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わたしの激推しプラントベースフード

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は5月18日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

プラントベースフード業界全体を盛り上げていきたい・普及させていきたいという想いから、Grinoの各メンバーが日常の中でよく食べている“激推し”の他社商品をご紹介!

 

【ユウ激推し商品】

株式会社ツルヤ 森のきのこ(きのこの水煮)

https://ameblo.jp/tocotoco-blog/entry-10148505948.html

 

相模屋食料株式会社 焼いておいしい絹厚揚げ

https://sagamiya-kk.co.jp/products/kinu_atsuage.html

 

【ショウタ激推し商品】

マルサンアイ株式会社 タニタカフェ監修 オーガニック 無調整豆乳 1000ml

https://www.marusanai.co.jp/tanita-cafe/

レシピページ

https://www.marusanai.co.jp/tanita-cafe/recipe/organic/

マルサンアイグループのSDGs取り組みページ

https://www.marusanai.co.jp/sdgs/

 

【マサノ激推し商品】

株式会社ポテトかいつか 焼き芋(紅天使)

https://www.kuradashi-yakiimo.com/shop/c/c10/

 

 

▼ポッドキャストはこちら

 

ユウ:こんにちは、Grino代表のユウです。

マサノ:こんにちは、Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは、Grinoのショウタです。この 番組は地球とあなたに美味しい選択肢、冷凍プラントベースフードを作るGrinoのPodcastコンテンツです。今日もゆるく真面目に話していきます。よろしくお願いします。

マサノ:お願いします!

ユウ:よろしくお願いします。

ショウタ:最近では一番スムーズにしゃべれた気がします!

マサノ:うん!うんうん(笑)。ありがとうございます。

ショウタ:はい(笑)。今日はですね、 わたしの激推しプラントベースフードと題しまして各自各々のGrino以外の企業とかブランドの食品やサービスを紹介していこうという企画をやっていきたいなと思います!皆さん、用意してくれましたでしょうか。

マサノ:はい!

ショウタ:ユウさん大丈夫ですか~?

ユウ:用意しましたよ~。

ショウタ:以前、ミニコーナーとしてオススメ他社商品のコーナーってのをやってたんですけどちょっと強尺になりすぎるので、一本あたりのコンテンツが。本題プラスミニコーナーをやってたんでちょっといったん止めまして実験的にやっていたオススメ他社商品に特化したこの企画を一時的に再開したいなと思います。今日は一人1品ずつ1サービスずつになるか1商品ずつになるかわかんないですけど、紹介してもらおうかなと思ってまして。背景なんですけど、Grinoとしては自社商品だけじゃなくてプラントベースフード業界全体を盛り上げていきたいとか普及させていきたいって想いがあるのでうちの商品だけじゃなくてオススメしたいと感じた他社の商品もガンガン紹介していこう、そういう想いがあってこの企画をやっていきたいなと思ってます。さっそくなんですけど、それぞれ一押しの激推しを一品ずつ商品を紹介していきたいなと思っているんですけど、商品名とか会社製造元とかも情報も入れつつそれぞれのオススメポイントを2、3話してもらいたいなと思ってます。誰から行きましょう、決めてないんですけど。

マサノ:どうしましょう?私がたぶん一番ちょっと趣旨に合ってなかったらどうしようって商品にしちゃったんで。

ショウタ:じゃあ、最後にします?マサノさん。

マサノ:えっ、最初じゃなくて?

ユウ:じゃあ、僕いきますね!

ショウタ:ユウさんいきます?ユウさんお願いします。激推しプラントベースフードお願いします!

ユウ:えっとですね…きのこですね。

ショウタ:きのこ…(笑)?

ユウ:サプライズだと思うんですけど、きのこです!

ショウタ:広すぎ(笑)。

ユウ:ピンポイントで好きなやつがあって。長野県の地元の人に愛されるツルヤっていうスーパーがあるんですよ。

マサノ:ツルヤ、知ってるー!

ユウ:知ってる?!

マサノ:長野にありますね。

ユウ:ここの「森のきのこ」っていう商品が神なんですけど。僕の妻が大好きで。妻は長野県上田市出身なんですよ。

ショウタ:そうなんですね。

ユウ:だから、ツルヤお世話になってたんです、もともと。妻経由で知るまでツルヤの存在を知らなかったんですけど、その中でもとくに妻のお母さんが送ってくれる「森のきのこ」っていうきのこの詰め合わせっていうか何種類かのきのこが詰まってるやつがあって、これがものすごい美味しいんですよ。日本全国の人が買えるってわけじゃないんで、流通は弱いんですけど。ほんと長野しかないから、ツルヤは。

ショウタ:いきなりニッチなの来ましたね!

マサノ:オンラインショップ、いま楽天で見つけたんですけど。

ユウ:ツルヤ価格より高くなってるんじゃないかな。

マサノ:そっかそっか。商品ページのURLとかユウさん見てるのあったりしますか?

ユウ:無いんですよ。

マサノ:無いんだ~。

ショウタ:(笑)。

ユウ:だから、ブログで細々とめちゃくちゃマイノリティーな好きな人が書いているくらいの情報しかなくて、まず長野県内の地域密着型スーパーで扱われてるPBだから、すごいアクセス難しいんです、この商品。

マサノ:なるほど~。このね、500g薄味付ってやつですよね。

ユウ:信州は比較的きのこ有名でそれもあるんだと思うんですけど。ちなみに、群馬県前橋にも店舗が出来たって書いてありますね。だから、少しアクセスが良くなっている、東京から。

ショウタ:なるほど。

マサノ:ちなみに、写真にある通り、水煮になっているやつってことで合ってます?

ユウ:そうです。

マサノ:わかりました。いろんなきのこが複数、水煮になっている商品なんですね。

ユウ:僕のオススメの食べ方はあったかいご飯に乗せて大根おろしかけて醤油少しかけて納豆と一緒に食べると最高ですね!

マサノ:美味しそう。

ショウタ:商品名は「森のきのこ」の水煮。見つかるブログが全部渋めのレガシィなブログばっかりで(笑)。古き良きインターネットを感じるブログばっかりだな。

ユウ:これ、わざわざ記事を書こうって思う人いないですからね。ツルヤさんアフィリエイトもやってないと思うし。

2人:(笑)。

ショウタ:美味しそう。

ユウ:僕も菜食を始めるまでまったく興味なかったんですよ。もともと妻は食べてたんですけど。なんできのこ、こんなに好きなんだろこの人って見てたくらい。

ショウタ:奥さんにとっては地元の味というか、故郷の味的な感じなんですか?

ユウ:もう子供のときから食べてたっぽいんで。

ショウタ:ご当地グルメが出てくると思ってなかったけど、イイっすね。

ユウ:これは、もう超オススメ!流通してるって意味で言うと、相模屋の「焼いておいしい絹厚揚げ」は神ですね!

ショウタ:もう一回お願いします。

ユウ:「焼いておいしい絹厚揚げ」。BEYOND TOFUとか出しているかなりぶっとんだ豆腐屋さんの中でも、いかにもプラントベースフードっていうよりも僕はこの絹厚揚げが好き。焼いてもいいし、おつゆと一緒に煮るとかってパターンもあるかもしれないし。たまに買って家で食べようとすると娘が取ってくっていうケースがあります。

ショウタ:いいですね!家族みんなで好きなんですね。

ユウ:はい。日本食料新聞社第30回優秀ヒット賞受賞してますね。

マサノ:気になる、これは。相模屋さん、私も大好きです。けっこういろんな商品を買いますけどこれは食べたことなくて。いま商品説明文を読んでるんですけど、業界初のもっちり触感の厚揚げって書いてあって。

ショウタ:半熟って書いてある。

マサノ:もっちり触感ってなに~ってもう今、気になってしょうがない!

ショウタ:(笑)。

ユウ:相模屋さん知ってるのにこれ食べたことないんですか?!それがびっくりですね。

マサノ:油が苦手で。油の味すごいするじゃないですか。最近になって、なのに、おいなりさんとかもち巾着とか大好きなんですけど。

ユウ:じゃ、絶対好きでしょ!

マサノ:厚揚げって居酒屋さんで出る油臭いイメージが正直あったんですよね。

ユウ:なるほどね。焼いて大根おろし乗せて。

マサノ:いやぁ~、最高。

ユウ:出来たらしょうがを乗せてとかだと油っぽさはないし。ちなみにこれ、2億人が食べてるらしいですよ。日本国民すべてが食べてます。

マサノ:あははは(笑)。

ショウタ:2億パックですね。

ユウ:厚揚げナンバーワンの伝説の絹厚揚げ。

マサノ:やばい。非国民になってしまう。

ユウ:厚揚げを語るうえでは外せないですね。このふたつがあればいったんは過ごせるんじゃないでしょうか。

ショウタ:過ごせる(笑)。山に籠るんでしょうか。これ、僕も買ってみたいと思いました。

マサノ:ね~、買う!

ユウ:ツルヤさんはちょっと諦めていただいて。

ショウタ:長野に行った際はお土産候補ができたなと。

ユウ:そうですね。群馬県の前橋にも店舗ができたらしいんで。そこに行っても大丈夫です。

ショウタ:わかりました。ありがとうございます!さっそく美味しい商品ですけども、ユウさんすでにルール違反で2品紹介してもらってるんで(笑)。

マサノ:そうですね。ルールは破りにいく。

ユウ:流通してるやつを紹介しないと、と思って(笑)。

ショウタ:たしかにたしかに。

ユウ:ルールは破りにいく(笑)

ショウタ:破るためにありますか!ルールは。ありがとうございます。美味しそうでしたね。

マサノ:はい(笑)。

ショウタ:順番的に僕が二人目いきましょうか。わたしの激推しプラントベースフードはですね、この、見えます、今。商品持ってきたんですけど。

マサノ:見えてます。おぉー!なるほど。

ショウタ:「タニタカフェ監修オーガニック無調整豆乳」です。会社はマルサンアイ株式会社さんが作ってます。5年ぐらい前にもう牛乳を夫婦で飲むのを買うの辞めたんですけど、おなか壊しやすかったのもあって辞めたんですけど。その後いろんな豆乳を試す中でちょっと多分普通のキッコーマンさんが出してるコンビニとかでも買える豆乳よりはちょっと高いんですよ、2、30円高い、1Lで。 Amazonだと1本あたり2、30円ぐらい高いんですけど。この「タニタカフェ監修のオーガニック無調整豆乳」が一番飲みやすい無調整豆乳で。それ以外の無調整豆乳ってやっぱり調整豆乳にしようって思うんですよ。

マサノ:うんうん。

ショウタ:無調整じゃなくて。調整豆乳じゃないとこれは飲めないなっていうのが僕は多かったんですよ。豆乳臭すぎたり大豆の汁ですって感じがすごい。

マサノ:汁~(笑)。

ショウタ:この「タニタカフェ監修オーガニック無調整豆乳」は全然飲める!むしろ美味しい。Amazon のレビューも見てみたんですけど星4.3とかでそもそも評価高くて、2年ぐらい前からもうこの豆乳一択で Amazonで定期おトク便で買い続けてます。娘がもう豆乳を毎日すごい量を飲むんで、1L× 6本の1ケースを4ケース、毎月買ってます、定期おトク便で。っていうくらいほぼ1日1本家族で消費するぐらいの摂取量なんで。一番長い期間、一番大量に摂取しているプラントベースフードかもしれないですね!

マサノ:なるほど。

ショウタ:オススメポイントはとにかく美味しいっていうのはさっき伝わったと思うんですけど、プラス有機大豆を使った有機JAS認証のオーガニック豆乳だってとこで信用面もばっちりかなと思うのと、国産ではないみたいなんですよ。アメリカと中国産の大豆を使ってるみたいなんですけど、有機JAS認証の大豆を使っているんで品質は問題ない、安心できるかなってところと。これの調整豆乳も。僕、調整豆乳は1回くらいしか飲んだことないんですけど。有機大豆とオーガニックシュガーと岩塩だけで作られているみたいなんで、それはそれで美味しそう。

マサノ:たしかに。

ショウタ:これを機に調べたんですけど、マルサンアイグループ会社自体のSDGsの取り組みとそのサイト上のページがけっこう本気だったのでこの会社も応援したいなと思えたっていうのは補足の今回の企画で発見できたオススメポイントかなって思います。

マサノ:なるほど~。

ショウタ:美味しい無調整豆乳を探してる方はぜひ。

マサノ:ちょっと質問があります。

ショウタ:はい。

マサノ:私も家で飲んでる豆乳なんだろって見たら、パッケージを思い出しながら今調べてたんですけど、マルサンアイさんの「毎日おいしい無調整豆乳」ってやつだったんです。紙パックの。タニタカフェ監修のと何が違うのかなと思って。なんでこっちのタニタカフェ監修にしたんでしょうか?

ショウタ:どうなんだろうな。たぶん検索でこっちのほうが上にヒットしたからと試しに買ってみようっていうので、近所のスーパーで売ってなかったんでAmazonとかで取り寄せて1本とか2本とか最初買ったんですけど美味しかったんで続けてるって感じですね。

マサノ:なるほど。

ショウタ:「毎日おいしい無調整」たぶん飲んだことがある気がするんですけど、結果美味しかったのがこっちなんですよ!

マサノ:な~るほど。えぇ~、気になりますね。

ショウタ:だから、だと思います。オーガニックだからっていうのは全然あとづけでシンプルに美味しいからこれにしてますね。飲みすぎて大豆アレルギーに僕とか娘がならないかすごい心配してるくらい。

マサノ:たしかに!豆乳、欠かせないですよね。

  
ショウタ:そうですね。レシピのページとかもしっかりしてて。

マサノ:そうなんだ、見たことなかったです。

ショウタ:リンク貼っとくんですけど、ぜひこのマルサンアイさんのSDGsの取り組みページとこの商品ページ、見てみてほしいです。

マサノ:ちなみに…ダメだ、話拡げちゃう、すぐ(笑)。

ショウタ:いいですよ~。拡げてください。

マサノ:このマルサンアイさんの豆乳ヨーグルトとかはよく親が買ってきてくれます、私が好きなので。

ショウタ:近所で売ってるのいいですね。探せばある?

マサノ:自然派系の八百屋さんみたいなところとかいなげやさんとか今あったりしますね。あと、エコイートって知ってます?フードロスとかの商品ばっかりを集めたスーパーなんですけど、それが歩いて1時間ぐらいのところにあって。

ショウタ:めちゃくちゃ遠い・・・(笑)。

マサノ:たまにお散歩がてらに。

ユウ:歩いて1時間って表現ありますか。

マサノ:歩いて1時間くらいのところにあるので、たま~に行くんですけど。

ユウ:車で15分くらいってことでしょ?

マサノ:そうなのかな?ちょっとわかんない(笑)。

ショウタ:エコイート町田店、検索で。

マサノ:そうです!そこに行きます。そうすると、パックとかロット単位でアーモンドミルクとかがありえない金額で売ってたりするので、それをみんなでおっきいリュック背負って行ってそれぞれ分散させて持って帰るっていうのをやってます。

ショウタ:ニッチな情報ありがとうございます!

マサノ:すいません(笑)。

ショウタ:関東にたぶんここしかないですね、町田店。

ユウ:そんなピンポイントで。

マサノ:そうなんだ~。

ショウタ:関東のリスナーの方はちょっと買いに行ける。

マサノ:ぜひ。車で行くくらいしか。すいません。

ショウタ:関東以外の方には沖縄とかもあるみたいなんで、刺さってるかもしれないですね。高知とかにも。

マサノ:そうなんだ。エコイートさん。

ショウタ:ありがとうございます!

マサノ:余談でした。

ショウタ:この豆乳楽しんでください。

マサノ:はい、気になりますね。

ショウタ:僕からは「タニタカフェ監修オーガニック無調整豆乳」でした。では、マサノさん最後にお願いします。

マサノ:はい。

ユウ:気になりますね。

マサノ:良かった。ユウさんがぶちかましてくれたので安心して。

ユウ:僕、ぶちかました(笑)?

マサノ:私はプラントベースフードというか、本当にユウさんと同じような発想ではあるんですけど、「焼き芋かいつか」というブランドの焼き芋です!

ショウタ:焼き芋かいつか・・・。

マサノ:こちらですね、株式会社ポテトかいつかさんという会社さんがやっている焼き芋かいつかというブランドの中の一商品、焼き芋「紅天使」というものになるんですが。焼き芋本当に美味しいじゃないですか、まず。私も焼き芋大好きで、のちほど詳しくお話したいんですけど、腸活とかダイエットにもすごくオススメされてて。それこそ腸活の美容の方とかモデルさんとかってたぶんかなり焼き芋をダイエットのおやつに食べましょうってインスタの情報とかをよく見かけるので、本当に相性もいいなというふうにも思ってるんですけど。焼き芋が好きすぎてですね、ふるさと納税でさつまいもをキロ単位で買ったりとかしてたんですよ、家で焼き芋を作ったりしてたんですけど。こちらの焼き芋かいつかさんの焼き芋、知り合いの茨城の生まれも育ちも生粋の茨城人の方から教えていただいたブランドなんですけども。こちらを贈答用でいただいて食べたら自宅ではもう焼き芋作れないっていうぐらいやっぱりお店でしか出来ないこの焼き方で作り上げた本当に1品1品というか1本1本ものすごく美味しいんですね!

ショウタ:へぇ~。

マサノ:家では再現できない美味しさ!私たちもさつまいもをキロ単位で買ってるんで、何度も挑戦してるんですけどうまく出来なくて、それなりに美味しさはできるんですけど、感動するレベルの美味しさが作れないので、こちらを贈答用にいただいてから定期的に購入しているんですけど。冬は温めて夏は冷たいままとかアイスとかも添えて食べたりとかもできてすごく気に入ってるんですけど、何と言ってもですね、焼き芋かいつかさんは輪切りにしてないで1本丸ごとダンボールにそのままボンって入ってるんですよ。

ユウ:輪切りにしてるのが業界のアレなんですか?

マサノ:スーパーとかだったら石焼き芋とか1本で売ってると思うんですけど、パウチ、焼き芋屋さんで有名ならぽっぽさんとか聞いたことあるかな?

ユウ:わかりますよ。

マサノ:たまに恵比寿とか駅とかに出てたりしますよね。らぽっぽさんとかはたぶん輪切りにしてあるやつなんですよ。パウチみたいなのに入っててお子さんも食べやすいみたいな感じなんですけど、1本まるっと入ってるので自分で手でちぎって食べるわけなんですけども、ねっとり感というか、ねちょっとしてるので輪切りにできないレベルなんですよね。なので1本単位でゴロゴロっと入ってる状態なんですけど。腸活にもぴったりだっていうところでちょっと調べた話を少しだけしていいですか?

ショウタ:どうぞどうぞ!

マサノ:これたぶん、ユウさん超食いつくだろうなと思ってるんですけど。ヤラピンというさつまいもにしか含まれていない成分がありまして、そのヤラピンが腸の働きを整える機能がある成分なんですよ。

ユウ:まじっすか?

マサノ:そして食物繊維に関しては皮によく多く含まれていて、じゃがいもの約2倍らしいんですね。

ユウ:皮にね。

マサノ:皮です。うちではよくポテトサラダを作るときにじゃがいもの代わりにさつまいもとかかぼちゃを使うんですよ。酸味があるものとすごく相性がいいので、甘みが。ポテサラもこれからは絶対皆さんさつまいもで作っていただくのをオススメしたいなと思うんですけど。じゃがいもよりも、より食物繊維に関しては含まれているので。じゃがいもはじゃがいもの良さがもちろんあるんですけど。そしてビタミンCがりんごの約7倍らしいんですよ!もうスゴすぎないと思って。

ユウ:グラムあたりの含有量が?

マサノ:たぶんグラムあたりとかで比較してると思います、1本のばらつきがだいぶあるので。かつ、さつまいもは4℃以下に冷やすとより良い効果があると。それが整腸作用とか便秘解消とかにもいいらしくて。

ユウ:冷たいほうがいいんだ。

マサノ:そうなんですよ。これからのシーズン暑くて夏になんかちょっとおやつ食べたいなってときには凍らせたさつまいもと豆乳で作るさつまいもシェイクです。

ユウ:わかる!

マサノ:最高!わかってくれた。

ユウ:わかる!!

ショウタ:わかるって感想(笑)。

ユウ:ビタミンCさ、比較対象りんごってどういうこと?

マサノ:たしかに(笑)。もっとありますよね。キウイとかね。

ユウ:りんごのイメージないよ、ビタミンCって。

マサノ:それだけビタミンCもしっかりあるお野菜なんだよってこと。

ユウ:さつまいも、たしかにイイね。ヤラピン面白いなぁ。

マサノ:ヤラピン面白い。

ユウ:さつまいもしか含まれないって書いてあるよ!

マサノ:そう。スゴイですよね?

ユウ:ヤラピンってどこの言葉なんだろうね。

マサノ:(笑)。

ユウ:Jをヤって読むってことは南米?でも、ピンってロシアっぽいよね。

ショウタ:どこ掘るんですか(笑)。

マサノ:語源から?

ユウ:語源、超気にならない?

ショウタ:断面から出てくる白い液みたいなやつがヤラピンなんですね。

マサノ:そうそうそう、みたいですね。ってことはあんまり切らない方がいいのかな?

ユウ:皮に含まれているってことなんですよね?

マサノ:皮は食物繊維の方でヤラピン自体は切ったときに出てくる汁って書いてあるんで。

ショウタ:内側から出てくるものってことなんですかね。

ユウ:表皮から出てくるって書いてあるよ?

マサノ:表皮なんだ。すごい調べてますね!

ユウ:あぁ~。わかるわかる、なるほどね!さつまいもの外側に黒いシミみたいなのがあるじゃん。あれがヤラピンが変色硬化したもんなんだって。

ショウタ:なるほどなるほど。

マサノ:あれ、そうなんだ~。

ユウ:固まる前には白い乳液状のものでそれが出てきたときにああいうふうになると。あれがいっぱい付いてるやつはヤラピンたっぷりの芋ですと。飽和状態で外に出てくる、ということらしいよ。

ショウタ:へぇ~。

マサノ:なるほど!本当にここのは美味しくて茨城のさつまいもをもちろん使ってるんですけど茨城の方からも本当にこれ美味しいからってオススメしていただいて、それから買ってるんですけど、そこまで高くないんですよ。実際にはサイトで買うと送料が結構かかってしまうので私はいつも茨城の方に会うときに代理購入をしていただいて購入させていただいてるんですけど、1キロで形とかサイズはいろいろあるんですけど、11本くらい入ってて1740円とか。

ショウタ:今そのサイト、見てますよ。

マサノ:本当ですか。

ショウタ:冷凍冷蔵で買えるんですね。

マサノ:そうなんですよ。冷凍冷蔵って本当に私たちもまさに悩んでいるところではあると思うんですけど、送料がけっこうかかってしまうので。しかも送料無料ラインもですね、えげつなくてですね、10箱とか買わなきゃいけなくなっちゃうぐらいなので、ちょっとさすがにということで、いつも私はその友人に会うときに代わりに買ってもらってたりするんですけれど。

ショウタ:え~、いやこれ食べたいな。

マサノ:お二人にお送りしたいです。

ショウタ:これあれじゃないですか、次集まるときにそれぞれ持ち寄って。僕、豆乳担いでいくんで。

マサノ:担いで?!

ショウタ:ユウさんは油揚げを袋に詰めて。

マサノ:きのこでもいいですし。きのこは難しいか。

ショウタ:いいですね!これはいいですね。

ユウ:スゴイ。16世紀ごろのヨーロッパではヤラピンが生薬の下剤として使われているんだって。

ショウタ:(笑)。

マサノ:そうなんだ~。ユウさんの知的好奇心が止まらなくなってますね。

ユウ:スゴイな、これ。

ショウタ:ヤラピンのリンクも貼っておきましょう。

ユウ:貼りましょう。

ショウタ:これは思った以上に盛り上がったし食べてみたいものだらけでしたね。僕だけ飲み物でしたけど、全員飲み物とかじゃなくて良かったかなって思います。

マサノ:たしかにそうですね。良い感じに。

ショウタ:今回はきのことさつまいもと豆乳と厚揚げとかいうことで。みなさん是非試してみてください。リンク貼っとくので。

ユウ:最近インスタの投稿とかでプラントベースメインの食事はつまんないとか選択肢が少ないみたいな、実はそうじゃないですみたいに書いてたんですけど、これまでの食生活の中では選択肢になりえなかったけども実は選択肢はたくさんあるっていうのはやってみて気づけるところだと思うので今日の話はいいとこさしてるなぁと思いました。

ショウタ:加工食品がもっと集まるかなと思ったんですけど、意外とみんな素材系をシェアした、厚揚げ以外は。やっぱりこう野菜そのものとかってそこの旨味を感じるのがテンションあがるのかなと思ったり。

マサノ:たしかに。素材の美味しさというか。

ショウタ:そう。カレーがとかグラタンがとかもちろん美味しいんですけど。本当に美味しいものっていうのは素材そのまんま、野菜がとか大豆がとかそれが美味しいのかなと感じましたね。そのへんお取り寄せの紹介みたいになって。でも、それはそれで良いと思うし、初めて知るものばかりだったので勉強になりました。

マサノ:そうですね~。

ショウタ:では、今日はこんなところで。皆さん良かったら楽しんでください。ごちそうさまでした。

2人:ごちそうさまでした。

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