About Grino


Brand Message


地球とあなたに、おいしい選択肢。

 

おいしい
それは幸せなこと。嬉しいこと。おどろきがあること。
すごくポジティブなこと。

おいしい

それは自分にとって都合がいいこと。

人間だけが
おいしい思いをしてしまっていないだろうか?

地球にとってもおいしいことができたら

どんな未来が待っているだろう?

それはきっと嬉しくて、
びっくりするくらい幸せな世界。

みんながおいしい、素敵な生活。

 

 

 

 

Founder Message


100年後を考える、価値転換の選択肢。

 


2020年の夏、僕はとある環境問題についての
ドキュメンタリー番組をみていました。

これまでの人生で
意識することのなかった領域の情報に触れ、
「食事の選択肢と地球環境は繋がっている」
ことを知りました。

ハンバーガー1つ作るのに
3,000ℓの水が必要であること。

家畜の温室効果ガス排出量は
交通機関のそれに匹敵すること。

家畜の生育に地球の陸地の
1/4が使われていること。

さらにはエシカルについて学ぶ講座を受けた際に、
工業的畜産や動物福祉に関する学びを得えました。

このような取り扱われ方をしている動物がいることを知って、
それでも食べたいと思えるか?と考えるようになり、

そういった食事をすることの合理性がないと感じるようになりました。
(もちろん食事は合理性でするものではないとも思っています!)


その後に知った
地球は先祖から受け継いでいるのではない、
子どもたちから借りたものだ。

というサン=テグジュペリの言葉に衝撃を受け
僕の中の定説がくつがえりました。

なるほど、
「僕たちは次の世代の未来の地球環境や
資源を前借りしているのか。」と。

それ以降、「美味しい」「体に良い」といった
一般的な食事の価値観に「次の世代のためになるか」
といった観点が追加されました。

 

10年後の地球と未来の子供たちに胸を張れるか


それから、まずは私の二人の子どもの未来のために
何ができるかを考える日々がはじまりました。

一部の調査では、2030年までに
タンパク質の需要と供給のバランスが崩れる
と言う予測が立っています。

自分の子供たちがまだ10代のタイミングで
そうなってしまう未来を見過ごすことはできませんでした。

2020年10月、私はそれまで取り組んでいた事業から、
植物性食品の開発製造事業に軸を移すことを決意しました。

 

 

持続可能な地球をつくるための、私たちの一歩


植物性食品を選んだ理由は、
菜食中心の生活への移行が
環境課題の解決に向けて極めて有効
であるという事実に基づいたものです。

Grino(= Green × Innovation)は
誰もが食卓で取り組むことができる
環境負荷軽減の手段であり、
私たちの現時点での答えです。

 

テーブルの上の一食から地球を変えていく


Grinoは地球と自分と生態系によりよい選択肢であり、
食事の新しい在り方を後押しする存在を目指します。

この考えに共感してくださった皆さまと、
素敵な未来を一緒に築いていけると嬉しいです。

 

 

Red Yellow And Green Inc.
Founder & CEO 細井優

 

 

 

Grinoの情報発信

Grinoでは、自分たちの想いや考えを
Podcastやジャーナル記事で ゆるくまじめに発信しています!
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