『いて座とやぎ座のオーガニックデイズ』さんとのコラボ回!

こんにちは、Grinoマサノです!

今回はエシカル&オーガニックな生活について楽しくお話しされている『いて座とやぎ座のオーガニックデイズ』さんとのコラボ回について書きおこしました。 

ショウタがゲストとしてお邪魔してきました!



ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから


 

いて座さん:皆さんこんにちは。いて座と…

やぎ座さん:やぎ座のオーガニックデイズをお送りします。このラジオでは、オーガニックやエシカルが好きな2人の生活をゆるっと楽しくシェアしてます。

なんと、本日は前回の放送で私たちが食べていた冷凍宅配プラントベースフードのGrinoの内海翔太(ショウタ)さんにお越しいただきました〜!

ショウタ:こんにちは(笑)。フルネームで、ありがとうございます。

やぎ座さん:初のコラボで緊張しています。

ショウタ:僕はもう、全然緊張していないので(笑)。

やぎ座さん:お願いします。

ショウタ:よろしくお願いします。

やぎ座さん:では、私の方から簡単に内海さんの紹介をさせていただきます。

内海さんは、「地球とあなたに、おいしい選択肢。」をコンセプトにした、プラントベースの冷凍食品を展開しているGrinoの社員さんでいらっしゃいます。

そして、Grinoでの活動だけではなく、エシカル家族という名前で、家族ではじめるエシカルな暮らしをインスタグラムやPodcastで発信されており、マルチに活動されています。

もともとやぎ座の私がエシカル家族さんをフォローしていた経緯があって、そこからご縁があり、私たちのラジオに参加していただくことになりました。

内海さん、今日はよろしくお願いします。

ショウタ:お願いします。照れますね、これ。ここまでガッツリ自分のこと紹介してもらったことないので。

やぎ座さん:めちゃくちゃ調べちゃいました。

ショウタ:すごいガッツリ。しっかりした番組だなと思いました。

やぎ座さん:でも、ゆるゆるな感じなので。

いて座さん:ここからゆるゆるでお願いします。

ショウタ:はい。お願いします。

やぎ座さん:内海さんの方にも自己紹介をしていただければと思います。お願いします。

ショウタ:もう、100点の自己紹介というか他己紹介してもらったので。

Grinoっていう冷凍プラントベースフードブランドの社員というか、顧客体験だったり、マーケティング全般を見ている担当として、今働いています。

プライベートだと、2歳の女の子の父親をやっていて、年齢は32歳で、あ、34歳で…。娘と混じりましたね、すみません(笑)。34歳で。

あとは、それ以外にも地方の教育事業とか、前にいたマーケティングの会社の社内横断ラジオのプロデューサーとか。

あとは、ハチドリ電力っていう、ボーダレス・ジャパンがやっているハチドリ電力のファンコミュニティの運営とかをやったり、いろいろやっている人です。よろしくお願いします。

2人:よろしくお願いします。

やぎ座さん:本当にマルチで活躍されていて、しかもそれが全部エシカルに関わる事業をされているなっていう印象で、すごい、私はいつも投稿を楽しみにしています。

ショウタ:ストーリーズのうるさい投稿ですね。すみません、ありがとうございます。

いて座さん:じゃあ、早速ですけども、最初、本題のGrinoのことから、聞いてもいいですか。

ショウタ:僕、1個聞いてもいいですか。

2人:はい。

ショウタ:これって、もともとお二人のラジオを、全部は聴いていないんですが、ある程度は聴いたんですが。この「いて座とやぎ座の」にしたのってなんでなんですか?

いて座さん:なんか、星読みとかが好きで。星とか星座とかが好きで、ちょっと本名よりも星座をおしていこうかなと思って。その方が同じ星座の人とか、親近感湧いてくれるかな、みたいな(笑)。

星座だと、性格とかも何となく分かるかな、みたいな感じもあって。ちょっと星座をおしてみました。

ショウタ:なるほど。ありがとうございます。ちょっと、うちの代表の細井がすごく気になっていたみたいで(笑)。

いて座さん:すごい面白いところ気になってくれる方ですよね。GrinoのPodcastもありますもんね。それでちょっと聴かせていただいて。すごい面白かったので(笑)。

やぎ座さん:すごい楽しませていただきました。

ショウタ:ありがとうございます。ほんと、おふたりのこのいて座とやぎ座のラジオも、お便りみたいなの来るじゃないですか。それがすごいなと思って。僕らも募集したら来るのかもしれないですけど。そこはすごい、しっかりやっているなというか。僕らが勉強させてもらうところばっかりだなと思って聞いてました。

いて座さん:多分、GrinoのPodcastを聴いている方が聴きたいようなことを私たちも聞ければなと思うので。聞いていきたいと思います。

ショウタ:Grinoのリスナーが僕らより、いて座とやぎ座のラジオ聴いた方がいいんじゃない?と思うくらい、すごいしっかりしたラジオだなと思いました。

いて座さん:両方聴いてもらいましょう。

ショウタ:よろしくお願いします。

やぎ座さん:GrinoのPodcastも面白いので、ぜひ皆さん聴いてみてください。

 

メニュー開発について

いて座さん:早速Grinoの、プラントベースGrinoは、プラントベースということで。私たちもできるだけプラントベースの食事をしているんですけど。普段、プラントベースになりはじめって、すごいレシピに迷った経験がすごいあったので、レシピとかって、どういうふうにレシピ開発しているというか。奥さんからヒントを得たりとか、そういう感じなんですか。

ショウタ:なるほど。そこは、一応もともと僕と妻はお肉を食べるのを2020年の1月にやめていて。その時は、僕はこのGrinoをやっている会社、代表の細井とも出会っていなかったんですけど。

家庭でまず食べるものは肉抜くだけなので大丈夫なんですけど。ある程度魚も食べるし。でも、このGrinoになると、肉も魚も卵も乳製品も使えないっていうことになってくるので、もちろんレシピ開発はすごい大変なんですけど。

主にそこは今、細井がメインでやっているんですね。で、結構いろいろ試行錯誤しているその後に僕が入っている部分もあるので、ディテール、細かいところまで分からないですけど、シェフがかなり頑張ってくれているっていうのに尽きるかなと思っていて。

シェフの方、工場に紐づいているシェフの方なんですけども、その人とか、新たに契約しているシェフの方も含めて、やっぱり制限があると燃えるっていうかですね。これもあれも使っちゃだめとなると、あんまりそういうオーダーが多分ないんでしょうね。他のメーカー、ブランドさんからないから、逆にクリエイティビティを刺激することができていて楽しく作ってくれているっていう。

それが僕らとしても嬉しいですし、そういうモチベーションでやってくれる形で商品ができているっていうプロセスは、本当に後付けなんですけど、良かったなと思っています。

いて座さん:楽しむがキーですね。

ショウタ:そうですね。

 

いて座さん:結構、和洋中どれも揃っているじゃないですか(レシピが)。だから、結構、自分が食べたいものを肉抜きで作れるようにとかってしているのかなとか思って。結構アイデアとかは出すんですか?これが食べたいですとか。

ショウタ:そうですね。まだ出ていないんですけど、新しいラインナップのうち何個かは、うちとか僕の妻とかが、どこどこの(チェーン店ですけど)なんとか定食の、これのオムニミート版とか大豆ミート版とか作れたら頼みたいねっていう話とかからシェフに提案して、面白いですねってなって作ってくれたものとかが次出たりするんですけど。

そういうのは、生活と仕事がすごい連動しているなっていうのはあるので。生活が仕事に活きているなっていうのと、今後もそういう商品増やしたいなと思います。

いて座さん:じゃあ、きっとこれを聴いてくださっている方が、もし、自宅では作れないけど、こういうの肉抜きで作ってほしいっていうのがあったら、Grinoさんにその案がリクエストしていけば、実際になるかもしれない。

ショウタ:かもしれない!

やぎ座さん:それ、すごいですね。なんか嬉しいですね!

いて座さん:じゃあ、リストアップしておきます(笑)。

 

湯煎での温め方について

やぎ座さん:Grinoの冷凍食品、いくつか頂いたんですけど、私の個人的な事情というか。うち、電子レンジがなくて湯煎をしているんですけど、湯煎の目安の時間とかってありますか。

あんまりやってる人いないですかね。

ショウタ:どうなんですかね。ちょっと何分でって言えないですけど。でも、沸騰して3分とか5分とかそれくらいを目安でいいんじゃないかなと思いますけど。

僕らもいろんな人に販売したりしていく中で、レンジないんですっていう人の割合が思った以上に多かったんです。で、グラタンとかキンパが湯煎、結構しんどいので。

 

やぎ座さん:そうなんですよね。

ショウタ:できないって書いてるんですけど、サイト上には。湯煎OKって書いてないんですよね。


*湯煎で温める方法については各商品ページからご参照いただけます!

やぎ座さん:確かにグラタンは書いてなかったです。他のは湯煎でもって書いてあったけど。

ショウタ:そうなんですよ。キンパとグラタン、ラザニア系。紙皿に入っている系は、湯煎OKっていうマークは入れてないんですけど。それ、レンジがないからなんとか食べようとしてくれる人がいて。

そこに関しては、なんとかしないとな思っているんですけど...すみません。

いて座さん:でも、昨日グラタンちょうどやって。

やぎ座さん:湯煎して、その後グリルで。

ショウタ:そうなりますよね。

やぎ座さん:でも、結構あったまりました。

いて座さん:美味しくいただきました。

やぎ座さん:ちょっとじゃあ、次から電子レンジ準備しておきます。

ショウタ:いやいや、それを多分、僕らがサイト上とかインスタのストーリーズとかで、レンジがない人にはこういう温め方できるよっていうのを多分ちゃんとアナウンスしないといけないので。

そこはむしろ勉強になります。

やぎ座さん:すみません、変な質問を。

ショウタ:いえいえ!

 

五葷(ごくん)不使用メニューについて

やぎ座さん:あと、気になっているのが、結構ゴコク抜きのメニューも開発されていると思うんですけど…。

ショウタ:あれ、五葷っていうんです、五葷。

やぎ座さん:失礼しました。五葷。ネギとか玉ねぎとか。玉ねぎとかって使う料理多いじゃないですか。そこがすごいなって思っていて。これからも半々みたいな感じで作っていくんですか?

ショウタ:五葷抜きの経緯は、直近で公開されるPodcastでも話すんですけども、代表の細井が出会ったオリエンタルベジタリアンの方との出会いが結構大きくて。

その方が五葷を食べないということで、1人の意見なんですけど、この人が食べられる商品も作ってあげたいっていう優しさから生まれているラインナップだったりするんですね。

一方で、やっぱりそれを抜くといくらシェフが燃えると言っても、玉ねぎ使えないとなると、結構厳しいので。
抜ける商品は抜くんですけど、これ使わないとちょっと味が全然決まらないっていうことになる場合は、無理して五葷抜きを作ろうとはしていないっていう感じですね。

なので、別に半々とかっていうのも決めていなくて。新しい商品5品出たうちの2品、3品、五葷抜きにできたらいいけど、ひょっとしたら1品だけになるかもしれないし、全部五葷抜きじゃない商品になるかもしれないっていう。そこは変にコミットせずにやってます。

やぎ座さん:なんか、その柔軟な感じがすごい、またいいですね。

ショウタ:そうですね。やっぱり五葷抜きを希望される人の数っていうのが、どうしてもそんなに多くないのと、僕らも言っても小さい会社で、経営の話も出てくるので。

そこに振った時の的が小さくなったり、それで味のクオリティが下がるんだったら、五葷抜きの優先度は都度考えるという感じなんですけど。心苦しんですけども。

いて座さん:でも、五葷っていう言葉自体初めて聞いたので。

ショウタ:そうですね。僕らもそうでした。

いて座さん:すごい、そういう取り組みをしているのもすごいなっていうふうに思いました。

ショウタ:自分たちがやっぱり、僕と妻とかは肉食をやめている。細井もほとんどやめているっていう状況の中で、肉を抜いただけでもこんなに食べるものがないっていうのをすごい感じるので。

じゃあ、オリエンタルベジタリアンの人とかヴィーガンの人って本当困っているんだろうなっていうのをすごい感じる。なのでその人たちをまず助けるっていうのは結構大きいなと思っているので。

できるだけ誰でも食べられる。ローヴィーガンの人は買えないんですけど。加熱してないもの、何度以下でしか加熱したものしか食べられないっていう人たちなので、それは、うちの商品も無理なので難しいですけど、できるだけいろんな人が食べられる商品を作ろうとしていますね。

やぎ座さん:今後、デザートの展開とかってあるんですか。

ショウタ:それは、まさに。僕よりも細井がデザート出したいっていう話を言っていて。

2人:嬉しい!

いて座さん:絶対買いたい!

ショウタ:そうですね。でも、デザートも高級な方にいくのか、スナック菓子的な方にいくのかでも全然違うし。優先度としては、おかずとか、次出す予定の弁当とかご飯系のものメインなんですけど。デザートも考えてはいます

いて座さん:楽しみにしています。

やぎ座さん:ね、楽しみ。

ショウタ:すみません、まだ確定していないので...。中途半端にしか言えないけど。いずれ出ると思います!

いて座さん:嬉しいね。

やぎ座さん:嬉しいですね。

いて座さん:デザートには目がないのでね。

やぎ座さん:うん。甘いものですね。

色々Podcastで発信されていると思うんですけど、その代わりにチラシを少なくして紙を減らすとか。その試みを始めようって言ったのは内海さんなんですよね?

ショウタ:そうですね。その辺の設計は、自分がやっています。

 

メニュー以外のこだわりは?

いて座さん:ヴィーガンっていうこと以外に、梱包とか他の面でこだわっていることとか、教えてほしいなって思うんですけど。

ショウタ:やっぱりゴミが出ないようにできるだけしたい。段ボールっていうのは、そもそもこの業態を選んでいる時点で絶対に出てくるもので。
でも、段ボールって、リサイクル率97%とかそれくらい高い商品なので段ボールはむしろポジティブだよねと。

今プラスチックのパッケージを、商品自体を包んでいるパッケージをプラスチックのものを使わざるを得ないので、それ以外のゴミはほぼゼロにした方が1本筋が通るし、僕らも気持ちいいよねというのがあって。

じゃあどうしようかということで、本当に最低限の包装紙と留めるステッカーだけにしていて。QRコード付きのステッカーと偉人の名言ステッカー2つだったんですけど、当初。今はもうそれを1個にして、蓋の裏のステッカーもなくしている状態に、マイナーチェンジしました。

いて座さん:偉人ステッカー、すごい素敵でした。

ショウタ:ありがとうございます。

いて座さん:すごい、名言キュンときました。

やぎ座さん:ね。サン=テグジュペリの。すごい、そういうところも意識されているのがすごいいいなと思って。それで余計好きになったっていう。

ショウタ:ぜひ、この偉人も採用してくれっていうのがあったら。どうしても新しい偉人の名言を見つけてくる優先度が下がっちゃうので...。

いて座さん:じゃあ、偉人の名言リストも皆さん募集しております(笑)。

ショウタ:もしあれば。あんまり過激じゃないやつの方がいいですけど。

いて座さん:分かりました。

ショウタ:でも、直近3人くらい新キャラ追加しているので。

いて座さん:当たりたい(笑)。それ、毎回違うってことですか。同じになるかもしれないし?

ショウタ:なるかもしれない。本当にそれは発送を依頼している業者の方々の担当の人がどのシールを貼るかはランダムに選ぶので。

やぎ座さん:ちなみに今何人いるんですか?

ショウタ:もともと4人スタメンいたんですけど、そのうち2人はちょっと言葉がキツかったり、あんまりワクワクしない言葉だったりするので、一旦下げました(笑)。廃止にしまして。さらに2人分残ったところにさらに3人追加しているので今5人。

いて座さん:そうなんですね。じゃあ、最低5回は頼まないとコンプリートはできない(笑)。

やぎ座さん:コンプリートできるかもね。被るかもしれないしね。

いて座さん:この前、グレタさんでしたね。今、2人出会いました。

ショウタ:グレタさんは、あんまりピンと来ないっていうことで一旦蔵に入ってます...。

やぎ座さん:もうレアキャラですね。

ショウタ:レアキャラになっています。

いて座さん:そんな話が聞けるなんて。

ショウタ:女性1人入れたかったんですけど。男ばっかりになっちゃったので(偉人が)。あんまり女性がいなくてですね。今、5人全員男になってます(笑)。

いて座さん:そうなんだ。女性中心に探してみます。

ショウタ:まだご存命でもいいので。

いて座さん:分かりました!

ショウタ:もし、いたら。

やぎ座さん:Grinoっぽい!みたいなのがあれば。

ショウタ:菜食を肯定する系の名言でもいいので。今回追加したのは、どっちかというとそっち系の人が多い。

いて座さん:そうなんだ!

2人:探してみます。

ショウタ:ぜひ、お願いします(笑)。

 

Podcastのテーマについて

やぎ座さん:ちなみに、Podcastのラジオでいろいろなテーマで、ファストファッションのことだったりとかもテーマに挙げたりとかされていると思うんですけど、そのラジオの話題って、どこから持ってきているんですか?

ショウタ:そうですね。一緒にラジオ撮ってるメンバーのマサノさん。今回のグレタさんとかのイラストを描いてくれているのもマサノさんなんですけど。モノクロの包装紙の野菜とかを描いてくれているのもマサノさんなんですけど。

マサノさんがそういう話、この間H&Mでコンシャスっていうタグが付いたやつを調べて云々っていう話を、僕と週1で雑談しているのでその時に話してくれていて、じゃあそれ撮りましょうか、とか。

僕もそもそも、こういう生活始める全然前にミニマリスト化して。自分の生活が。その時にユニクロの話、ユニクロって名前出しちゃったけど。ユニクロに潜入した人の話のルポみたいな本を読んだり。

あと(映画の)『トゥルー・コスト』を同時期に観たりして。わざわざこれ買う必要ないなと思って買ってないんですね。ファストファッション、それ以降。娘の服とかでたまに妻が買うことは全然あるんですけど。娘はしゃあないとして、僕と妻はあんまり買ってないんですけど。

そういう体験が自分もあるので、じゃあ、マサノさん、そういう話してくれたんだったら、食関係ないけど、繋がっているから喋るかっていう。雑談からですかね。

いて座さん:でも、やっぱり、ヴィーガンの人ってそういうのすごい興味あると思うので。私たちも聴いていてすごい勉強になるって思います。

ショウタ:恐縮です。

いて座さん:今、ご家族の話が出たので、ご家族のことで質問してもいいですか。

 

夫婦で取り組むきっかけについて

ショウタ:もちろん。しっかり用意してもらってありがとうございます。

いて座さん:エシカル家族っていうPodcastは、奥さんとやられていると思うんですけど。私も旦那がいて、結構サステナブルに興味を持つ全然前から付き合っているので、お互いにサステナブルな暮らしに歩み寄っていくきっかけとかって、内海さんの場合はあったのかな?とか思ったんですけど。

ショウタ:一応、家族ではじめるエシカルな暮らしっていうインスタアカウントとPodcastをやっているんですけど。

もともとは、2016年に結婚して。結婚直後からもちろん一緒に住み始めたんですが、甥っ子がその時に生まれたんですよね。僕の娘が2歳なんですけど、今、3つ上の5歳になった甥っ子が。妻の姉の子どもなんですけども。

その子が産まれた時に、食品添加物の話とか、そういうのを妻がなんとなく見るようになって。砂糖とかですね。白砂糖が体に悪いとかベタな話ですよ。それからどんどん自分の家のエンゲル係数が上がっていったというか。

安い油買わなくなったし、白砂糖買わなくなったし。それでどんどん生活が変わっていく中で、理由聞くじゃないですか。なんでわざわざ棚で一番高い砂糖買うんだろうとか。別に、全然僕給料高くないので(笑)。前職の時から。だからそれを話していくうちに、真実を知っていくわけですよね。今、自分たちがスーパーやコンビニで買えるものたちの裏側をというのがそもそものベースで。コーヒーにしても、小麦粉にしても、なんにしてもですけど。

そうなった時に、まともな商品ってないんじゃないかっていう(笑)。そこが結構衝撃であり、驚きであり。これやばいなと思って。

どうやらそういうのを考えた生活様式とかスタイルのことをエシカルな暮らしだったり、そういうサステナブルな暮らしって言うっていうのをその辺で大体分かってきたから、実際自分たち、結構洗剤とかそういったものも含めて実践しているんだったら、こんなにちゃんとやってるんやったら発信した方がいいんじゃないかっていうので始めたっていう。答えになってますかね・・・?

いて座さん:はい。だから、奥さんが始めで、内海さんから寄っていったっていうか。

ショウタ:そうですね。

いて座さん:でも、そこでちゃんと調べてくれて、そこまで疑問を追求してくれるってすごいですよね。

ショウタ:やっぱり、なんでこんなに高いの買うの?って(笑)。

いて座さん:でも、そうなりますよね。

ショウタ:はい。

いて座さん:結構家族とかだったら、結構理解してくれないって悩んでいる方も結構多くて。

ショウタ:そうですね、まさに。

いて座さん:私たちも、どうやったら家族に伝えられるかっていう回を撮ったんですけど、それは結構聴いてくれる方がたくさんいるので、やっぱり悩んでいる方って多いのかなって。私たちも結構、実家が「なんでお肉食べないの?」とかあったので。

やぎ座さん:私も、意見が違う人とか自分はお肉食べないけど相手は食べるっていう方と話す時にうまく言えなかったりとか。

その辺りのコミュニケーションとかがたまに難しいって思うこととかもあって。どういうふうに意識されているのかなっていうのは結構気になっていました。

ショウタ:意識しているってわけじゃないんですけど、やっぱり家族の会話が大事なんだろうというのが結局。

コミュニケーションとか、こういう理由でこういうふうに考えているとかっていう会話が日本人の家庭にそもそも足りていないんだろうなっていうのが、結構僕の根本的な課題感としてあって。

これ、どこから喋ればいいかっていう話になるんですけど。どうやら、夫婦で喧嘩も多いんですけど、真面目な話を夫婦でしている頻度とか量は、めっちゃ多いっぽいぞって、この2年くらいで気づいたんですよね。これ、別に子ども産まれたからどうっていうわけじゃなくて、その前から、夫婦でドキュメンタリー映画とかを結婚してすぐくらいから一緒に観たりとかっていうのから、観終わった後感想を言ったり、いろんな話をしたり。

NHKのそういう番組観たりとかして感想を言い合ったり云々っていうのは普通にやっていたから。これってどうやら珍しいらしいぞって、最近分かったんですよ。そうなった時に、いろんなものが繋がるんですけど、副業で地域未来留学っていうのをやっていて。2018年からやっているんですけど、簡単に言えば、都会の子どもが地方の公立高校で3年間過ごすっていう事業というか制度を世の中に広める活動をやっているんですけど。それも、結局、どうしてもこの地方でこの学校、沖縄のこの学校でとか、北海道のこの学校で過ごしたいっていう子どもがいても、親がそれをストップして行けないっていう子も一定量いる。

それはやっぱり、親子の会話が足りていないんですよね、普段から。この子はこういう子だな、とか、お母さんはこういう人だなって、お互いちゃんと分かっていたら、ちゃんとその交渉もできるだろうし、話し合いもスムーズだと思うんですけど、結局普段からの会話量が少ないからこそ、いざこういう大きい決断をする時にストップかかって、諦めざるを得なくなってしまう。

さらに、さっきハチドリ電力のマーケティングアドバイザーとコミュニティマネージャーやっているんですけど、も、一緒で。いくら、例えば旦那がハチドリ電力素晴らしいってなって、奥さんに電力変えようよって言っても、普段からそういうコミュニケーションがなかったら、騙されているんじゃないの?とか。

やぎ座さん:すごい分かります。

いて座さん:そうですよね。

ショウタ:だから、結局それって、やっぱり根本的に家族間での本当に大事な話をするっていうコミュニケーションの量だったりっていうのが足りないっていうのが社会課題なんじゃないかっていうのがベースにあって。

温暖化の話も政治の話も全部多分一緒で。こういう会話を普段からしていないっていうこと自体が日本全体の課題なんじゃないかっていうふうに思ったので、今、結果僕Grinoを選んでいるんですけど、Grinoに転職する前も、細井さんとかマサノさんにその話をして、その根本的な家族のコミュニケーション量が少ないっていうことを解決するっていうことが本当はやりたいんですっていうのを2人に話した上で、一旦今は食について、食を切り口に温暖化を止めるっていうことでやりますっていうのを言って入っているんですよね。

いて座さん:そうなんですね。

ショウタ:なので、本当はそこが解決すれば、いろんな問題が解決すると思っているんですよね。時間かかるけど。

やぎ座さん:本当に思います。

いて座さん:でも、それこそ「食」って、家族みんなが一緒にするものだから、それ、本当にいい入り口になりそうな気がしますけど。

ショウタ:これ、誰かのPodcastで聴いたんですけど、食卓だけはどの時代もなくならない。

2人:確かに。

ショウタ:別に一人暮らしも含めてですけど。食卓っていうもの自体は、どんな時代が変わっても、どんな国でも、どんな戦争でやばくても、食卓っていうもの自体はなくならないから。そこを中心に、今事業展開できているっていうのは、結果論ですけど良かったなとは。

いて座さん:本当ですよね。確かに。

ショウタ:そこで大事話ができたりとか、家族のコミュニケーションが生まれたりっていうのの1個の場なので。それが回答です。

やぎ座さん:すごい。

いて座さん:だって、私たちがもし実家が菜食にちょっと疑いがあるっていう場合とかは、Grinoさんを持ち込んで一緒に食べれば。

やぎ座さん:こんなに美味しいんだよって。

いて座さん:ただただ、本当においしいし。

やぎ座さん:地球にも優しいし。

いて座さん:ちゃんとタンパク質もとれるよっていうのが。

やぎ座さん:きっかけにもね。

いて座さん:なるなって、今まさに思いました。

ショウタ:コミュニケーションの1個のきっかけになりますよね。食べ物っていうのは。

やぎ座さん:内海さん自身もそうですし、Podcastとか聴かせていただいて、Grinoさんとかも、お互いを尊重するスタンスがすごいあるのかなっていうふうに思って。

誰かの意見を否定するわけじゃなくて、受け入れて、その上で自分はこう思うんだよね、みたいなのとかっていうのが、すごい大事なのかなって思って。今って、こう言っちゃったらもうそれを取り消せない、みたいなのを感じることとかがたまにあって。

そうじゃなくて、話し合うみたいなところがすごいあるのかなと思って。そういうところもすごい学ばせていただいています。

いて座さん:結構ヴィーガンとかの人って過激的な人多いイメージなので。

ショウタ:そうですね。僕も細井もマサノさんもヴィーガンじゃないから。そこは結構あると思いますね。

あと、プラスでやっぱり代表の細井が結構、話をちゃんと聞いてくれる人なんですよね。創業者なんで、ワンマンで別にやろうと思ったらやれる。事業の、会社の規模的にも。でも、そうじゃなくて入ったばっかりの自分の意見を結構しっかり聞いてくれるっていう。そこが割と自分も安心感になって、逆に甘えて好きなこと言っているんですけど(笑)。

でも、そこはいい意味でぶつかり合えているっていうのは、お互い信頼しているからっていうのもありますし。そういう意味では、いいチームなのかなとは思っていますけどね。

いて座さん:素敵な環境ですね。

やぎ座さん:ね。ぬくもりをすごい感じる。

いて座さん:あったかい会社。

ショウタ:結構、本音でぶつかり合うっていうことが、それも含めて特に企業間だと少ないなと思っていて。それは、過去の経験上ありますけど。本音で結局ぶつからなかった組織があんまり最後までまとまらなかったっていう経験がやっぱりあるので。

どこまで行っても遠慮したら、それだけまとまりがなくなってくるっていうか。だから、僕は妻とも喧嘩多いんですけど(笑)。

いて座さん:でも、なきゃいけない喧嘩ってことですよね。

ショウタ:そうですね。根本が繋がっているからできる喧嘩っていうのはあります。

やぎ座さん:エシカル家族さんのPodcastの夫婦のフィロソフィー。そういうお話を。

ショウタ:1年くらい前のやつ(笑)。

やぎ座さん:私、あの話がすごい好きで。

いて座さん:私もフィロソフィー好きです。聴きました。

やぎ座さん:ぜひ、このPodcastを聴いている方にも聴いていただきたい内容だなって。

いて座さん:多分求めている内容かなって思ったので。なんか、みんなに優しい感じのね、哲学かなって思います。ぜひまた更新していただきたいです(笑)。

ショウタ:僕ら夫婦がそれ聴き直さないと。忘れてるかもしれない(笑)。

いて座さん:そんな感じかな。かえちゃんはいいですか。

やぎ座さん:私も、そうですね、いろいろ聞きたいことも聞けて、すごく、内海さん自身のことも知れて、すごい楽しかったです。

ショウタ:ありがとうございます。こんな経験なかなかないのでありがたいです。

やぎ座さん:他にGrinoのことでお話ししたいこととか。

いて座さん:言い足りないって。

ショウタ:そうですね、今、いろんなことを仕掛けている段階で。まずは、今新しい商品をもちろん作っているので、乞うご期待っていうのは前提として。

Peatixでオンラインのイベントとかを月に1回、1ヶ月半くらいに1回くらいの割合くらいでやり始めていて。この間1回目が終わったんですけど。

そこでも食を中心に、環境問題の話と、菜食が体にどういいのかとかも含めて、1時間でキュッとやるイベントをやっています。

いて座さん:セミナーみたいな感じですか。

ショウタ:一方的に僕が喋るっていうわけじゃないんですけど。特徴的なのは、1000円でGrinoの商品2個届きますっていうチケットにしていて。無料チケットもあるんですけどね。で、イベントの1週間くらい前に締め切りにして。そのチケットだけ。で、届いたら、それをイベントの冒頭でみんなでチンして。チンし終わってから、いただきますからスタートするイベント。

やぎ座さん:いい!

いて座さん:素敵。

ショウタ:だから、もぐもぐしながら僕とかの話を聞いてもらいつつ、最後いろいろ、顔出せる人、声出せる人は出してもらってちょっと喋るっていう。

そういうのやっているので、気軽に参加してほしいなとか。あと、企業に対して、プレスリリースは多分もうすぐ出すんですけど、企業に対してリモートワーカー向けにGrinoの商品を割安で買えますよ、みたいなのを今導入しようとしているので。

希望の社員の方いらっしゃったらお声掛けいただければ、僕が人事部に直接提案しに、経営層に直接提案しに行きます!

いて座さん:プレスリリース前に聞いちゃっていい話ですか。

ショウタ:全然、全然いいですよ。。プレスリリースじゃなくても、一応やっているので。めちゃくちゃ値引けないですけど。多少割安とかで福利厚生の一環として導入してくれる会社を探している。

いて座さん:なるほど。

やぎ座さん:じゃあ、もし食堂とかあるリスナーさんとかいたら、その会社さんの人事さんとかに、Grinoさんの入れてください!って言えば、もしかしたら。

ショウタ:そうですね。どっちかというとリモートワーク率が高いところですかね。今、リモートワークでコンビニご飯とか、ウーバーイーツとかで、割と環境負荷も高いし、体にもあんまり良くない食事をしている方が多いので。爆増しているので。

そういう社員を抱えている、リモートワークにシフトしている、もしくは完全シフトしている会社とかでもいいんですけど。あったら紹介してほしいな、くらいですかね。

やぎ座さん:自分の会社もそうです、とかもあればね。私もそういう会社あったら入りたい(笑)。

いて座さん:クリニックにお願いしなよ(笑)。

ショウタ:あとは、サブでハチドリ電力のマーケティングアドバイザーとコミュニティマネージャーやっているので、ハチドリファンコミュニティっていうのは一応やっているので、そこでも電力の話はほとんどしていなくて。

エシカル、サステナブルなネタをみんなで投げ合って、イベント企画し合ってとか、そういうのをやっているので、もし興味があれば、そこ、全然無料でSlackコミュニティに招待できるので、言ってもらえればなと思います。いろんな人いますので。

やぎ座さん:コミュニティがあっていろんな人と繋がれる場所があるって、やっぱりいいですよね。

ショウタ:そうですね、本当に。こういう同年代の人たちだけじゃなくて、北海道の、例えば40代、50代の農家の方とか。長野で森林保全の活動をしている人とか。いろんな人が入ってきてくれているので、そういう人と繋がれて、コロナ明けたらそこに旅行に行くとかでもいいし。

いて座さん:いいですね。

ショウタ:そういう楽しみも含めて、全国的な繋がりができるのは面白いですね。興味があったら連絡ください。

いて座さん:興味あるので。

やぎ座さん:ね。興味あるね。

ショウタ:すみません、いっぱい喋りましたけど。

いて座さん:いえいえ、ありがとうございました。

やぎ座さん:ありがとうございました。すごい、本当にお忙しい中貴重な時間をありがとうございます。すごい、Grinoさんって、作り手と消費者がすごい近いというか。そういう雰囲気を感じて、直接生産者さんの声を聞けて嬉しかったです!

ショウタ:僕らも農家と直接まだ繋がれていなかったりするので。そこは全然なので、本当に。国産野菜100%でもないですし。オーガニック野菜100%でももちろんないので。そこはこれから改善していくところなので。それも正直に言い続けたいなと思います。

いて座さん:ありがとうございました。

やぎ座さん:今日はそんな感じですかね。

いて座さん:ゲストの内海さんにお越しいただきました。ありがとうございました。

ショウタ:ありがとうございました!楽しかったです。

やぎ座さん:じゃあ、今日はそんな感じです。皆さん、今日も聴いてくれてありがとうございました。

2人:それでは、皆さんさようなら〜!
Grinoのラジオゲスト対談

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