メニュー紹介 その参(ピーマン肉詰め・ミートボール・グラタン・ラザニア)

メニュー紹介 その参(ピーマン肉詰め・ミートボール・グラタン・ラザニア)

2021年 11月 11日

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は7月13日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

今回も、Grinoのメニューをひとつひとつ紹介しながら、それぞれの感想やオススメの食べ方などについて話しています。

今回紹介するのは、以下の4つです。


過去の紹介回はこちら
#6 メニュー紹介 その壱(カレー・ロールキャベツ・キンパ)
#7 メニュー紹介 その弍(チキンチリ、ボロネーゼ、麻婆茄子)

ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから


 


ユウ:こんにちは。Grino代表のユウです。

マサノ:こんにちは。Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは。Grinoのショウタです。このPodcastは、主にGrinoを購入してくださった方々にお届けする番組です。Grinoの商品のことや、地球とあなたのためになる話、我々のアツい思いなどを話していきます。

ぜひ、Grinoをお召し上がりながらお楽しみください。
よろしくお願いします。

2人:お願いします!

ショウタ:今日はですね、前回、前々回に引き続きGrinoのメニュー紹介、一旦最終回となります。

今日は4品紹介していきます。早速いきましょうか。まずユウさんから、オムニミート詰めですね。改めて正式名称をお願いします。



肉汁滴るピーマンのオムニミート詰め

ユウ:今日は、ちなみにショウヘイ・オオタニがホームランダービーに出場している、そんなタイミングです。気が気じゃない(笑)。嘘です。

肉汁滴るピーマンのオムニミート詰め』。毎回言ってますけど、これも僕、一番好きレベルの。お前、本当一番どんだけあるんだと。お前小学生かと。

 

 

ショウタ:代表としては一番理想の形です!

ユウ:ツッコミを受けそうですが、めちゃくちゃこれ、好きですね。

ショウタ:聞いたぞ、この感想(笑)。

ユウ:うまいなと思ったのは、オムニミート、この商品使っているんですけど、豆腐を合わせているっていうところなんですね。ここに注目いただきたい!

マサノ:なるほど。

ユウ:柔らかい食感の演出とかっていうのは、豆腐とオムニミートを合わせているっていうのはものすごいいいところで。これ、もちろん体にいいですし。シェフの方から豆腐合わせてみたんですよってお話いただいて食べた時に、すごくふかふかな感じ

食感として非常に良かった。食べ応えもあった。これによってボリュームも若干増やすことができたのもいいかなというふうに思ってますね。

ショウタ:そうですね。詰め詰めになってましたね、ちゃんと。

ユウ:あとは、周りのピーマンも肉とバランスが合っていいなと。ご飯と一緒に食べる上では、かなり好きですね。

ショウタ:そうですね。割と、本当にこれは肉と間違えましたっていう意見も、僕も3〜4人からもらいまして。旦那が信じてませんでしたって。

マサノ:めちゃくちゃいいフィードバック。

ショウタ:それは何人かから(フィードバックを)もらいました。

マサノ:確かにこれ、商品名、肉汁滴るって言ってますからね。何の肉汁?っていう(笑)。どの汁が滴っているんだろうっていう(笑)。でもそれくらいジューシーってことですよね。

ユウ:そう。僕は、口に入れた時にその感覚を感じたのよ。(それでメニュー名を)付けたんですけど。従兄弟からは、肉汁滴ってなかったから弁護士を用意しますって言われましたね(笑)。

マサノ:辛辣(笑)。ちょっと辛辣すぎる(笑)。

ショウタ:アメリカンジョークみたいな。

マサノ:なるほど(笑)。

ユウ:大好きな商品の1つですかね。

マサノ:あと、これ五葷が入っているっていうのも一応。

ユウ:こちらは、五葷が入っている商品の1つで、ウスターソースとトマトケチャップに玉ねぎが使用されているため、五葷抜きとは言えないものになっています。植物性のみであることは間違いなくて、オリエンタルベジタリアンの方にはそこだけ注意いただければと思っております。そんな感じです。

ショウタ:ありがとうございます。やっぱり自信作なのでこちらをトップに持ってきましたが。続いて、同じ肉関連で。

ミートボールの紹介お願いします。

 

 

中華風甘酢オムニミートボール

マサノ:はい。『中華風甘酢オムニミートボール』ですね。

こちらも、先ほどユウさんが紹介していただいたグリーンマンデーさんが作っているオムニミートを使ったミートボールですね。普通の、本当にミートボールっていう形なんですけど、これ結構試食会とかでも賛否両論あったなって覚えているんですけど。

甘酢加減を、すっぱいと甘いのさじ加減みたいなところで、やっぱり結構酸味が強いのが好き、お酢が好きっていう人もいれば、ちょっと酸味強いとだめだなっていう人もいたりするので、その辺りの塩梅がすごく難しかったっていうのを私はめちゃくちゃ覚えていて。

その時に、ちょっと酸味が強いねっていう話題が出ていたんですけど、私はこれがめちゃくちゃおいしいなって思っていた酸味だったんでよ。結果、先週かな。ようやくちゃんと製品として手元に届いて食べた時に、あの時のすっぱさが残っていた!と思って、私も改めて一消費者として、試食会で食べた時のおいしさ、酸味を感じていたのがそのままステイされていたので、めちゃくちゃ嬉しかったんですよね。

今、商品詳細ページを改めて見直して、この酸味ってただすっぱいだけじゃなくて、もちろん甘酢餡っぽくなっているので、甘い要素ももちろんあるんですけど。ただすっぱいだけじゃないんだなって思ったのが、これ、りんご酢だったんですね。実は、私りんご酢だっていう認識なくて。トマトのコクとりんご酢の甘味と酸味がいい感じに仕上げてくれていますっていうふうに記載されていたんですけど、確かにそうだなと思って。

ここ(商品ページ)に書いてある通り、パンに挟んでお弁当の副菜にしてもいいよっていうふうに書いてあったんですけど、めちゃめちゃご飯がすすむんですよ。子の甘酢のタレが。なので、私はこの間食べた時に、甘酢タレがもったいないので、結構パッケージにもたくさん入っているんですよ、タレが。なのでさっきユウさんが紹介したピーマンのオムニミート詰めじゃないですけど、普通に自家製で作ったピーマンの肉詰め。もちろんこれは大豆ミートで作ったんですけど、それにタレかけて食べました。

ショウタ:タレをね。

マサノ:そう。再利用パターン。これ、もったいないよねってうちのお母さんも言っていて。これとっておこうよって言って。

ユウ:結構その話いただいていますね。ソースどう使うか。

マサノ:そうですよね!

ユウ:これはぜひ、ユーザーの方に共有いただけると嬉しいですね。こんな使い方ありましたって、あれば。

ショウタ:食べる前にね、もう箸つける前にとっておくのが一番衛生的にも。

マサノ:そうですね。加熱してしまっているので、やっぱりそういった意味では、基本的にはすぐ食べていただいた方がいいと思うんですけど、アレンジっていう意味ではめちゃくちゃいいなと思いましたね。

ショウタ:夏の時期、すっぱいもの欲しくなりますもんね。これからはちょっと、アレンジレシピにも力を入れていきたいなと思います。


かぼちゃとトマトのもちもちペンネグラタン

ショウタ:では、僕の方から。『かぼちゃとトマトのもちもちペンネグラタン(五葷不使用)』。こちら、五葷不使用となっておりますが。

これは、Grinoの商品の中でも…、また言う(笑)。どれが推し商品やねんって感じなんですけど。

これも、かなり人気の商品になっています。そもそも、グラタンが好きな人が多いんですかね。あと商品ページの写真も結構野菜も入っているし、ペンネも見えるし、チーズ(もちろん入っていないんですけど)、チーズ、クリーミーな感じも伝わってくるので、グラタン入れてくださいっていう人、僕の周りでは結構多かったんですよ。

ただ、電子レンジがないと、紙皿なので。この後紹介するラザニアもそうなんですけど、電子レンジがないとなかなかチンが難しくて。湯煎だとちょっと変なことになっちゃうので。

なので、もし電子レンジがない方は、自然解凍からのオーブンとかですね。頑張って湯煎をして、最後トースターでカリッと仕上げたっていう人もいたんですけど。そういう工夫をしていただかないといけない。そもそもレンジでチンする時に、加熱時間の目安、8分20秒、600Wでっていうふうにサイト上には書かせていただいているんですけど、割と、ここまで8分も必要ないとは思うんですが、6分だったり5分だったり、割と時間がかかるので。そういったところもサクッと食べられるメニューじゃまだまだないのかなっていうのが少し改善ポイントかなと思っています。実際、8分20秒でチンした方からは、グツグツしてきたぞ、みたいな意見ももらったり。


*電子レンジがない場合の加熱方法も商品ページに記載しておりますのでご参考ください!

 

マサノ:本当にこのまま続けていいのかな?みたいな気持ちにはちょっとなりました。

ショウタ:要因としてはですね、具材が大きめなので、野菜の中までしっかり温めるためにはそれくらい必要という、テストでは出たんじゃないかなと思っています。これは見ながら、本当に申し訳ないんですけど、改善していきたいと思います。お願いいたします。

僕は個人的に、若干チリパウダーも入っているので、チョイ辛な、本当にチョイですけど。チョイ辛なところが自分は大好きだと思っています。野菜が大きいところですかね。皆さんどうでしょうか。

 

マサノ:私、チリパウダー全然気づかなかったです。

ユウ:じゃあほぼ、9割以上の人類が食べられるってことですね。

マサノ:そうですね(笑)。あと、かぼちゃとかがやっぱりホクホク感があっておいしかったですし、私も家族が、これ本当にチーズ使ってないんだよね?って言ってました。ビックリしてた。

ユウ:その驚きは嬉しい!

ショウタ:お肉以外の驚きがあるっていうのはいいですね。

マサノ:そうですね!

ショウタ:そんなところでしょうか。最後はユウさんから、ラザニアお願いします。

 

 

和風菜食ラザニア赤味噌仕立て

ユウ:和風菜食ラザニア赤味噌仕立て(五葷不使用)』。…ちょっと笑うのやめてもらっていいですか。若干噛んだんでね、私(笑)。

 

 

ショウタ:つぶやくようにラザニアのこと説明したから。

ユウ:これは、味噌が結構ポイントですね。

マサノ:そうですね!

ユウ:発酵食品で腸内環境も良くしようと。そんな健康的な狙いもあったり。僕、この商品で一番好きなのは、ナスです。ナスの食感が本当に、なんていうのかな。冷凍食品のネガティブなイメージが結構払拭された瞬間で。なんか、やっぱり想像とのギャップなんですよね。ナス食べた時の食感が、まさにそのギャップで。結構この食感がまだいきいきしているんですよ。

レンジで戻したとは思えない。実際はレンジで戻してもおいしく仕上がるんだと思うんですよ。ただ、ネガティブイメージがまだ日本人の中にあるんだと思うんですけど。結果的に、急速冷凍による鮮度を保持した状態っていうのと調理の過程が合わさって、結果的にいい食感の、おいしい食感ができあがっているっていう感じだと思うんですけど。

ラザニアっていって、まず一発目に出てこないと思うんですけど、僕はこのナスがかなり推しポイントですね。

マサノ:なるほど。

ショウタ:原材料名の2番目にナスって書いてある。ラザニアパスタの前にナスが書いてあるので。

ユウ:ほとんど豆乳ですからね、ベシャメルソースが。

マサノ:そうですね。

ショウタ:これも、一応温め時間がグラタンと同じで8分20秒、600Wとなっていますが、これもまあ、見ながらって感じですね。

ユウ:そうですね。ちょっとアップデートしていってもいいかもしれない。実際にユーザーの方からも、5分くらいでかなりいい塩梅に温まっていたっていうふうなご指摘もあったので。そこは改善していきたいですね。

ショウタ:レンジの性能によってもなかなかばらつきがあると思うんですけど。様子を見ながらあたため時間を調整いただければと思いますね。

ユウ:開発で、めちゃくちゃ難しかったですね。このラザニアとグラタン。本当に難しくて。チーム内でもかなり不安のもとだったんですよ、1つの。

これでいいのかっていう議論がずっとされていて。ウツミ(ショウタ)さんも、結構眉間にシワ寄っている感じだったので...。

ショウタ:そうですね。ずっと、グラタン、ラザニアの味評価問題はお腹痛かったですね。

ユウ:睡眠時間を削られる(笑)。ただ、やっぱり、なんなんだろうな。シェフの頑張り。シンプルに言うと、シェフの追い上げが(すごかった)。

ショウタ:最後の盛り返しがすごかった。

ユウ:本当にクオリティ上がっているんですよ。

ショウタ:本当においしくなった。

マサノ:ちょっとこの流れぶった斬っちゃうんですけど、私、これ先週食べたんですよ。これ、言わなきゃって思うくらい、改善してほしいポイントがあったんですよ。

ユウ:ぶった斬りますね(笑)。

マサノ:ぶった斬ります、ごめんなさい(笑)。ラザニアパスタのシート。これ、シート上のパスタが重なっているんだと思うんですけど、一番下のシートがやっぱりすごく硬くなっちゃってて

それが、もしですよ。それこそ、この加熱時間をちゃんと守ろうと思って8分20秒にした結果、下がもし熱くなりすぎてしまいカリカリになっているのか分からないですけど、ちょっと気になったんですよ。

ショウタ:もう改善会議になっている(笑)。なるほど。

ユウ:それは大事ですね。

ショウタ:直近、僕食べてないので今なんとも言えない...。

マサノ:味噌もちょっと焦げてカリッとする感じはところどころあるのは楽しいんですよ、食感的に。カリッとしたりして。焦げたというか香ばしい香りがしておいしかったんですけど、パスタ自体が加熱しすぎちゃうと、結構硬かったんですよね。そこがめちゃくちゃ気になったので、改めて加熱時間とその辺りをもしかしたら合わせてシェフにフィードバックいただくといいかもしれないって思いました。

 

*現在は改善されました!が、過熱時間は様子見をみながらお願いいたします!

 

ユウ:それはもう、しましょう。

マサノ:はい。

ショウタ:正直に伝える。

ユウ:これ、ほんとうにユーザーの方からもいただきたいところですね。そういうフィードバックはぜひ。

ショウタ:近々商品詳細ページ、各ページにレビュー機能を付ける予定で、そこにコメントもできる予定になっていますので、そこに要望を遠慮なく記載いただけると幸いです。

そういった意見を元に対応を進めていきたいと思います。僕もラザニア食べてみます。最近食べてなかったので。

これで一応、全3回に渡って10メニュー紹介できましたので、これを商品詳細ページの中にも、音声コンテンツ、できれば埋め込み進めていきたいなと思いますので。

購入の際の参考にしていただけたらなと思っています!

 

*現在は各商品ページにレビュー機能がついておりますのでご参考ください!

 

マイベストを発表!

マサノ:ちなみに、全メニューの中でそれぞれの1位って決めないんですか。

ショウタ:なるほど。

ユウ:マイベスト?

マサノ:マイベスト。

ショウタ:台本にないことを。

マサノ:今日時点でいいですよ。

ショウタ:ありがとうございます。今日時点で。

マサノ:さっさといきましょう!

ショウタ:僕は決まりましたね。

ユウ:…じゃあ、決まった人から。

ショウタ:放送事故起きてますよ(笑)。静か〜な。

マサノ:決める時間がなかったのでね。

ユウ:集中しないと。

マサノ:じゃあ、ショウタさんからお願いします。

ショウタ:僕はやっぱり『Naturli’のハッピーチキンチリソース』に1票入れさせてください。ご飯がすすむ。

ユウ:結構一途なタイプですね。前から言ってる、これは。これもいい、あれもいいって言ってるけど、結局こいつに戻る。元サヤ(笑)。

ショウタ:一途なタイプ。

ユウ:めちゃ感じた、人間性を(笑)。

ショウタ:そうですね!

ユウ:そういう人なんだよな〜。

マサノ:そういう人なんだよな(笑)。

ショウタ:そんな浮気者じゃないんですけど、もともと(笑)。

ユウ:決めた。決めました、キンパ

マサノ:お〜!なるほど。

ユウ:キンパだな〜。なんなんだろうな。噛み応えと海苔の香りとか、僕、本当に1本食べてしまう勢いなので。

ショウタ:息子さんもね、いっぱい食べるって言ってましたもんね。

ユウ:息子と食べるようにしてます。

ショウタ:そして、発起人のマサノさんが頭抱えていますけども(笑)。

マサノ:どうしよう…。

ユウ:言った割に。

ショウタ:言った割に決まってない(笑)。

マサノ:なんでかっていうと、(すでに)出ちゃったっていう、迷ってた2つが出ちゃったんですよ。

ユウ:そうなんだ。

ショウタ:いいじゃないですか、それはそれで。

マサノ:でも、やっぱりキンパ

ユウ:言ってましたね、キンパってね。

マサノ:やっぱり、切られているっていう冷凍食品の、さっと食べられる真骨頂じゃないですか。この子。そういうところが大好きですし。

ショウタ:この子って言ってる。

マサノ:あと、やっぱりビジュアルもなんか好き

ショウタ:4分くらいでね、食べられますしね。

マサノ:ユウさんと一緒かも。海苔の風味。海苔巻くって絶対家でしないので、海苔大好きですけど、これが冷凍庫で本当にあれば、とりあえずお腹すいた時とか、仕事の合間にパクって食べよう、みたいなことができるので、好きですね。

ショウタ:商品の並びを見ても、これだけ、キンパだけ完全になんかね。

マサノ:存在感がある。

 

ユウ:食べるぞ、今日。でも、ちょっと違う気が…。

ショウタ:それは収録後に悩んでいただければと思います(笑)。

では、皆さんもこれを参考にご購入いただければと思っております。では、ありがとうございました。

2人:ありがとうございます!

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