#4 “オリエンタルベジタリアン”まりさんとのベジトーーク!

#4 “オリエンタルベジタリアン”まりさんとのベジトーーク!

2021年 10月 14日

こんにちは、Grinoマサノです!

今回は6月8日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。

当番組はじめてのゲスト、オリエンタルベジタリアンの まりさんにお越しいただき、菜食生活のきっかけやGrinoとの出会い&熱い想いを語っていただきました。ベジタリアンではない旦那さまとの食事のことや、まりさんご自身の“ガチ過ぎない”菜食スタイルなど、菜食生活を楽しみながら継続されている様子が伝わってくる回になりました。

ユウ  :Grino代表

マサノ :Grino Marketing担当

ショウタ:CXO/B-corp推進

▼ポッドキャストはこちらから


ユウ:こんにちは、Grinoの代表のユウです。

マサノ:こんにちは、Grinoのマサノです。

ショウタ:こんにちは、Grinoの翔太です。

マサノ:この番組は主に、Grinoを購入してくださった方々にお届けするPodcast番組です。『プラントベースフードブランド Grino』の商品のことや、Grinoメンバーがおすすめするサステナブルな暮らしのヒントなどをお届けしていきます。

ぜひGrinoを召し上がりながらお楽しみください。


株式投資型クラウドファンディング目標達成しました

ショウタ:はい、ではユウさんから発表をお願いします!

ユウ:クラウドファンディングが終わったと思ったら実はもう一回クラウドファンディングを仕込ませていただいておりまして。
前回は商品を支援していただいてリターンとして商品をお届けしますといったようなCAMPFIRE (キャンプファイヤー)のクラウドファンディングだったんですけど、今回はイークラウドというサービスを使って株式投資型クラウドファンディングというスタイルの調達をさせてもらいました。

昨日、無事上限の2500万円に到達しました

* Grinoのページはこちら

マサノ:おめでとうございます!

ユウ:正直ですね、この予測をしていなくて全く。

ショウタ:目標金額は1000万円ですよね。

ユウ:目標金額は1000万円でしたね。まずそこを到達できるのかという不安で不安で仕方なかったんですけど。実は1.5時間で達成したんですね、こんなことありますか。
何が一番嬉しかったかっていうと、やはり世間の人たちがこの領域に興味を持ってくれているということで。 僕ら五号案件なんですけど、そのほかの案件を見ていると革製のバッグを作っているブランドさんとかそれなりにユーザー認知が高くて評価されている事業だなというのが多かったんで、当然成功されているのは納得かんあったんですけど。 僕らの領域ってちょっとわからないというかマイノリティ、ニッチなイメージですよね。

マサノ:そうですよね、これからの市場っていう感じがしちゃいますけれどね。

ユウ:だから失礼ですよね、僕がそう思っていたことを。

ショウタ:投資家をみくびっていたということですからね(笑)いい意味で。

ユウ:Twitterとか拝見していても社会貢献しようと思っているところがいいそういうことを評価していただいている方がいて、ものすごい自信になったというか、ありがたいなって。

ショウタ:さすが投資家の方々ですね。

ユウ:(笑)そういった方からご支援いただいたので一緒にGrinoを推進して僕らがこういう風にしたいなという世の中を作っていけるといいなと思いました。

改めて、ありがとうございます。

2人:ありがとうございます。


初ゲスト:オリエンタルベジタリアンまりさん

ショウタ:本題に入らせていただきます。今日はゲストに来ていただいております

ゲストのまりさんです、よろしくお願いします!簡単に自己紹介だけお願いします。





まりさん:はい!私は、まりです。
普段はフリーランスで採用とか研修とか企業さんのご支援をさせていただいていて、ベジタリアンなんですけれども、食生活は。
もしかしたら10年近くなってきたかなみたいな感じであんまりちゃんと計算していないんですけれども。

食生活はオリエンタル・ベジタリアンという部類に当てはまる食生活をしていて、お肉・魚・魚介類とか、出汁も含めて取らない避けるような食生活で。

ただ私はヴィーガンではなくって卵とか乳製品は取っているんですけれども、そういった食生活になります。 あとオリエンタルという言葉としてはニンニクとかネギとか玉ねぎとか一般的に身体に割とスタミナがつくとか刺激が強いとされている野菜や食材についても避けるような食生活をしているのでオリエンタル・ベジタリアンという名前がついていて。そういった食生活を普段しています。

ショウタ:はい、よろしくお願いします!このような形で外部からゲストをお招きしてしゃべるっていうのも今後定期的にやっていこうとおもいます。その第一弾という形で。

マサノ:ありがとうございます。

まりさん:結構もうホームみたいな気分になっています。Grinoラバーなので!

ユウ:本当に愛を感じます!勝手ながら。

マサノ:嬉しい〜。

ショウタ:そもそもGrinoとのつながりはどんな感じなんですか?

ユウ:つながりは共通の友人の紹介で。僕がまさにこの事業を始めたいと思っていた時にそもそもベジタリアンの人たちの感覚がわからなかったんで、知り合いにベジタリアンの人いますかっていう投稿をFacebookでしたんですよ。

そしたら早速その投稿に反応してくれて「知人にいますよ」ということで紹介してもらったのがまりさん。

まりさん:渋谷でカレー食べましたよね。カレー食べながらヒアリングをしていただいて。

ユウ:そう、カレー屋さんがベジタリアン対応のカレーを出しているところで。わざわざ渋谷にお越しいただいて、色々お話をお聞かせいただいて、考えていることとかをお伝えしてというのがきっかけ。ある程度やろうとしていることとかお話した前提もあると思うんですけど、ことあることにメッセンジャーでいろんな情報を僕にインプットしてくれて。

なので育てられましたね、まりさんに。

まりさん:いや聞いたときに絶対いい!と思って。すごいそういうの作って欲しいなって思って。

あともうユウさんがすごいいい人だったのでなんか力になりたいなぁて思って。時間足りなかったんですよね、ああもう時間がないみたいな。

ショウタ:そんなバタバタ!

マサノ:そこからもう1年前とかじゃないですよね?

まりさん:11月とかだったと思います。

ユウ:本格的にやろうとしたのが10月くらいだから。

マサノ:だいぶ早い段階からお声をいただけた(という)。

ユウ:そうそう、初期の段階で。インタビューもさせてもらったり試食会も来ていただいてご意見いただいて。

まりさん:なのでやっとGrinoが皆さんの食卓に届くタイミングが来たんだなって。でも早いですけれどね!

ユウ:そうなんですよ、早いんですよ!僕も思った。ちょっとペース上げすぎた。もっと準備期間あってもいいと思うんですけど、そこはご意見いただきながら。

僕らもまだ完成しましたって言い切れるものじゃないっていうのは認識しているつもりなのでユーザーの方々から(クラウドファンディングでもお伝えした通り)、皆さんと成長させていただけるといいなって。

いただいたご意見を真摯に受け止めながら、ショウタさんも大量にヒアリングさせていただくっていう計画をしているので実際に召し上がっていただいてどうでしたかっていうのを聞きながら改善していければと思っています。

まりさん:すごくいいですね!この何年かこういった生活をしていてGrinoも含めてなんか生活がしやすくなってきているのをとっても感じているんですよね。

お店を探すのも探しやすくなってきたりとか、ベジタリアンメニューとかヴィーガンメニューを提供するお店が増えていたりとか。スーパーでも最近は食材を買えるようになってきたのでとっても後押しになっている時代なのかなって思っています。


食の選択を楽しむこと

ショウタ:ありがとうございます。とはいえ最初からそういうヴィーガンとかベジとかオリエンタルベジタリアンとかじゃなかったと思うんで、最初のきっかけみたいなのをベタなんですけど、教えていただけますか?

まりさん:最初のきっかけは周りにマクロビとかローフードとかベジタリアンという方や友人が多かったのが私の場合はすごく恵まれていたと思っていて。

その友人たちが割と楽しそうにその生活をしていたのと、作ってもらったご飯とか食べてあぁすごいボリュームもあるのにこれでベジなんだ!みたいな感動としてあって。徐々にそういった生活に切り替えていったっていう感じなんですよね。そうなった時に体調も、身体が軽いというか良かったりして。

もともと感情のアップダウンが激しい方なんですけどそれが徐々になんか収まっている感じがして。これはいいんじゃないかってことでもうほぼというかだんだんと完全に切り替えていったっていう感じです。

ショウタ:なるほど。どういうこう最初ご飯食べていたんですか?最初の頃は。



まりさん:そうですね、周りの友人とかにも聞いてたりしたのでベジタリアンの食材を売っているネットストアみたいな。ここで買ったりとか数少なかったそういった料理を出してくれる飲食店で食べたりとかが多かったので、結構飲食店の行けるところは限られてたかなって感じですね。

どうです?ショウタさんとかは食生活としてお肉を摂らないような感じにしているんでしたよね。

ショウタ:フリありがとうございます(笑)

僕は肉を完全に1年半から辞めていて、完全に断つぞって決めたわけじゃないんですけれど、結果的に1年半続いているっていう。名前で言うとペスカ・ベジタリアン、ペスコ・ベジタリアンかなという感じです。やれる範囲で魚とか卵とかチーズとかはちょっと控えているって言うレベルですかね。

ちなみにGrinoのお二人は?

マサノ:私はまだどの名称使おうかって考えてないんですけど。分けなくてもいいかなとも思っているんですけど、私の場合は肉料理、割と胃もたれしやすい方なので、ガッツリとした肉料理を控えているって言う感じがメインですね。ユウさんは?

ユウ:僕はなんなんだろう・・・

マサノ:これいつ聞かれてもどれにしようみたいな感覚に。どう伝えればいいかなって考えちゃいます。

ユウ:カテゴライズ難しいですよね。食べていないのは、卵、牛乳、肉類、畜産系の肉、鶏肉・豚肉・牛肉とか。バター、チーズ、そんな感じ。でも完全に断っているかというとそうではなくて。

家族団欒の時でも、例えば実家に帰った時とかにお袋が出してくれたものとかは食べると喜んでくれるし。肉の味も僕は別に好きなので、美味しいなぁと思いながら食べるんですけれど。ほぼ自らそう言う選択しているかというとそうではないと言う感じですかね。だからカテゴライズができない。

ショウタ:フレキシタリアンみたいな。

ユウ:そうそう、こうした方がいいんじゃないかなと去年くらいから思い始めて。環境負荷の低い食事というのがある程度理解できたのでそれに近い生活を可能な範囲でやっているという感じですね。

マサノ:ちなみに私前回のポッドキャストの収録から、あのオーガニック系を選ぶようになりました。

ユウ:お〜それはパタゴニアの影響ですか?キスザグラウンドか!

*映画『キス・ザ・グラウンド:大地が救う地球の未来』についてはこちらの記事もどうぞ!

マサノ:キスザグラウンドを視聴してから結構目に入るようになって、有機栽培をできるだけ選ぶようになりました。

ユウ:キスザグラウンドって知ってます?

まりさん:見てないんですけど、ポッドキャストで聴いて、オーガニックってこんなに体がってだけじゃなくて地球にいいんだって学びました!土壌の専門家の方が来るのが楽しみだなって。

ショウタ:問い合わせが欲しいですね!

マサノ:すみません、話脱線しちゃって。

ユウ:いえいえ、そんな食生活ですね(僕は)。

まりさん:今の皆さんの話を聞いていても改めて思うんですけど。

なんか食の「制限」と考えると結構窮屈だなって思っていて。でもなんかこう食を自分で「選択」して食べているという感じでやれると楽しかったりあまり窮屈な感じではないかなと最近感じていて。


異世界に突入したショウタ

ショウタ:楽しさとかは本当に大事だなって思いました。テンション上がるというか。僕も、肉辞めれたぞ、辞められるんだ自分、というところからの楽しさだったんですよね。異世界に突入した感じ。別に引っ越したわけでも、外国に来たわけでもないのに完全に変わっているというそこの楽しさってあんまり伝わらないんですけど、それを楽しめているんですよね。みんなちょっとお試しでやってみたらいいのになと思います。

まりさん:一年半くらいですよね?

ショウタ:一年半くらいですね。2020年1月からなので。

まりさん:大変だなとか思ったことはありますか?

ショウタ:逆インタビューですね(笑)
大変だなって思うことは、子供がいるんですよね。1歳、2歳の。子供がいるからお子様ランチとか頼むんですよ、レストランで。その時に肉が入っている選択肢しかないから、残しても僕らが食べてあげられない、そのモヤモヤはちょっとある。

食べりゃいいやんって思うんですけど、そこは線引いてて。食べてもいいんですけど。そういうとことか、そもそも選択肢が狭まるのでチェーン店のメニュー表を見た時の選択肢の少なさ、これは僕に限らないと思いますけど皆さんそうなんじゃないのかなぁと。

そういう意味で新世界に来ている感覚あります。そんな感じじゃなかったですか?まりさんも。

まりさん:私は子供がいないんですけど、お子さんがいるご家庭とかはやっぱり離乳食とか子供が食べる食事とかはまだまだヴィーガン、ベジタリアンを選択したいという時も親側が選択したくても選択肢がすごく少ないというのはあって。それは今後の新しい領域なのかなと思ったりしますね。

ショウタ:念の為言っておくと、娘は別に肉を食べさせないとは決めていなくて。多分生活しにくいと思うんですよね。幼稚園の給食にも小学校の給食にもいろいろなところで見る弁当にも肉は入ってくるので、娘まで気にしちゃうとなんも食べられなくなっちゃうから、夫婦だけ抜いているんですけど。もっと苦労が多そうな気がしているんですよ、ネギも食べない、玉ねぎもらっきょうも食べないとなると。

まりさん:困るなぁと思うのは旅行に行ったりする時に宿泊施設が対応できるところもあるんですけど、対応できるかできないかを探すのが結構まだまだ大変で。

最近は行政が力を入れてこの市のこのエリアの旅館はみんなでそういったベジタリアンの方への対応を強化していきましょうっていう取り組みを地域によってやれているところが増えてきているので。それがブームになってくるといいなって思っているんですよね。

ショウタ:ハラールの対応のカラオケ店とかありますよね。

まりさん:カラオケ?すごい!うちは旦那さんが通常の食生活なのでベジタリアンにすごい特化した宿泊施設に行くのも旦那さんが楽しめるかなというのもあるので、特化していくというよりかはどんな食生活の人でも選べるようなバリエーションがあるっていう方がそういうのが増えていくといいなぁというのは旅行先に対しては思ったりするんですよね。

もちろん友人とかとみんなでベジ食を楽しむっていうのも凄く一つ楽しいと思いますし、それはどっちでもいいっていう融通が利くように世の中がなっていくといいなっていうのはありますね。

ユウ:さっきオリエンタルの理由ってお話しされてましたっけ?

まりさん:身体にたとえばニンニクとかってスタミナがつくとか言われてたりすると思うんですけど。あと玉ねぎは解毒作用があるみたいなこととか。玉ねぎが解毒作用で良い作用を及ぼすみたいなところで、逆にベジタリアンだとその食材だと刺激が強すぎるというところも場合によってはあるという話を聞いて。

あとは禅みたいな精進料理みたいな考えだと身体の気みたいな話になってくると思うんですけど、そこに影響を与える食材という風に、「五葷(ごくん)」と言われていてそう言ったものを避けるという生活をしているのでそれが精進料理みたいなものに近いっていう話ですね。日本古来とか中国系とかだとよくあるパターンみたいで。台湾の方も多いみたいですね。色々種類がありますよね。

ショウタ:ちなみに好きな食べ物って何ですか?

まりさん:私はヴィーガンではないので卵とか凄くよく食べますし、すごい個人的な趣味になっちゃいますけど、カボチャとか、ホクホク系の甘い野菜とかすごい好きです。

なのでGrinoの試食させてもらった時に冷凍なんだけど歯応えが残っていてカボチャとかホクホクで!

ユウ:すごいですよね、あれ。

ショウタ:他人事みたいに(笑)自分とこのですよ!

ユウ:イメージが全然違う!新鮮さとか。冷凍してたという事実知らなかったな。正直そんなにわからずに食べられる気がする。

まりさん:あと私揚げ物とかもすごい好きで。フライドポテトとかもう大好きなんで、ベジタリアン=すごいヘルシーな食生活かというと、結構ジャンキーな食生活なんですよ!

ショウタ:確かにしかも五葷(ごくん)抜いていると聞くと割とストイックなイメージありますけどジャンクが好きなんです、は意外でした!


食の選択をして栄養面を気にするように

まりさん:大好きです唐揚げとか。だからもう大豆ミートの唐揚げとかもうあればあるだけ食べたいってなっちゃいます!

食べすぎても脂肪分は通常のお肉より少ないのでそんなに太りづらいとは思います、実際。タンパク質もちょっと少なかったりするので意識的に大豆製品多く摂ったり、私の場合は卵とか乳製品とかでタンパク質はなるべく摂ろうとしています、プロテインとか飲んだり。

そう言ったのもこういった食生活していないとそこまで意識していないかなと。私の場合はズボラなので食生活を変えていることで栄養成分にも気を遣うようになっているような気がします。鉄分とか亜鉛とかも。ビタミンB12とか。サプリとかを探したりとか。

ユウ:その食生活ってちなみにどれくらい続けると思いますか?

まりさん:私は楽しいので何かない限りはずっと続けられると良いなと。どんどん続けやすくなるのかなという気はするんですよね。この数年の加速度がすごいと思います。

ユウ:(僕は)まだ歴1年とかなので、その変遷を知らないんですけど。

まりさん:どんどん楽になると思います!Grinoもあるし。

ショウタ:ちなみにこれ聴いてくださっている人はGrino以外の選択肢も全然選んでいただきたいと思っているんですけど、まりさんが特に買っている会社やブランドはありますか?

まりさん:ヴィーガン食品とかの市場って今熱いと思うんですよ。他もやっているからやろうとか。儲かると思うからやろうとか見たいなスタンスでも始められると思うんですけど。

優さんの話聞いてたり皆さんのポッドキャストを聴いていると本当にそこになんのためにやるかという想いがすごいピュアにあるのでそこから発信されているものってとっても良いなって思うんですよね。だったらより追求していけると思うんです。

利益とか合理的なところから発信すると、ここまでで良いじゃないかとか無理だよみたいなところって乗り越えられないと思うんですけど、もっと本当に根源的な未来の地球のためにとか子供たちのためにとかピュアなところからできているからこそこの壁をどう超えていくかみたいなところに向き合えているんじゃないかなというのを聴いていて凄く思っていて。

それはとても素敵だし、私もお会いしていきたいなと思うんです。
・・・皆さんすごい静かになっちゃって(笑)

ユウ:めちゃくちゃ嬉しいです!理念とかに共感するブランドを選択する傾向にあるということですか?

まりさん:そうですね。皆さん発信してくださっているのでそれが透明感があって人柄が伝わるのがすごい素敵だなと。あとはそこがあるからこそなんですけど、本当に美味しさを追求していて。さっきも言いましたけど冷凍でかつ便利でチンするだけでゴロゴロした食感の残った美味しいものが食べられるという品質、クオリティも他にはないなって思っていて。

ユウ:自信がつきますね。めちゃくちゃ追求してます!

ショウタ:他社のおすすめを聞いたんですけど、めちゃくちゃ僕らが褒められたという。ありがたい時間になってしまいました。仕込んでないですよ!

まりさん:本当にすごいなって。色んな人にまずは食べてもらいたい。食べてもらったらわかるからなって思っているんですよね。

ショウタ:しかもめちゃくちゃ買ってくれてるんですよね。

まりさん:もっと買いますよ!もっと配ろうと思ってます。

ユウ:理念、大事ですよね。新しい事業とかブランドを立ち上げるとなった時に、その領域にすでにプレイヤーがいるとしたらあえてそこに僕らがいる意味というのがないと、そんなに存在意義みたいなものを感じない状態になるなって思っていて。

あってもなくてもいいものではあるので、どこまで自分たちがそこを意識するか。戦略的にするかというパターンとそもそもそうしたいというところから来るパターンがあって、僕らはどちらかというと後者に近いと思うんですけど。そこに存在意義がある気がしていますね。

マサノ:最初の出会いで想いじゃないところ、例えば安いから良いなって思った商品とかって別の代替商品にすぐ乗り換えちゃうんですよ。簡単に。

人って怖いなって自分でも消費行動していて思うんですけど。どういうところで(商品を)選ぶかと言ったら、私化粧品とか詰め替えがあるブランドを買うんですよ。それって別に前々から地球に良いことをしようと思っていたわけではないけれど、詰め替えがないって毎回ボトル買うのって消費者のこと考えてないんじゃないかとか勿体無いなとかそういったイメージがあって選んだりするんですけど。そういう時ってあんまり質、スキンケアの効果が劣ったとしても選んだりするんですよね。

何を基準に選んで最初の出会いがあるかによって続けてもらえるのかとか、他のサービスにシフトされてしまうということはあり得るなって思って。Grinoはそう言ったところとかで繋がっていけたらなって。

ユウ:代替が効かない感じね。そこだから選んでいるという。Peatix(ピーティックス)でトークイベントがあってお話するんですけれど。参加者の方で食品メーカーのおっての方がいらっしゃるんですよ。

ここで改めて食について僕が語っても(プロしかいないので)浅いなと。なので唯一性のある話と言えば僕のストーリーなんですよね。僕のストーリーは僕しか持っていないので僕が話す価値があると思うんです。ショウタさんが言うリンゴの話もそうですし。

ショウタ:『奇跡のリンゴ』ですね。

ユウ:そう。あのストーリーがあるからあのリンゴの価値があるわけじゃないですか。

ショウタ:コロナで実店舗とか出せないからこそ、発信しないと、思っていても気づいてもらえない。そこはすごい大事だなと改めて思いました。

発信しないと居ないことになっちゃうというか、世の中的に。こういうことやっているんだよというのは自慢でもいいと思うんですけど、自分たちが本気でやっていて楽しいとか伝えないといけないなと思いました。まりさんの熱い話を聞いて改めて。

まりさん:そうですね、一番近くにいるファンなので!

ユウ:本当にありがたいです。

ショウタ:殿堂入りですよ!

そんなところでしょうか。まだまだ話し足りませんが!第一弾は以上ということで。これからもよろしくお願いします!

ユウ:ちなみに、まりさんは記事を書いてくれてるんですよ、紹介したくて。ECサイトにあるジャーナルというコンテンツがあるんですよ。

ショウタ:Enjoy with Grinoですね。

※現在はJournalというページに変更になっています

ユウ:そこに記事を載せていくんですけども、それもまりさんが書いてくれているんですよ、ちょこちょこアップしていくと思いますので楽しみにしていてください!

ショウタ:では、ありがとうございました!

まりさん:ありがとうございました、楽しかったです!

3人:ありがとうございました!


まりさん(前列右)ありがとうございました!

 

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