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  • ベジタリアン・ヴィーガン生活に関する6つの誤解

    ベジタリアン・ヴィーガン生活に関する6つの誤解

    2022年 5月 17日

    こんにちは、Grinoの細井です!プラントベースフードの魅力を知ってもらおうと、最近その食事の良さを多角的に調べています。情報は比較的米国のものが多く、日本の記事を読んでいても米国の情報をまとめたものが多いので、米国の記事を直接参照するようになったのですが、確かにレベルが違うんですよね。 例えば、認定された専門家によって医学的に検討され、事実確認が行われている記事が多いので比較的安心して信用することができるとか。日本だとまだプラントベースフードに関して専門家が医学的に調べて事実確認してというケースがないので、「〇〇です。」と言い切れる事実が少ないなと。そんなことを感じ始めたので、米国の記事を和訳した日本の記事を参照するのではなく、1次ソースを直接見て、それを僕が記事化するという役回りをしたいと思うようになりました。 ということで、今回は初回ということもありベジタリアン・ヴィーガン生活にまつわる噂について検証してみました。参照したメディアはこちら。 十分なタンパク質が得られないとか、選択肢が少なすぎると言った広く流布している6つのネガティブなイメージと戦ってみました🥦Let's go MythBusters! この情報は有用だ、社会のため、地球のため、動物のためになると感じて頂けたら、ぜひ自由に、無断でも結構ですのでシェアしてください! 1. ベジタリアンになると体重が減る? これが本当ならめちゃくちゃありがたい話ですけど?健康的なプラントベース中心の生活は、確かに体重を減らすのに役立ちます。実際にベジタリアン食を続けている人は、非ベジタリアン食を続けている人よりも有意に体重が減少する*ことがこれまでの研究で分かっています。 ただし、植物性のものだからといって「ポテトチップスやクッキー、精製された糖分や炭水化物」などばかり食べていては、体重の減少にはつながりません。なるほど…汗 プラントベースの枠内で何を食べるかが大事なのですね。 砂糖を含む炭水化物たっぷりな食事の代わりに、たくさんの果物や野菜、そして豆やナッツなどの植物性タンパク源を中心に食べるものを構成できるのが理想です。ベジタリアン生活を目指す、すでにしている方は野菜の美味しさを知っているはずなので、そんなにハードル高くないかと! (*参照:Journal of General Internal Medicineに掲載された2016年1月のレビュー)   2. 果物の糖分は体に悪い? そんなことはありません!果物の糖分を心配する必要はないですよ☝️ ニューヨーク在住の管理栄養士アミドール氏は、「天然の砂糖と添加物の砂糖には大きな違い」があることに加え、「果物には天然の糖分である果糖が含まれています。その自然な甘みには、たくさんのビタミン、ミネラル、植物性栄養素が含まれており、健康維持や病気の予防に役立ちます」と言っています。 さらには、果物は低カロリーでもあり、例えば、米国農務省によると、大きな梨1個は131カロリーで、免疫を助けるビタミンCの良い供給源であり、満腹感のある食物繊維の優れた供給源である述べています。* 生成された砂糖たっぷりのジュースを飲むのと、食物繊維たっぷりの果実を丸ごと食べるのでは糖質の吸収速度が違うとも言われます。つまり、果実に含まれる水溶性食物繊維は、糖質の消化管での吸収を遅延させて急激な血糖値の上昇を抑える作用があります。 (*参照:国立衛生研究所の栄養補助食品ラベルデータベース)   3. ベジタリアンの食事は面白みがない? 肉を食べない食事は退屈だと思いますか?ベジタリアンになったら葉っぱだけ食べてるなんていうのは極端な妄想です。 新しい食材にチャレンジする機会が多くなることで知識や体験が増え、充実した食生活を楽しめるはずです! 例えば、「レシピに肉を使用するのに慣れているので想像できないかもしれませんが、想像以上に簡単に豆類(大豆やレンズ豆)、テンペ、およびその他の野菜のタンパク質をレシピに組み込むことができると気づくでしょう。」とニューヨーク市のスポーツ栄養士ナタリー氏は述べています。 また、「キッチンでこれまで試したことのないような新しい食材や味(フェンネル*1やオータムグローリー*2といったような珍しい野菜や果物)を試してみてください。フェンネルの甘草の香りや、オータムグローリーアップルのシナモンとキャラメルの完璧なバランスを味わえば、きっとやってよかったと思うはずです。」とナタリー氏はさらに付け加えます。 つまり、肉類を食べない代わりに食べるものが新たに選択肢として増えるので、これまで食べたことのなかった食材を楽しめるようになり、人生の食事がさらに彩り豊かになる、と。選択肢減ったとネガティブに捉えなくても良さそうですね! (*参照1:甘みのある香りのある多年草のハーブ、*参照2:シナモンとキャラメルが混ざったような香りがする北米産のりんご)   4. ベジタリアン食で筋肉をつけるのは難しい よくある質問トップ3のひとつだと思うのですが、タンパク質を摂取できるのは動物からだけではないんです。むしろ草食動物の肉は植物由来ですから、さらに間接的にその動物を食べる人間は間接的に植物性タンパク質を食べてるとも言えます。 再び登場のスポーツ栄養士ナタリー氏次のように考えています。「植物性食品を食べる人は、筋肉をつけるために十分なタンパク質を摂取できないと思っている人が多いようですが、それは完全に間違いです。多くのベジタリアンは、肉と同じ量のタンパク質と、より多くのビタミン、ミネラル、抗酸化物質を摂取することができます。少し計画を立てれば、ベジタリアンの食事でも絶対に筋肉をつけることができます。」 トレーニングをしている人は例えば具体的に、朝食に枝豆とバナナのスムージー、昼食か夕食にひよこ豆のサラダサンドなど、主食ごとに20~30gのタンパク質を食べると良いようです。2016年3月にJournal of the Academy of Nutrition and Dieteticsに掲載された内容によると、こういった食事のタイミングはハードなトレーニングの2~3時間前、またはトレーニングの30分~2時間後にすると、筋肉の回復と成長を最大化できるそうです。また、食事と一緒に全粒粉、果物、野菜などの炭水化物を十分に摂取するようにしましょう。「炭水化物は必要不可欠で、あらゆる活動のエネルギーになります 」とナタリー氏は言います。 筋肉が付いてくるイメージしかないですね。 (*参照:2016年3月にJournal of the Academy of Nutrition and Dieteticsに掲載)     5.植物性タンパク質である大豆は有害である まさか?と思いましたが、確かにアレルギーなどもありますし、こう言った不安はありますよね。これに関する事実はどういったものかと言いますと… ベジタリアン生活において大事なタンパク源である大豆は完全タンパク質で、9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいるため、有効な食事になってくれます。 ...

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  • あなたの健康のためになるプラントベースフード

    あなたの健康のためになるプラントベースフード

    2022年 5月 16日

    こんにちは。Grino編集部です。 私たちが手掛けるプラントベースフードについて、日々勉強したり考えたりしている中で、プラントベースな食生活が、地球にやさしいという魅力に負けないぐらい、我々日本人の身体に非常にやさしい食品・食事だということが分かってきました。 そこで今回は、『あなたの健康のためになるプラントベースフード』と題して、動物性食品(動物性脂肪)が身体に与える負担や、健康面への影響について紹介しながら、プラントベースフードの魅力を再発見していきたいと思います。 プラントベースフードとは まずは「プラントベースフード」の定義について説明します。 プラントベースフード(食)とは、植物性の食材からつくられた食品や、植物性の食材を積極的に取り入れた食生活全般のことを指しています。 同義として理解されている方も多い「ヴィーガン食」との違いについても説明します。 ヴィーガン食は、肉類はもちろん、卵、乳製品、魚、はちみつなどのあらゆる「動物性食品を摂らない完全菜食主義の食生活」のことです。 食事だけではなく、革製品やシルクなどの食品以外のものでも動物性の製品は一切使用しないなど、動物愛護・動物福祉(アニマルライツともいう)や脱動物搾取という思いから、ヴィーガンというスタイルになる人も多いことが特徴です。 つまりプラントベース食は「完全菜食主義」ではなく「積極的に植物性の食品を摂る食事」と言い換えることができると思います。 ※Grinoはヴィーガンの方でもお召し上がりいただけるように、動物性食材を一切使用していない食品を販売しています。  ※ 出典:GreenCulture 『今知りたい!プラントベースの定義について徹底解説 ヴィーガンとの違いは?』https://greenculture.co.jp/column/knowledge01/ 動物性食品が日本に広まった歴史的背景 もともと、昔の日本人はプラントベースな菜食中心の生活をしていました。 魚介類を食べることはあっても、現在の日本のように牛肉や豚肉を日常的に毎食口にするという食生活が一般化したのは近代になってからです。 ここからは、動物性食品・食材が日本に広まった歴史的な背景を紹介していきます。 明治初期(1871年ころ)の文明開化がひとつ目のキッカケです。 これによって西洋料理が日本に続々と持ち込まれ、その味を日本人の味覚に合わせた和洋折衷のアレンジメニューが生まれました。 すき焼きやカレー、とんかつ、コロッケ、肉じゃがなど、欧米の食文化をそのまま受け入れるのではなく、日本人の口に合うように工夫した料理は、「洋食」と呼ばれるようになりましたが、今ほどの普及率ではありませんでした。   そして、ふたつめの大きなキッカケが敗戦です。 第二次世界大戦後、戦争に敗れた日本は、アメリカのGHQ連合国軍 総司令部のもとで様々な改革が進みました。 現在では当たり前になっている学校給食もそのひとつでした。 戦後間もない1946年の暮れ、学校給食が正式に開始されます。 給食はユニセフからのミルクやアメリカからの小麦粉を材料につくられ、シチューなどがその代表的なものでした。学校給食は、戦争で食べ物がなく、栄養不足だった日本の子どもたちの体力を回復させる貴重な役割を果たしていたのです。 主にパンとミルクからなる日本の学校給食は、日本人のお米中心の食習慣に大きな変化をもたらしました。戦後の食生活では、肉類とその加工品、バター、チーズ、牛乳、卵などの動物性タンパク源の消費量が爆発的に増加しました。 やがて、戦後の日本人の食生活が改善されてくると、食品企業がさらに開発を進め、インスタント食品、冷凍食品、缶詰類などの加工食品が普及しました。その結果、乳製品に加えて牛肉や豚肉を使用した動物性食品の消費量が増加したのです。 さらに、1960年に「貿易為替自由化」が起こりました。これによって輸入数量制限が緩和され、さらに食の欧米化が加速しました。 1970年には日本初のファミリーレストラン すかいらーく1号店、ケンタッキーフライドチキン日本第1号店が続々とオープン。翌年の1971年には マクドナルド日本第1号店がオープンしました。 その後、ファミリーレストランやファーストフードが産業として急速に発展し、動物性食品がより一層 日常化していきました。 そして、高度経済成長期を経て、人々の生活が豊かになるにつれて、各国の料理を提供する様々な料理店が掲載されたグルメガイドブックが盛んに出版され始めました。この影響で、「食べ歩き」が日本中で流行するなど、外食そのものが娯楽になっていったのです。 動物性食品の摂りすぎによる代表的な病気 ここまで、もともと菜食中心の食生活だった日本人が、動物性食品を頻繁に食べるようになった背景について語ってきました。 そしてここからは、動物性食品の摂りすぎによって発症率が可能性が高まる代表的な病気を、そのメカニズムも交えて紹介いたします。ここ数年で患者数が大幅に増加している病気ばかりなので、親族や友人など身近な方々の中にも、患者やその予備軍がいらっしゃるかも知れません。 ①脂質異常症 動物性食品の摂りすぎおよび食生活の乱れが原因で発症する代表的な病気の1つ目として「脂質異常症」があります。 2007年まで「高脂血症」と呼ばれていた病気です。 日本には2017年現在、推定220万人超の脂質異常症患者が居ると言われており、男性に比べて女性の方が約2.5倍も多いことが分かっています。 さらに、脂質異常症患者は年々増加傾向にあり、加齢によって患者数が増加している状況です。 脂質異常症(高脂血症)とは 脂質異常症(高脂血症)とは、生活習慣病のひとつで、中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、文字どおり血液中の脂質が高くなっている状態のことを指します。 具体的には、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が必要以上に多い状態、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が少ない状態、血液中の中性脂肪であるトリグリセライドが必要以上に多い状態のいずれかを指します。これらはいずれも、動脈硬化を促進させてしまいます。 動脈硬化が悪化すると、狭心症や心筋梗塞、脳卒中など、命に関わる恐ろしい疾患を引き起こしてしまうのです。 脂質異常症の原因 脂質異常症の原因として、過食、運動不足、肥満、喫煙、アルコールの過剰摂取、ストレスが主なものとして挙げられています。 LDLコレステロールが高値となる原因として、まず第一に食事による飽和脂肪酸の摂りすぎが挙げられます。 (※出典:e-ヘルスネット 『脂質異常症(実践・応用)』https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-013.html 飽和脂肪酸は、お肉の脂身、バター、ラード、生クリーム、パームヤシやカカオの油脂、インスタントラーメン等の加工食品に多く含まれています。 飽和脂肪酸と血中のコレステロールとの関係は、コレステロールと血中コレステロールとの関係よりも強く、LDLコレステロールが高い人が注意すべきなのは、まず飽和脂肪酸の摂取を減らしていくことが最優先です。 次いで、鶏卵などコレステロールの多い食品についても、食べ過ぎないことが重要です。(コレステロールの1日あたりの目標摂取量は200mg以下とされています。) なぜ血液中のLDLが増えるのかというと、LDLを取り込むために細胞に存在している LDL 受容体がうまく働いていないからだということが明らかになっています。たとえば、1950...

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