映画『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』を語ろう

映画『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』を語ろう

2021年 12月 23日

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は8月20日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

映画について語る恒例企画(といってもまだ2回目)。 今回は Netflix『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』 について語ります。菜食中心の生活は地球環境にとっても、人間の健康にとっても好影響を与えるということに驚愕する内容。「あの人もベジタリアンだったのか!」という発見や、「肉食=パワーの源」というイメージが広まった背景など、エンタメ作品としてもピカイチの映画です!未視聴の方はぜひ!

今週の「オススメ他社商品」はAesop『ゼラニウム ボディスクラブ』 です。

 

ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから



 

ユウ:こんにちは。Grino代表のユウです。

マサノ:こんにちは。Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは。Grinoのショウタです。このPodcastは、主にGrinoを購入してくださった方々にお届けする番組です。Grinoの商品のことや、地球とあなたのためになる話、我々のアツい思いなどを話していきます。ぜひ、Grinoをお召し上がりながらお楽しみください。よろしくお願いします。

2人:よろしくお願いします。

ショウタ:今日も、3人リモート収録ですけども、まずは、先週から始まった企画ですが、おすすめ他社商品のコーナーを今日はマサノさんからお願いします。

マサノ:はい。これ、ちょっと前回ショウタさんがやっていて、私もおすすめしたいっていうふうに立候補させていただいたんですけど。

ショウタ:はい。いきなり振っちゃってすみません。

マサノ:今回は、食品じゃなくてボディケアとかスキンケアのコスメを作っているAesopさんですね。皆さんおそらく聞いたことがあるんじゃないかなと。Aesopさんの商品で、その中でも特に私が大好きなのが体用のボディスクラブなんですけど、『ゼラニウムボディスクラブ』。

また後でリンクの方は貼らせていただければと思うんですけど、単純に普通のボディスクラブなんですけど、私、肌が結構弱くて、塩とかそういうボディスクラブ使えないんですよ。ヒリヒリになっちゃって。

なんですけど、初めてAesopさんのところのボディスクラブを使って、痛くなく使えたっていう成功体験があったっていうのもあって、ずっと好きだったんですね。その一品が特に愛用していて、他にもいろいろあるんですけど、一旦それを特に愛用させてもらっているんですけど、ついこの間、Aesopさんが実はヴィーガンだったっていう。

全ての製品においてですね、動物性由来成分を不使用っていうのを見て、動物実験ももちろん行っていませんっていうもので、オーストラリアの会社っていうのは知っていたんですけど、そこまで徹底しているって思っていなくて、このタイミングで知ったのも、ものすごく嬉しくて。

改めて、ちょっと今切らしていたので買いたいなっていうふうにちょうど思っていたので、ぜひ紹介させていただきたいなと思いました。



(画像転載:Aesop オンラインショップより)

ショウタ:なるほど。B Corp取っているんですね、ここは。

マサノ:そうなんですよ。ショウタさんの大好きな。

ショウタ:僕らも目指したい、B Corp認証取っているんですね。なるほど。

マサノ:そうなんですよ。

ユウ:めちゃくちゃ素人質問していいですか。

マサノ:はい!

ユウ:ボディスクラブって何のために使うんですか。

ショウタ:僕も同じこと聞こうと思いました(笑)。

マサノ:嘘でしょ(笑)。膝とか肘とか、角質がたまるじゃやないですか。普段の石鹸とかボディソープで洗っていると優しかったりするので角質まで取れなかったりするので、週に1回とかはスクラブを使って角質とか柔らかくしてあげるっていうのが…。

なんか恥ずかしいんですけど、男性に説明するの(笑)。

ショウタ:軽石じゃだめってこと?

マサノ:だって、軽石で…。軽石じゃだめですね。かかとだけですよ。軽石はかかとだけ。ただ、このAesopさんのボディスクラブって、軽石を細かく砕いたものが入っているんですよ。まさに。

ユウ:じゃあ、目的一緒なのか。

マサノ:目的は一緒ですね。ちなみに、ムダ毛の処理とか髭剃りのあとに使うこともできるそうです。今、商品説明をしたら。

ショウタ:スクラブの知識がなさすぎて。

マサノ:本当にこれ、感動しますよ。

ユウ:使っていない僕も内海さんも、肘と膝と、かかと硬いってことでしょ、つまり。

マサノ:何もケアしていないとそうなる可能性が高い。

ユウ:ケアしてねえなあ。

ショウタ:ケアしてないっすよ、普通は(笑)。

ユウ:そういうこと考えたら、やっぱり偉いよね。自分磨き。

マサノ:なんかすごい恥ずかしくなってきたんでもうこの辺で終わりでいいですか。

ユウ:すごくね、敬意を表したいですね。

マサノ:なるほど。このAesopさんの製品って、ガラスが多くて、単純に私、それって茶色のガラスなので、直射日光からの製品の劣化を防ぐためだけだと思っていたんですよ。

でも、絶対これ、リユースできるっていう観点からガラス製品にしていると思うんですね。チューブとかもプラスチックじゃなくてアルミのやつだったりとかして、ちょっと使いづらいんですよ、正直。でも、ちょっと製品の金額だったり、店舗全体のデザインとかバランスだったりとか、ちょっと製品のアナログチックなところとかも含めて、ケアする時間を楽しむというか、素敵な時間にしたい、みたいなところも相まって、多分女性から結構人気があると思うんですね。

まさかそれがヴィーガンだったっていうのも、加えて知れたので、多分これからもっと好きになっちゃうなって思いました。本当に。

ショウタ:実はヴィーガンだったっていうのが一番理想的ですよね。

マサノ:そうですね。前にもちらっと言いましたけど、私が通っている美容院も、ついこの間100%ヴィーガンになった。たまたまですけど。っていうのを知って、めちゃくちゃ嬉しかったです。本当に。

ショウタ:いいですね。それが嬉しく感じられる世の中になっているっていうのはいいですね、そもそも。

マサノ:結構身の回りにも増えてきたんだろうなっていう。私も気づいていなかったのが見えるようになったりとか、気づいたりっていうのもあると思うんですけど、身の回りがそんな暮らしになってきました、私は。

ショウタ:なるほど。ありがとうございます。こういった感じで、僕らおっさんからは出ないようなマサノさんからガンガン放り込んでもらって。

マサノ:はい。良かったです。

ショウタ:じゃあ、他社商品のコーナーは以上です。

今日の本題ですけども。

今日はですね、映画を3人で観て感想を述べ合う企画の2回目ですね。

前回は『キス・ザ・グラウンド』だったんですけど、今回は『ゲームチェンジャー』ということで、改めてそれぞれ観て、感想とか印象に残った部分を話してもらえたらなと思っています。『ゲームチェンジャー』はどんな作品かというと、菜食のスポーツマンというかアスリートに焦点を当てて、菜食の魅力とかですね、逆に肉食の裏側とかですね、そういったものを紹介するような映画になっています。じゃあ、ユウさん。



(画像転載:Netflixより)

ユウ:結構知っている人多いですよね、このコンテンツ。話が通じるパターンが多い。

ショウタ:確かに。菜食じゃないけど、これは観て衝撃でしたっていう感想を言ってくれる人、増えてきましたね。

ユウ:アプローチの仕方が面白いし。僕、ちょっと最近歴史好きなので、僕の中に結構残っているのは、ローマの剣闘士は主に菜食主義だったっていう。結構冒頭で話されているところですね。

ショウタ:そうですね。

ユウ:なんか、後半で科学者の方が、リービッヒっていう方が、19世紀に筋肉のエネルギー源は肉ですっていうふうに言ったと。この考え方っていうのが結構広まって。

体を動かすためには肉食べろっていうふうになったっていうようなことが言われているんですけど。ただ、もっと昔に遡っていくと、体を資本に生きていたローマの剣闘士は、骨の調査っていうか、骨を削って調べたところ、菜食主義であるということが科学者よって結論づけられているんですけど、その辺りが非常に面白いなって。

やっぱり、筋肉がある人、戦う人、強い人、アスリートは結構肉を食べているっていうイメージがあるんですけど、古い時代に戻ってみると意外とそうではない食生活をしていた。で、19世紀くらいにまた考え方がガラッと変わってきて。科学者によって説が唱えられて、みんなその方向に走っていくと。

今のこのタイミングでまたこういうコンテンツが現れて、実は筋肉のエネルギー源は炭水化物ですっていうようなことを話している人がいたり。面白いなっていう、その流れが。

マサノ:そうですね。まさか考古学まで遡ると思わなかったです。どうしても、今まで考古学的に残っていたものが、道具、動物を狩るための道具と、あとその骨とかそういったところからって考えると、植物は食べていた形跡が、多分腐敗で消えてしまって残っていなかっただけであって、たまたま残った道具とかがフィーチャーされちゃって肉食だったっていう結論づけられたっていう話がまさにユウさんが話したところにあって。

そこまで遡るんだっていうふうに思って。詳しくもうちょっと知りたいなっていうのは思いましたね、そこに関しては。

ユウ:すごいよね。これ、ちなみにこの司会進行というか、ナレーション兼企画と撮影とかやっている人は、UFCっていう総合格闘技の格闘家の人なんですよね。ジェイムズ・ウィリクスさん。

これ、なかなかイメージ湧かないですよね。日本の格闘家がこのコンテンツを作るって。ちょっと違った視点なんですけど。

ショウタ:確かに。

ユウ:その辺りも、このジェイムズ・ウィリクスさんのセンスと、あとは多分Netflixとか製作サポートしていると思うんですけど、めちゃくちゃ、さっきのAesop気づいたらヴィーガンだった的な、普通に楽しいコンテンツとして観ていたら、菜食主義について深掘りしていくみたいな

マサノ:本当に。

ユウ:単純にコンテンツとして面白いなっていう。ちゃんと伏線張って後半伏線回収するっていう。突然マクレガーとネイト・ディアスが出てきて。

ショウタ:確かに出てきましたね。

ユウ:そうそうそう。マイクパフォーマンスで、マクレガーいつも喧嘩売るんですけど。菜食主義者のネイト・ディアスっていう選手のことを挑発しているんですよね。

お前肉食ってないんだろ?ってどうやって戦うんだって。
そこで終わっちゃうと。

また違うコンテンツになって。ネイト・ディアスとマクレガーどうなるの?みたいなのが脳裏に残りつつ、後半結果が出てきて、ネイト・ディアスが勝つと。で、マクレガーが、スタミナの違いだった、みたいなことを試合を振り返って言うんですけど、そこでもちゃんとロジカルに説明しているっていうのが面白いところで。

ショウタ:確かに。ただの事例の横並びというか、事例の紹介じゃなくて、その構成、確かに面白いですね。

ユウ:そうそう、そうそう。

ショウタ:マサノさんは今回初めて実は観たというのを聞いていますけど。

マサノ:そうですね。初めて観て、結構『キス・ザ・グラウンド』も観て、やっぱりいろいろと自分の中で知識が前よりは深まっていた中で観たっていうところもあったんですけど、結構論理的に数字だったりとか、証明してあるものだったり、まだ科学的には実証されていないけど、こういった実験をしています、実際にこんな結果が出てますっていう。

多分論文提出したところまでとかなかったとしても、その途中段階の実験の途中とかを見せてくれていて、結構私は、観終わった直後から食生活変えたくなっちゃったんですよ。

ショウタ:典型的なパターン。

マサノ:典型的なパターンです。

ユウ:試したくなるよね。

マサノ:試したくなります、本当に。ただ、どうしてもこれってアスリートに寄っている話だったりするので、じゃあ日常生活の私たちってどんなことができるのかな?とか考えていったりとかしながら観ていたんですけど。

例えば、その時に、2つあって。1つは、子どもの子育てってミルクじゃないですか。子育てのミルクとかどういうふうに捉えたらいいのかなとか。そこってまた違う派閥というか、違う考え方、フィロソフィーを持った、母乳がいいとか、粉ミルクとか、いろんな説があったりとかして。

じゃあ私たちの明日からの生活って考えたら、どういうふうにしたらいいのかなっていうのは最後ちょっと疑問に思ったので、まずは『ゲームチェンジャー』さんのサイトの方に、レシピとか公開してありますよって書いてあってので、一旦ここに公開してあるレシピは、家で試してみたいなって思って、ぜひこれもリンク、後で貼って、みんなもシェアさせていただければなとは思ったんですけど。

本当に毎日の食生活だったり、おじいちゃん、おばあちゃんだったり、子育てしている人だったりとか、いろんなケースで当てはまる人たちが、どういうふうにこれを生活に落とし込んでいったらいいのかみたいなのは、具体的に考えていきたいなって私は思いましたね。

ショウタ:この映画の最後に紹介されるレシピのページ、僕も見たんですけど、これの翻訳だけでもだいぶニーズあるなと思いました。

マサノ:そうですね。本当にそう思いました。私も翻訳しながら見てます。

ショウタ:ありがとうございます。結構一番びっくりしたところとかって、どこって挙げられますか。

マサノ:いくつか分からないこともあったんですけど、1つ、言い切っていて気持ち良かったのは、ビタミンB12が動物性食品にしか含まれていないから、これって摂れないよね、みたいな話って。

絶対この菜食主義の方のお話の中で出てくる話じゃないですか。やっぱりそれはサプリでっていう話になっていたものに対して、ちょっとまだ懐疑的だったんですね、私。やっぱり食べ物から摂取できたほうがいいんじゃないかなっていう気持ちもあったりとかしたんですけど、もうすでに、動物経由で摂ろうと思っても動物もサプリでビタミンB12を摂取しているっていう話があって。だからシンプルに、ビタミンB12はサプリからしか摂れないって言い切って。

その裏付けが『キス・ザ・グラウンド』なんだなって思った時に、サプリでいいんだっていうふうにストンってきて。そこが結構1つ、『キス・ザ・グラウンド』を観てからの『ゲームチェンジャー』っていうのもあったので、腹落ち感がまたあったんですけど。

ショウタ:確かに。土壌をね、回復させられれば。

マサノ:植物からもビタミンB12を摂れるっていうところですよね。

ショウタ:結局それも大事だよねっていうのに気付きますよね。

マサノ:そうですね。

ショウタ:いや、素晴らしい感想。線にしてくれている感想ですね。

マサノ:いやいや。

ショウタ:僕はですね、いっぱいあるんですけど、やっぱり分かりやすく有名人、この人も菜食なんだっていうのを改めてこの映画で気付かされたなっていうので、カール・ルイスとか。

マサノ:そうですね。

ショウタ:カール・ルイス、菜食になってから自己ベスト更新したんだ、とか。それは初めて知ったし。あと、ジョコビッチとか。テニスの。ブルース・ハミルトンも菜食なんだっていうの、この『ゲームチェンジャー』を観て知ったし。こういう流れって増えてきそうだなっていうのは、改めて感じたなと思いますね。カール・ルイスは本当に衝撃だった。

ユウ:30にきて、なんかやっぱり変革を起こそうと思うのかな。自分の体とか。

ショウタ:やっぱり、老いというか衰えとの戦いとか、目に見えて変わるわけじゃないですか。疲れが取れなくなるとか。

ユウ:でも、記録更新しているってうのがすごいですよね、やっぱりね。あと、シュワルツェネッガーとか

ショウタ:そうですね。シュワちゃん、出ますよね。結局、向き合うタイミングが30になってからみたいな感じなのかな。女性の自転車の選手とかも言ってたし。

僕は、もう1個気になったのは、みんな言うのが、僕も体感したんですけど、僕も肉やめた時に周りから言われたんですけど、菜食にすると嫌味も言われるしからかわれるっていうのは、スポーツ選手も言っていて。周りから結構からかわれて最初は大変だったけどっていうのをいろんな人が言っていて。そのハードル1個あるんだなっていうのを、日本だけじゃなくて世界もそうなんだなっていうのを思ったので、そういうのにチャレンジする人を応援する意味でもいい映画だなと思いましたね。

マサノ:確かに。

ユウ:僕も1個、ちょっと面白いなと 思ったの、いいですか、シェアしても。

人間の体が植物性の食事に適しているっていう説があって。で、この中で面白かったのが、僕今まで知らなかったのが、人間の見える色がサンシキシっていうパターンで色が見える。

これは、3色の色が見えるっていうわけじゃないと思うんですけど、これ、もう少し調べないといけないんだけど、新鮮な果物をちゃんと見分けられる。新鮮なものを判断できるように色が複数見えるようになっていて。肉食動物は2色しか見えないみたいなことを言っていた。肉食動物、生きていれば新鮮だから、自分が食べるものは。生きているものを追えればいいわけですよね。この辺りは結構新しい知識でしたね。

ショウタ:確かに。必要ないから退化したんですかね。その辺に関しては。それか、我々が進化したのか分からないですけど。

ユウ:そうそうそう。だから、2色しか見えなかった人類はいなくなっていったっていうパターンもありますよね。

マサノ:そうですね、きっと。

ショウタ:そういうことか。

ユウ:ダーウィンの説によると。

ショウタ:ユウさんっぽい感想だな(笑)。

マサノ:確かに。でも、ここ面白かったですね。腸の長さとか身体的構造、今の目の話もそうですし、歯の形とか。言われてみれば確かにって思うところもあったりして。

だから、私はほんと単純に結構、バーっと理論とかロジックをいろいろ並べられてしまうとそうなんだ!って思ってしまいがちなので、いいところもあるし、悪いところもあると思うので。

もう少し自分が特に気になったところについて、詳しく調べてみようとか、反対の意見ってないのかなとか、結構今クチコミとかもいろいろ見たら、やっぱりアメリカと日本とで全然そもそも食生活も違うんじゃない?とか、いろんな意見があったりしたので、ぜひ逆に反対派の意見の方のお声とか、そういうのも聞いて、いろんな意見を取り入れて判断したいなってすごい思いました。

ショウタ:素晴らしい。

ユウ:ちなみに念のために言っておくと、人間は肉食べてます。昔も。超初期は、肉食獣にはやっぱり勝てないので、骨の髄液とかを食べていたと。だから、石器とかを使って骨を割って、中にある髄液をチューチュー吸ってた。それが肉食の始まりらしいですけど。結局マンモスがいなくなったのは人間によるものなので。人間は肉をめちゃめちゃ食べてます。植物性に適しているかどうかっていうのは、ちょっとまだいろんな説があるなとは思うんですけど、適しているんでしょうね。植物摂取の方が。

ショウタ:ユウさんのホモサピエンス情報

ユウ:これ、ホモサピエンスによる知識。ほんと面白いですよね。

ショウタ:話は尽きないんですけど、最後僕の方から1個まとめると、最後の方に倫理とか、森林だったり温暖化とか、そういう負の環境問題への影響に関しても、最後述べられていたのが良かったなというか、カバー範囲が広いなと思ったので、初めて畜産の悪影響とか、菜食の魅力を伝えるための入門映画としては、これが一番ひょっとしたらいいのかなって思いました。

決して菜食だけが健康にいいよっていうことだけに終わらないというか、いろんな好影響を話してくれていたので、そこは良かったなと思いましたね。

実際、『地球の限界』、まだ紹介していないですけど、地球の限界の案内をしてくれているロックストロームさんが出てきたんですよ。

ユウ:そうそう、そうそう。

マサノ:出た!この流れデジャブなんですけど。

ショウタ:そうそう、そうそう。前回の『キス・ザ・グラウンド』観ていたらカウスピラシーの人が出てきたのと一緒で、面白いなと思いました。その辺も。ということで、ちょっと今日は最後駆け足でしたけど。

マサノ:勉強になりました。

ショウタ:ぜひ、気になった方は途中でネタバレが嫌で止めた方もいるかもしれませんが、観てみてください。では、今日は『ゲームチェンジャー』の紹介でした。ありがとうございました。

2人:ありがとうございます。

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