日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」に選出されました:観光産業の「人手不足」と「食の多様性」を解決するGrinoの挑戦

この度、日経BP社が運営するトレンド情報メディア「日経クロストレンド」の特集未来の市場をつくる100社【2026年版】」において、当社(Red Yellow And Green株式会社)が「旅行・インバウンド分野」の有望企業として選出されました。

今回当社はプレスリリースも出していますので、併せてご覧ください。

数ある企業の中から、2026年の日本を明るく照らす先駆者としてGrinoを選んでいただけたことを大変光栄に思います。日頃よりGrinoを応援し、支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

選出の背景

今回の選出にあたり、特に評価された点は「観光・飲食産業の二重課題に対する解決策」としての独自性です。

現在、日本の宿泊・飲食業界は、以下の2つの大きな波に直面しています。

  1. 深刻な人手不足: 採用難による現場オペレーションの限界

  2. インバウンド需要の多様化: ヴィーガン、ベジタリアン、ハラールなど、多様な食文化への対応

私たちは単なる「食品メーカー」ではありません。これらの課題に対し、現場のオペレーションそのものを変革する「厨房OX(オペレーション・トランスフォーメーション)」という新しい概念を提案しています。

現場を変える「Grino」のソリューション(具体的なメリット)

Grinoが提供するのは、「誰でも・すぐに・多様な食に対応できる」プロ品質の業務用冷凍食品とOEMソリューションです。

Grino導入で実現できること:

  • 調理時間を最大80%削減: 仕込み済みのミールを活用することで、ゼロからの調理時間を大幅に短縮。専門の料理人が不在でも、アルバイトスタッフだけで高品質なメニュー提供が可能になります。

  • インバウンド対応を即日スタート: 植物性由来(プラントベース)を中心とした「ユニバーサル・フード」を提供することで、ベジタリアンや多様な宗教・信条を持つ外国人観光客の受け入れ体制がすぐに整います。

  • フードロスとコストの削減: 必要な分だけを解凍・調理するオペレーションにより、食材廃棄を最小限に。人件費や光熱費の高騰に悩む経営の収益性改善に貢献します。

代表メッセージ・今後の展望

「未来の市場をつくる」という期待に応えるべく、私たちはこれからも「食の制約をなくし、誰もが同じ食卓を囲める未来」と「飲食現場が疲弊せず、創造的に働ける未来」の両立を目指してまいります。

【宿泊施設・飲食店の皆様へ】 「人手不足でメニュー開発まで手が回らない」「インバウンド客の食事対応に不安がある」そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度Grinoにご相談ください。貴社のオペレーション改善のご相談にのります。また、OEM開発や協業パートナーも募集しております。共に新しい食のスタンダードをつくっていきましょう。

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