#7 メニュー紹介 その弍(チキンチリ、ボロネーゼ、麻婆茄子)

#7 メニュー紹介 その弍(チキンチリ、ボロネーゼ、麻婆茄子)

2021年 11月 04日

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は6月30日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

前回に引き続き、Grinoのメニューをひとつひとつ紹介しながら、それぞれの感想やオススメの食べ方などについて話しています。

今回紹介するのは、以下の3つです。
・Naturli’のハッピーチキンチリソース
・Naturli’のハッピーボロネーゼ
・ご飯がすすむオムニミートの広東風麻婆茄子(五葷不使用)

冒頭では、あの「KIHACHI」の創業者、熊谷喜八さんとお話しさせていただいた時の感動について語っております。

ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから

 

ユウ:こんにちは。Grino代表のユウです。

マサノ:こんにちは。Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは。Grinoのショウタです。

このPodcastは、主にGrinoを購入してくださった方々にお届けする番組です。Grinoの商品のことや、地球とあなたのためになる話、我々のアツい思いなどをお話ししていきます。

ぜひ、Grinoを召し上がりながらお楽しみください。
今日もよろしくお願いします!

ユウ:よろしくお願いします。



熊谷喜八さんとお会いしました!

ショウタ:ユウさんから何か、お話があるそうで。

ユウ:その振り方、ちょっと重いですね(笑)。

あのですね、昨日、レジェンドにお会いしました。喜八さんにお会いしまして。僕のこの事業を手伝ってくれている高校時代の同期と日々話をしているんですけど、今提供している冷凍のお惣菜以外の商品を拡充していきたいよねっていう話をしていた時に例えばスイーツとか、既存の商品の改善とかをしていく中で繋がりがあったんですよ。

喜八さんと話してみよう、みたいな話になって。喜八さん話してみようって言われて、熊谷喜八さん(ご本人)だと思わないじゃないですか。

マサノ:そうですね...!

ユウ:KIHACHIさんでメニュー開発されている方当然いると思うので、それでも本当にありがたいなと思って、「ぜひぜひ」と言っていたら、ご本人が現れたと。

ショウタ:ちなみに、喜八さん、熊谷喜八さんについて説明してもらって良いですか?

  

ユウ:熊谷喜八さんは、KIHACHIっていうレストラン・ブランドの創業者の方で、一時期運営がサザビーになっていたり、僕が知っているお店は、新宿にあるFlagsっていう商業施設に入っているところで。

そこでなんとなくKIHACHIっていうブランドを知っていたんですけど、日本でもかなり有数なレストランのブランドで、売り上げも相当な額いっていて、規模も非常に大きいところで。そこを作り上げたんですね。雲上人ですね。いわゆる。そんな方とお話する機会をいただけた。昨日外苑前のお店でお話させていただいて、僕らこんなことをやっていますと。資料も送ったんですけど、ちゃんと資料をご覧になってくれていて。

マサノ:嬉しい!

ユウ:そう。言わんとしていることは分かった、で、言っていることは正しいけど、それが売れるかどうかだよねって(喜八さんが)。もうその通りのツッコミなんですけど。だから売れる商品を一緒に作ってくださいって僕がひたすら言い続けていたっていう。

ショウタ:プラントベースのチーズとかも。

ユウ:すごい知識をお持ちでしたよね。

マサノ:プラントベース界隈のこともご存知ってこと?

ユウ:そう。

ショウタ:その辺のインプットとか、実際食べてみたりとかも結構。

ユウ:フェイクミートも試したし、チーズも試したし、唐揚げ状にすると本当に本物と変わらないんですよっておっしゃっていて。もうね、凝縮されたKIHACHIさんの人生のエキスを絞って僕らにひとひとと与えてくれている感じの1時間。

マサノ:ありがたいお話。

ユウ:本当にありがたい。

マサノ:いいなあ。聞きたかったです。

ユウ:ご一緒させていただきたいなっていう夢ができたから、Grinoのラインでスイーツなり、現在の商品の改善っていう形で組ませていただけるようにアプローチを続けますと。

ショウタ:ローソンとかのデザートとかスイーツと、そのスイーツとかを監修していたりするので、皆さんもお馴染みかもしれないですね。

マサノ:そうですね。

ショウタ:あと、冷凍の可能性をすごい言ってましたね。

ユウ:そう。すごく意外だったんだけど、冷凍は再現性がめちゃくちゃ高い。「普段、僕(喜八さん)が作っている食事でもそれにかなり近い状況に仕上げることができる。レトルトはだめだ」って断言していたんですけど。だから、冷凍って(一般的に)結構ネガティブなイメージを持ちがち。

マサノ:そうなんですかね。

ユウ:だと思うんですけど、それがかなり晴れたというか。

ショウタ:添加物も最低限に留められる(冷凍だと)。そういった意味でも素材の味を殺さないとか、そういうことを言ってくださったので、僕らとしてもフローズン商品を作るのを突き進んでいいんだなって感じました。

ユウ:人相についても途中で言われて(笑)。あなた方は、真面目ですごくいい考え方をしているかもしれないけど、お金を集められそうな人がいない(笑)。

ショウタ:一応、参加メンバーは、ユウさん、僕、紹介してくれたマサさん。優しいおっさん3人が。その通りですっていう(笑)。

マサノ:なるほど(笑)。

ユウ:なんか「お金を集められる人がいるといいね。みんな人相似てるよね」って。(僕は)全然似てないなと思って聞いてたんですけど。

マサノ:ユウさんとショウタさんがまず似てる。お二人を写真撮ることが、私多いんですけど。IKEAとかご飯食べている写真とか。いつ見ても似てる。

ショウタ:それはいいことなのかな。会社として(笑)。

マサノ:似てくるんじゃないですか(笑)。

ユウ:だから、お金集められる人を募集してます(笑)

マサノ:ここで言う(笑)。

ショウタ:外頼み(笑)。

マサノ:なるほど。すごいいい機会だったんですね。昨日ですか?

ユウ:昨日です。めちゃくちゃ良かった。

ショウタ:だから、Grinoのいいところにも書いていますけど、正直さ。そこは伝わるんだなっていうのは、KIHACHIさんの人を見る目がすごいっていう話ではあるんですけど。喋って30分とか20分で言ってくださったので、バレてるなって。

マサノ:なるほど。なんかいいですね。そうやって周りの人のフィードバックはいいですね。直接話しているテーマじゃなくても、このGrinoっていうブランドに対してどういう感じを率直に感じているのかって、ここ(Grino)の中にいるとやっぱり気づきにくいことじゃないですか。すごいいいですね、それは。

ユウ:そう。ご自身もそういうタイプじゃないって、確か言ってらっしゃったと思うんですけど。でも、チーム制で自分が一番得意なところをすごく精度高くこだわりを持ってやると。お店も引き出しのサイズまで僕(喜八さん)が決めてるっておっしゃっていて。

マサノ:なるほど。かっこいい。

ユウ:すごい、神は細部に宿るっていうイメージの感じでしたね。こだわりというか。やりましょうって言ってできる方じゃないので、ラブコールはひたすら送り続けると(電話番号も知ったので)。ということがありましたね。

ショウタ:全国を毎日のように飛び回っている人らしいので。

マサノ:そうなんですね。

ショウタ:若々しかったですね。肌艶が。

ユウ:持っている知識をちゃんと出していってる。アウトプット。いや、もったいない。あれくらいの人は出していかないと。

マサノ:なるほど。

ユウ:いい経験でした。

ショウタ:何かしらKIHACHIさんと関わった商品を今後出せるかもしれない。

ユウ:そうですね。期待しておいてください!

ショウタ:僕らも頑張ります!

では、今日はですね、前回に引き続きGrinoのメニュー紹介をしていきたいと思います。今回も3品ですね。マサノさん、ご紹介してくださるのはなんでしょうか。


ショウタ:最初の2つが、Naturli’(ナチューリ)の食材を使った商品って感じですね。

マサノ:そうですね!



Naturli’のハッピーチキンチリソース

ショウタ:まずは、『Naturli’のハッピーチキンチリソース』を僕の方から簡単に紹介したいなと思っております。

これ、結構ポジティブなリアクションをもらいまくっている商品ではあるかな、他にもあるんですけどね。デンマーク発のサステナブルプラントベースミートの肉(代替肉)を作っているNaturli’(ナチューリ)さんの代替肉を使っていますという商品になっております。

Naturli’さんの商品、結構多いんですけど、えんどう豆が主材料のフェイクミートを使っていて、本当にこれチキンじゃないんですかっていうリアクションを結構いただくので、我々も自信を持って提供している商品の1個になります。

若干ピリ辛で味も濃いめなので、ご飯がすごいすすむっていう。説明ページにも書いてあるんですけど、さらに酒のつまみにもおすすめですというふうに我々は紹介しております。

あとは、これを一緒に作っているのがですね、アリサン有限会社というGrinoと親交の深い会社なんですけども、コラボ商品としてこの後紹介するボロネーゼも含めて2品、最初のラインナップに加えさせてただいているという感じです。アリサン有限会社との繋がりだったりっていうのは、今後別で収録して、そこ深堀りしていきたいなと思っています。

このNaturli’の2品、ハッピーチキンチリソースとボロネーゼに関しては、五葷を使っている。玉ねぎとかを使っている商品になっていますので、そこだけご注意いただければなと思っています。僕は結構、一、二番を争うくらい好き。この10品の中で。

 

ユウ:言ってましたよね。おいしいんですよ。

ショウタ:ご飯がすすむ。とにかく。

マサノ:それはマジで分かります(笑)。

ショウタ:本当に鶏肉を食べている感覚はあるなと。

 

マサノ:これ、開発というか、シェフから出していただいた時、確かユウさんが、(このタイミングではですけど)一番うまいって。一番好きって言ってました。その時にすごい気になっていて。ただ、チリ系だから私、例によって辛いのが苦手なので、ちょっと敬遠していたんですよ、最初。なんですけど、私、今では1袋食べちゃうくらい、これ大好きです。

ユウ:食べられるんでしたっけ?

マサノ:食べられる(笑)。これは、私の中ではめっちゃおいしく食べられる辛いものの上限って感じです。辛いもの一口食べるとかはできるんですけど、一食・一人分食べ切ることって基本できないんですけど、これはできる。これ、好き。

ユウ:そんな辛くなくないと思うんですけど。

マサノ:辛めってことですよね。

ショウタ:打ち消して、打ち消して(笑)。

マサノ:だから、私はなんだろう。何がそうさせているのか分からないんですけど。

ユウ:マサノさんはちなみに、うちの息子より辛いの苦手みたい。うちの息子、ちなみに6歳です。これはいける?

マサノ:これはいけます。

ユウ:種類が違うのかな。

マサノ:多分、そうかもしれないですね。あと、ちょっと甘みが、よくあるエビチリのチキンチリっていう形なので甘めっていうのもあると思うんですけど。あとやっぱり、この商品食べた時に、私は五葷も食べるんですけど。

ショウタ:もちろん。玉ねぎとかね。

マサノ:玉ねぎおいしい。玉ねぎの、やっぱりシャキシャキ感とかが、すごく絶妙に合っていて。これ、本当に好き。

ショウタ:僕が棒読みで商品のこと説明した温度感とまるで違う。熱量が(笑)。

マサノ:若干体温が上がってきましたもん(笑)。なんなら暑い。

ユウ:販売員になれる。

ショウタ:素晴らしいプレゼン。おいしいですよ、本当に。結構食べたタイミングとしては、僕とマサノさん、遅かったですよね。

マサノ:そうですね。遅かった。

ショウタ:でもおいしかったですね。

ユウ:これは、シンプルにこれとご飯で食べるっていうパターンと、お野菜追加されている方いましたよね。インスタで。

マサノ:アレンジされている方いましたね。

ショウタ:友人が追加していました。

マサノ:ショウタさんのご友人の方だったんですね。

ユウ:ちょっと食感のしっかりしているやつ。パプリカとか合いそう。

ショウタ:結構小ぶりですよね。野菜もチキンも小ぶりなので、大きい野菜が好きな人とかは、追加してもらってもいいかも。

ユウ:いいですね。めちゃくちゃ評判高いですね。

マサノ:アレンジ系は、他のメニューもそうですけど、ちょっと私も開拓したいなって思いました。

ユウ:これ、パスタとかってどうなの?

ショウタ:ちょっとドロドロなんじゃないですか。そんなことないですか。

マサノ:確かに。もうちょっと水分があった方が麺に絡んだりはしそうですね。

ショウタ:今、めっちゃ思いつきですけど、葉っぱに包んだり。

マサノ:サンチュ的な?

ユウ:それは合うな。

マサノ:なるほど。

ショウタ:サンチュが出てこなかったので、葉っぱ(笑)。

マサノ:なるほど(笑)。

ショウタ:っていうの、おいしい気がしていますね。味濃いんで。

マサノ:ちょっと、いろいろ家で工夫したい。私、豆乳とか入れてできないかなって思ったんですけど・・・

ショウタ:見切り発車でした?(笑)

マサノ:本当に、豆乳とか入れたらおいしくないかなと思って。坦々麺とかあるじゃないですか。私、坦々麺は絶対に食べれないんですよ(辛くて)。これは食べれるってことは、これをベースに坦々麺っぽい味付けにできたら、私の中では最高だなと思って、それでちょっと言いかけたという。

ショウタ:僕ら、麺加えようとしがちですね。

マサノ:そうですね!

ユウ:すぐ麺。

マサノ:すぐ麺(笑)。

ショウタ:それはおいしいかも。子どもとかも食べれる!

というところで、まず1品目というか、合計で言うと4品目は、ハッピーチキンチリソースでした。続いて、同じくNaturli’の商品、マサノさんから。

 

Naturli’のハッピーボロネーゼ

マサノ:はい。『Naturli’のハッピーボロネーゼ』ですね。これは、同じようにNaturli’のフェイクミートを使っていて、本当に普通にボロネーゼのパスタですね。ボロネーゼって、皆さん、言ってすぐイメージ湧くのか分からないんですけど、パスタの中でもドリルみたいになってる(笑)。これ、なんて言えばいいの?

 

 

ショウタ:くるくるって言うかなと思ったら、ドリル(笑)。ドリルですね、確かに。ネジみたいなね。

マサノ:ネジみたいな。そこに絡むわけですよ。ドリル状のパスタ。

ユウ:なるほど。余ったらドリルとしても使えるし(笑)。

マサノ:商品ページには、らせん状のショートパスタという。失礼しました。らせん状のショートパスタと絡んでいるような一品になっています。

ショウタ:ハッピーと対極のところですね、ドリル(笑)。

マサノ:ごめんなさい。こちら商品ページでは、ちょっとアレンジして、これはなんだろうな、ハーブ?

ショウタ:商品ページの写真ね、バジル。

マサノ:バジルを乗せているんですけど、私、この間一応食べる時は、アレンジなしで食べようと思って、普通にチンして食べたんですけど。2食分じゃないですか。だけど、私1回で全部食べちゃいました。1人で。

ショウタ:確かにボリューム多いですね。

マサノ:そう。で、これに、私はハーブ系の乾燥したバジルとか、いろんなミックスハーブをかけて、あと、上から追いオリーブオイルをしました。

ショウタ:追いオリーブオイル。

マサノ:最近ちょっとハマっているのが、白トリュフのオリーブオイル。

ショウタ:高そう。

マサノ:そんなでもないですよ。ハマっていて。それをちょっとかけて、トリュフの風味と一緒にいただく。インスタにもこの間ちょっと上げましたけど。

 

マサノのストーリーズより

 

ユウ:本当に?

マサノ:フィードの投稿には出してないかも。ストーリーだけ出して食べました。やっぱりパスタで冷凍ってなった時にこの食感出せるんだってちょっと驚きました。割と冷凍食品大好きな方なので、食材含めて買って使ったりするんですけど、パスタの冷凍って実は初体験だったなと思って。私はですね。

パスタの冷凍って、自分でもしたこともないですし、こんな感じなんだっていう衝撃が若干私はありました。もちもちしていて。歯応えっていうのかな。もちもちというよりは、歯応えがすごくあったので、これ、すごく好きでしたね。普通に一生ボロネーゼこれでいいって思ったくらい(笑)。

ショウタ:言いすぎ、言いすぎ、それ(笑)。

マサノ:私はこれめちゃめちゃ好き。ただ、ほんと難点は、一袋1人で食べちゃうから、気をつけないといけないっていう。

ショウタ:一応、炭水化物ですからね。

マサノ:そうなんですよ。

ユウ:西川さんが激推ししていましたね。

マサノ:なんか嬉しい。

ショウタ:冷凍王子の。

ユウ:僕らの商品の監修をしてくださっている西川さんが、これはおいしいですねって。

マサノ:味もさることながら、やっぱりこの冷凍の技術なんですかね。麺の再現性というか。

ユウ:急速冷凍は重要でしょうね。

マサノ:これ、茹でて急速冷凍してっていう状態ですよね。もちろん。

ユウ:茹でて、和えて。

マサノ:和えて味付けをしてから最終的に(急速冷凍)。

ユウ:そうそう。

ショウタ:僕、肉抜いているんですけど、ボロネーゼ食べれなくなるんですけど、妻も抜いてますから。妻も久々にボロネーゼ食べたっていう感じはありまして。と言いつつ、僕、初めて家で食べた時に、妻があまりにも食べすぎて、1ドリルしか残ってなかった。

マサノ:1ドリル(笑)。

ユウ:それ、決めてたでしょ。

ショウタ:決めてました(笑)。なんかエピソードあるかなと思って。そういえば、1個しか食べれてなかったな最初。

マサノ:なるほど。多分これ、女性好きなんじゃないかな。そもそもパスタ好きじゃないですか。一般的に、傾向的に。

ユウ:めっちゃ食べたくなってきた。

ショウタ:お肉抜いている人とか、本当におすすめです。疎遠になるんで、ボロネーゼ。

以上が、Naturli’の代替肉を使った2メニューでした。この2つ、どちらも五葷が入っています。玉ねぎが入っています。

最後が、ユウさんから。

 

 

ご飯がすすむオムニミートの広東風麻婆茄子(五葷不使用)

ユウ:ご飯がすすむオムニミートの広東風麻婆茄子(五葷不使用)』ですね。これも僕、結構ですね、好きな…。

 

 

ショウタ:全部に言ってる(笑)。

ユウ:全部に言ってる(笑)。お前ら本当にランキング機能してないじゃないかよ。

マサノ:満足したものをまずはローンチしているわけですから、やっぱりそれはそうですよ!

ショウタ:全部おすすめってことです。

ユウ:でも、変わってくるんだよね。自分の好み。

マサノ:ランキングが。

ユウ:食べてからちょっと経つと、記憶が曖昧になるし。食べた瞬間のそれが一番記憶鮮明だから、一番ランキングしやすい。

マサノ:デイリーで変わるっていうことですね。

ユウ:そうそう。これねネーミングにある通りご飯との相性が本当にいいんですよ。麻婆豆腐が当初、候補にあったんですよ。

マサノ:そうだったんですか。

ユウ:西川さんと話していて、豆腐はあんまり冷凍と相性良くないですねっていう話をしていたんですよね。麻婆系で言うと麻婆茄子が相性いいですっていうことで、麻婆茄子が上がってきたんですけど。

麻婆豆腐も一応僕がどうしても試したいからやらせてくださいっていうふうに言って、シェフに協力いただいて一回試したんですけどやっぱりね豆腐がいまいちだったんです。

マサノ:そうなんだ。

ユウ:そう。今後やってやれないことはないかなと思っているので、もしかしたら出てくるかもしれないんですけど、麻婆茄子に行き着いたと。

茄子の食感とかが冷凍されているものっていう感じをほとんど感じない美味しさ、食感とか。僕は結構茄子の食感、食べ応えが好きでこの商品が好きって言っても過言じゃないですけど。

ショウタ:3回目くらいの試食会から僕は参加していますけど、その時一番人気だったのは麻婆茄子だったかなと思って。その時から味も大きく変わってなくて、本当においしいままそのまま出たんだなって気がしますけど。

マサノ:特に通常の食生活をされている方、別に菜食を取り入れていない方にも好評だったのって麻婆茄子でしたよね、確か。

ユウ:そうです。

ショウタ:違和感ないしね、一番。

マサノ:そうなんだ。

ショウタ:代替肉を使っているっていうのがあんまり気にならない。

ユウ:プラントベースの代替肉として、オムニミート使っているんですけど、かなりオムニミートがいい仕事してくれているかなっていう感じですかね。

オムニミートはちなみに、前少し紹介していると思うんですけど、香港のGreen Monday(グリーンマンデー)という会社が開発している代替肉です。

アメリカだと、牛肉のフェイクが多いんですね。ハンバーガーが国民食なので、彼らは牛肉のパテをどう変えるかっていうことを優先順位高めてやっていたんですけど。アジアに来ると肉のニーズっていうのは変わってきて。

豚肉は需要が結構高かったりするんですよね。このオムニミートは、豚肉を模した物というような感じになっています。

ちなみに、コレステロールゼロ飽和脂肪酸96% マイナスカロリー70%マイナス。一方で、カルシウム267%アップ鉄分14%アップ。動物性のひき肉と比べた時ですね。

食感とか食べ応えっていうのをしっかりと演出することができていつつ、健康にもいい食品になっていると。この辺りが植物性食品の良さかなと思っています。

マサノ:そうですね。しかも麻婆豆腐より麻婆茄子の方が野菜(茄子)が入っている方が栄養バランス的には良さそうですよね、豆腐より。

ユウ:そうね。茄子食べられるしね。

ショウタ:確かにね。豆腐を足すこともできますから。

マサノ:ご自身で追加いただくのもあり。それいいですね!

ユウ:追加レシピ、もうちょっと広げていきたいですね。

ショウタ:麻婆茄子に足すものってありますか。山椒とかですか。

ユウ:糸唐辛子をやっている人はいます。見栄えもいいしね。

ショウタ:これはそのまま食べれるっていうか、おいしいなっていうのも思いますし。僕も、商品ページ見ながら話していたんですけど、2分30秒温めるんですね。あんまり意識していなかったですけど。

マサノ:他のより短い気がする。

ショウタ:ハッピーチキンチリソースは、ちなみに4分半。

マサノ:やっぱりパスタが入ってるから?違う、ハッピーチリチキンで4分。

ショウタ:4分半。なので、2分短いと。

マサノ:すごい!

ショウタ:そういう意味でも、本当にお時間のない、けどガッツリ食べたいっていう人には。あと、湯煎でも。今日紹介したもの、全部湯煎でもできます。

ユウ:そうですね。

ショウタ:そんなところでしょうか。ちなみに、この中で一番どれが好きですか。皆さん。

マサノ:え〜〜〜!!

ショウタ:そんな頭抱えなくても(笑)。

マサノ:急に頭抱え出す(笑)。え〜!私、でも2択なので。

ショウタ:どうぞ。

マサノ:麻婆茄子はちょっと辛いので。

ショウタ:マサノバイアス(笑)。

ユウ:めちゃめちゃバイアスかかってる(笑)。

ショウタ:僕は、自分で紹介したやつ。チリソース。ハッピーチキンチリが好きですね。ユウさんは?

ユウ:僕、麻婆茄子かな。

ショウタ:それぞれが紹介したやつ。

マサノ:ちょっと待って。…え〜!

ショウタ:そんな、何も起きないですよ。

マサノ:うーん、チキンチリかな。苦渋の決断(笑)。

ショウタ:ちなみに、次点が。

マサノ:ボロネーゼですね、もちろん。

ショウタ:ありがとうございます。

ユウ:食べたいな。

マサノ:食べたい。お腹空いてきた。

ショウタ:全部甲乙つけ難いということですね。ぜひ、皆さんもお試しいただければと思いますし、ちょい足しアイデアなんかも募集しています。

マサノ:そうですね、ぜひ教えていただきたいです!

ショウタ:Grinolifeをハッシュタグを付けて投稿いただけると非常に嬉しいです。僕ら反応します。では、本日は以上です。

 

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マサノ:ありがとうございました。

ユウ:ありがとうございます。

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