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Grinoの8つの特徴とこだわり

 

こんにちは、Grinoのうつみです。

今回は改めて、Grinoの食品の「8つの特徴」をお話しいたします!

※8つのうち、2つは『Grino Bento』にのみ該当する項目となります

 

①栄養バランスのとれたレシピ

Grinoはすべての商品の栄養バランスを追求しています。(詳しくは各商品の原材料表示をご確認ください!)
特にGrino Bentoは菜食栄養学のプロで菜食コンサルタントの山﨑由華さんに全てのお弁当の栄養バランスを監修いただいているため、1食あたりの安心感がバツグン!
食材穀類・豆類・野菜・ナッツ シード・きのこ・海藻をおかずに意識的に取り入れ、健康的な身体づくりを支えていきます。

 

②豊富な食物繊維

厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、日本人は1日の野菜摂取目標量にはどの年代も達していません。 つまり、国民全員が深刻な野菜不足・食物繊維不足であると言えます。
そのいっぽうで、Grinoはすべての商品をお野菜と調味料だけでつくられているので、数分間レンジでチン(もしくは湯煎)するだけで簡単に美味しくお野菜を摂ることができます
また、腸活を意識してつくり上げたお弁当『Grino Bento』は、玄米を使用し、食物繊維含有量にこだわったため、1食で1日に必要な食物繊維摂取量の7-8割を摂ることができるスグレモノです。

 

③コレステロールゼロ

Grinoは動物性食材を一切含んでおりません。コレステロールは動物性食材にしか含まれていないため、プラントベースフードであるGrinoの食品にはコレステロールが含まれていないんです。
現在、日本人の脂質異常症の患者数は3200万人、50代の2人に1人は脂質異常症と言われています。若年層を含めた脂質異常症予備軍の方々を含めると、コレステロールの摂り過ぎを避ける、もしくはお肉をたくさん食べた翌日の食べ物として、Grinoの食品は最適であると考えています!

最近注目されているファスティング(断食)の回復食としても、消化器官にへの負担が少ないGrinoのプラントベースフードは非常にオススメです!

 

④プロと手づくり

Grinoは、信頼できるお料理のプロフェッショナルたちと、食品を文字通りひとつひとつ「手づくり」しています。 
お察しの通り、一度に数千・数万食単位の大量生産はできません。だからこそ、1食1食を大切に製造し、管理し、発送しています。
「手抜き」「おいしくない」と言われがち・思われがちな冷凍食品だからこそ、想いを込めて少しずつ手づくりしています。
今後、製造に関わる方々との対談コンテンツをPodcastや Journalで発信してまいりますので、ご期待ください!

 

⑤100%植物性

繰り返しになりますが、Grinoの食品は動物性食材を一切使用しないプラントベースフードです。健康的な食事や環境負荷が低い食事を求める方はもちろん、ヴィーガンやベジタリアンの方々にも安心してお召し上がりいただくことができる食品の開発をモットーとしています。
⑥にも記載いたしますが、動物性食品が引き起こす環境負荷の大きさは甚大なため、植物性食品(食材)を中心とした食生活へのシフトが私たちの地球の未来をよりよくしていくアクションであると言えます。
※合成着色料や保存料も使用していません。(添加物は一部含まれております)
※今後、グルテンフリーやアレルギーフリーを目指して商品開発を進めていく予定です。

 

⑥環境負荷が低い食事

⑤で少し触れた通り、プラントベースフードおよび植物性食品(食材)中心の食事は、一般的な食事と比べて環境負荷がとても低いのです。

動物性食品が引き起こす環境負荷としては、主に次のようなものが挙げられます。

  • 地球温暖化(家畜から排出される温室効果ガスは交通・運輸から排出される総量と同等→約14%)
  • 森林伐採(地球の陸地の26%が家畜の放牧地 工業型食糧システム全体が森林破壊の原因の80%を占めると言われている)
  • 水資源の過剰使用(全世界の淡水量の27%が畜産で消費されている ステーキ1kgを作るために必要な水の量は、トマト1kgの77.5倍)
  • 穀物の大量使用(世界の穀物の50%以上が家畜に供給されており、もし人間に供給されれば100億人を養えると言われている)
  • 生物多様性の喪失(家畜動物が増え過ぎたことが原因で世界の野生動物の個体数がわずか40年で68%減少)
  • 水質汚染 (動物の未処理の糞尿が人間の飲食・洗濯・入浴に使用される水にも入り込んできている)

このことからも分かる通り、Grinoの食品およびプラントベースフードを食べることは、地球にとって非常に有効なアクションなのです。

さらに、Grinoの食品は、1食あたり100gのカーボン・オフセットを実現する仕組みを整えています。→ https://grino.life/pages/carbon-offset 

 

⑦玄米ごはん(※Grino Bentoのみ該当)

Grino Bentoはすべて、こだわりの玄米ごはんを採用しています。
お米の専門家 株式会社Tokyo Bento Laboの関克紀さんとともに、こだわって選んだのは信州産ミルキークイーンの玄米。廃棄されてしまう野菜をお米と一緒に炊くことで味もマイルドになり、ファイトケミカルの染み込んだ唯一無二の栄養満点ご飯を完成させることができました。

ご自宅での炊飯が面倒な玄米を、Grino Bentoで気軽にお楽しみください!

 

⑧アップサイクル(※Grino Bentoのみ該当)

 Grino Bentoは、プラスチックの消費量を少しでも減らすために、サトウキビの絞りカス「バガス」素材を使用したアップサイクル弁当箱を採用しています。
今後はお弁当箱以外にも「アップサイクル」を意識した商品開発を進めていきたいと考えています!

 

如何でしたでしょうか?

今後、さらにひとつでもポジティブな特徴を増やしていけるように、努力を続けて参ります!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

Grinolife

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