#11 "売上の1%" の寄付先決定!

#11 "売上の1%" の寄付先決定!

2021年 12月 09日

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は8月11日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

CAMPFIREでのクラウドファンディング挑戦中の時から言い続けてきたGrinoの売上金額の1%を寄付する団体をついに決めました! 音楽家 坂本龍一さんが代表を務められている「一般社団法人more trees」さんに決定した経緯や理由を語ります!
※今回すこし音声が聞こえづらくなっております。大変申し訳ございません。

 

ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから



 

ユウ:こんにちは。Grino代表のユウです。

マサノ:こんにちは。Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは。Grinoのショウタです。このPodcastは、主にGrinoを購入してくださった方々にお届けする番組です。Grinoの商品のことや、地球とあなたのためになる話、我々のアツい思いなどを話していきます。

ぜひ、Grinoをお召し上がりながらお楽しみください。よろしくお願いします。

2人:お願いします!

ショウタ:今日はですね、収録環境がいつもと若干異なっておりまして、私とユウさんはいつもの場所にいるんですけど、マサノさんがリモート参加になっております。

マサノ:はい。お願いします。

ショウタ:コロナ仕様ということです。さらに、ユウさん、どうぞ。

ユウ:今日は事情により、娘がですね、我々と一緒におります。

(娘ちゃん:こんにちは!)

マサノ:かわいい!

ユウ:今の声が娘です。収録に参加はしませんが、挨拶いたしました。

ショウタ:夏休みなんでね。よろしくお願いします。

ユウ:よろしくお願いします!

ショウタ:今日は本題に行く前に、今回からおすすめ他社商品というミニコーナーを冒頭に始めたいと思います。

もともとGrinoは菜食の機会とか、菜食中心の生活者が増えることっていうのが、気候変動対策とかですね、持続可能な地球を作ることについて繋がる。

そこに直結すると思ってGrinoをやっていますので、シンプルにGrinoの商品だけでそれってできないので、他社の商品も積極的に選定して、菜食の機会とか、菜食中心の生活者を増やす活動をみんなでやっていこうという意味合いも込めて、他社の商品も紹介していこうというのが背景にあります。

今回ですね、今、手元に1つ持ってきておりますけども、僕の方から紹介したいなと思っています。

商品名は『チャヤマクロビの8つの野菜で旨みぎっしり野菜カレー』になります。

商品名に書いてありますけども、チャヤマクロビさんの商品ですね。

化学調味料、保存料、合成着色料、香料が不使用でチャヤマクロビオティックスさんが作っているヴィーガンカレー。一応価格としてはですね、562円。レトルトカレーにしては結構高い商品なんですけど、最近、在宅勤務も多くてですね、オフィスでランチに行っていた時って、大体一食1000円くらい払うので、それと比べると安いかなと思って、夫婦で買って、よく在宅勤務中の昼食に、Grino食べることもあるんです。

チャヤマクロビオティックスの説明、僕もそんなにめっちゃ詳しいわけじゃないんですけど、江戸時代から伝わる葉山の老舗料亭、日影茶屋から誕生したブランドです。肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を使わずに国産有機玄米や、野菜、豆、海藻を使い、美と健康にこだわった料理を提供していますとのことです。

この説明を読んで、僕も購入したんですけど。近所の、僕は北野エースさんで買っているんですけど、成城石井とかでも売っている商品となります。

(出典:チャヤマクロビ公式オンラインショップより)

マサノ:私、ナチュラルローソンで見たことあります。

ショウタ:ナチュラルローソンでも売っているんですね。

マサノ:ナチュラルローソン、結構チャヤマクロビさんのこのシリーズ、多いですね。

ユウ:スイーツとかやってますよね。

マサノ:スイーツ、見たことなかったかも。私、結構カフェの、店舗よく行っていて。代々木の方にあるカフェがあって。このコロナの影響で無くなっちゃったんですけど。そこ、よく行ってました。

ショウタ:なるほど、なるほど。僕はですね、これ以外にもヴィーガングリーンカレーとかですね、娘が好きなので、かぼちゃのシチューとか。

僕、お肉食べないのでそういうのを買ったりしていますね。菜食の助けになるような食べ物を紹介していきたいなと思っていますが、サステナブルラジオなので、食べ物以外にも、紹介する回があってもいいかなと思っています。
後ほどリンクを貼っておきますので、そこから飛んでみてください。

マサノ:はい!

ショウタ:本日の本題ですけども、Grinoの売上の1%の寄付先が決定しましたということで、その内容でお話ししていきたいなと思っています。

改めてですね、もともとクラファンをCAMPFIREでしていた時から、売上の1%っていうのを環境保護団体等に寄付する予定ですと書いていたんですけど、そこを1つ決めましたので、ユウさんから発表をお願いしたいなと思います。

( 出典:more tress さん公式ホームページより)


ユウ:一般社団法人more trees(モアトゥリーズ)さんに寄付をさせていただくという形で、今契約が結べました。

ショウタ:実際に実行するという段階までやっときましたので。

ユウ:アイデアレベルから始まっていたんですけど、いろいろなサービスを探し始めて、比較検討というか、皆さんどういうことをされているのかというのを拝見させていただきながら、more treesさんがいいなと、面白いなと思って選んだんですけども。

理由としては、僕が一番いいなと思ったのは、海外にも力を入れていますとしっかりとおっしゃっていたというのがあります。

日本国内だけじゃなくて、海外での植林活動もされています(more treesさんが)。比較的日本は、森林の面積という面でいうと、結構な期間、増減がない状況が続いています。

なので、森林面積が減っているというのは、日本では起きていないんですね。

マサノ:そうなんですね。

ユウ:そうなんですよ。植林という行為自体は海外でやっていく必要がある。逆に日本は、国内の木材っていうのをそこまで使えていないので、どう使っていくかっていうことを結構考えているっていうパターンが多いみたいです。意外な事実なんですけど。

そういう意味で海外で植林をしているっていうことの重要性を感じていたので、日本国内にいらっしゃる環境保護団体で、海外にも植林していますっていうところを選ばせていただいたという感じですね。

一応、more treesについて説明を続けますと、「森と人がずっとともに生きる社会を目指して」というメッセージを発信されています。

more treesは、音楽家・坂本龍一が代表を務める森林保全団体です。森と人がずっとともに生きる社会を目指し、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。

代表メッセージもご紹介します。

「人類は森とともにありました。森が崩壊したところでは文明が滅んでいきました。今、世界中で森林が崩壊しています。これは人類文明全体の滅びへの警告と言えるのではないでしょうか。実は日本は森林の多い国です。たくさんCO2を固着し、また水を保ち、多くの生命を養い、はたまた海まで育ててくれる貴重な森を、後々の世代まで残すために力を合わせましょう。more trees!! 代表 坂本龍一」。

マサノ:すごい。感情移入が。

ショウタ:坂本龍一感なかったです。最後まで。

マサノ:そうですね。

ユウ:というようなメッセージを残してらっしゃいます。森林が多い国だって書いてあるように、日本はそうですと。

日本国内で行われる活動と、海外で行われる活動は、結構テーマが違うのかなというような印象を受けています。

ショウタ:見つけてきてくれたのがユウさんでして、僕もサイトを拝見させてもらって、いろんな本質的な活動をやられているっていうところと、サイト自体のアニメーションとかがかわいくて分かりやすいっていうのがありましたし、そもそも代表が坂本龍一さんだったら間違いないなっていう、そんないろんな理由でここにしましょうというふうに決めて。

一回この団体の方に連絡を取って、実際今、契約を締結しようかという状態です。マサノさん、最初にこれを聞いた時、どう感じたか聞きたいんですけど。

マサノ:そうですね、私も本当に、もともと寄付しますっていう話は伺ってはいたものの、前々からどう決めるかとか、いろいろアイデアみたいなベースのものがあったと思うんですけど。

結構最初にこのmore treesさんの話を聞いて、それこそ前回..じゃないな結構前にNetflixのドキュメンタリー映画の件で、『キス・ザ・グラウンド』ってみんなで観て話し合ったと思うんですけど、あそこ、やっぱり結構私も映像で、視覚とテキストで情報が入ってきたので、すごい腹落ち感がもともとあったんですけど。

その流れで1つ目の寄付先が決まったっていうお話だったので、すごく納得感があったというか、めちゃくちゃ木を植えるということの大切さを特に実感していたので、ものすごくいいなと思いましたね。Grinoらしい寄付先になったんじゃないかなというふうに感じました。

ショウタ:海外の団体とかも最初検討していたりしたりしていたんですけど、全部英語で書かれているサイトをリスナー兼Grinoユーザーの方に、例えばシェアした時によく分からないなということになるのはちょっとやだなと思ったので、日本の団体にしたというのも1個ありますね。

マサノ:あと、あれですよね。坂本龍一さんがこういったサステナブルな活動をされているっていうのは、ふんわりとは知っていたんです。

雑誌とかも出てたりとかされていたのを拝見していたんですけど、こういった社団法人を立ち上げているっていうことまではもちろん知らなかったので、そういう新たな発見にもなりましたね。ここまでやっていたんだなという、そういうふうに思ってすごくいいなと思いました。

ショウタ:そうですね。僕もラジオのリスナーではあるんですけど、あんまりここまで具体的なことをやっているとはあんまりはっきり分かっていなかったので、同じ感想かなと思いました。

ユウさんはどうですか?

ユウ:そうですね。実は、僕は結構刺さったのが、具体的に寄付されたものがどういう効果を生むかっていうのを書いてくださっていたのがすごく理解しやすかったんですね。
ちょうど今紹介しようとしていたんですけど、例えば1000円で日本国内のmore treesの森、約20平米の整備ができますというふうに書いてあって。1000円で海外のmore treesの森に1本の植林ができます。

こういうふうに書いてあります。我々が仮に寄付させていただいた場合、具体的に何が起きているかっていうのをイメージしやすい。

そうすると、我々の商品を買っていただいている方々も、間接的に何が起きうるかっていうのを具体的に想起できるなっていうのがとてもいいなと思ったという感じですかね。

ショウタ:ありがとうございます。具体的というのはいいですね。数字で定量的に示されている。僕らも寄付額が確定した時に想像しやすい。

何本木が植わったんだなっていうのを実感値として得られるっていうのと、あと、皆さんにそれを報告できるっていうのがすごくいいかなと思います。

さすがにリアルタイムでそれを反映することが今の我々の取引金額とか、システム上できないんですけど、そういったことで年1回とか定期的に報告できるのはいいかもと僕も思いました。

あとは、僕もですね、実は夫婦で毎年年間の目標を決めているんですけど、実は今年の目標の1個が木を植えるだったんですよ。こういった形でそれが達成できたのは、ちょっといいなと。

マサノ:なるほど。

ショウタ:今後紹介していくと思うんですけど、この間公開されたNetflixの映画で『地球の限界』っていう映画があるんです。

いろんな地球のネガティブなことを一通り紹介してもらった後、最後に菜食の可能性とかですね、そもそも木を植えましょうとかっていうアクション、具体的なアクション、何ができるのかっていうところに、菜食と植樹がしっかり紹介されていたので、その2つをGrinoが実践できているというのは結構自分たちとしても自信になるし、本質的なことをやっているのかなと思える。

もし良かったらその映画も観てほしいですし、また僕らも映画紹介をPodcastで録りたいなと思っていますので、そういった意味でもいいアクションができているのではないかと自分たちながら思っております。

そんな感じでしょうか、今回は。


(出典:Netflix 『地球の限界』より)
マサノ:はい!

ショウタ:ぜひ、聴いてくださっている方々、more treesさん、ぜひ検索して見てみてください。

個人でも寄付できるとサイト上に書いていますので、問い合わせてみてもいいんじゃないかなと思っております。

今日、僕がいっぱい喋りましたけど、今日はこんなもんでしょうか。

ユウ:いいですね、スムーズで。

ショウタ:すみません、内海の声多めの回でしたが。では、今日は以上になります。ありがとうございました。

マサノ:ありがとうございます。

ユウ:ありがとうございました。

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