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  • 映画『オクジャ』を観た感想を語ろう

    映画『オクジャ』を観た感想を語ろう

    こんにちは、Grinoマサノです! 今回は4月21日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。 映画『パラサイト 半地下の家族』で有名なポン・ジュノ監督が、化学倫理、動物愛護、企業のマーケティングなど様々な視点で「工業畜産」を描いた2017年の作品『オクジャ』についてGrinoの3人で語り合いました。「動物を育てて食べる」ということについて改めて考えさせられる映画であり、これからも考え続けていきたいテーマでもあります。 【Podcastの中で紹介したもの】 ※外部サイトにリンクします ▶︎映画『オクジャ』 ▶︎映画『フードインク』 ▶︎映画『スノーピアサー』 ▶︎エシカルコンシェルジュ講座 ▶︎夫婦で「脱肉食(ミートフリー)生活」をはじめた理由 (ショウタのnote記事) ▶︎オーストラリアの森林火災について   ▼ポッドキャストはこちらから ユウ:こんにちは、Grino代表のユウです。 マサノ:こんにちは、Grinoのマサノです。 ショウタ:こんにちは、Grinoのショウタです。この Podcastは地球とあなたに美味しい選択肢、冷凍プラントベースフード、ブ、ブランド、Grinoがお届けする番組です。Grinoのコアメンバーでゆるく話していきます。商品のことや地球とあなたのためになる話、我々の熱い想いなどを話していきます。よろしくお願いします。 ユウ:よろしくお願いします! マサノ:よろしくお願いします(笑)。 ショウタ:ブ、ブランドって言っちゃいましたけど、久々すぎてすみません! マサノ: 難しいですよね、ここ長いんで(笑)。 ショウタ:はい(笑)。もうちょっとね、きゅっとしたいんですけど。みなさん、お久しぶりでございます! マサノ: はい、久しぶりです。 ショウタ:2カ月ぶりくらいの収録になってますが。ちょっといろいろありまして止まってましたが、今回から再開したいなと思いますので、改めてみなさんよろしくお願いします! 2人: お願いします! ショウタ:今回はですね、映画を見て感想を話そう企画をかねてからやってましたが、それの第3弾を久々にやってみたいなと思います。第1弾はキス・ザ・グラウンド、第2弾はゲームチェンジャーをやってみたんですけど、今回に関しては Netflixのオリジナル映画「オクジャ」について3人で感想をお話できたらと思っております。そこから深めていきたいなと思ってます。みなさん先週か先々週見てくださったと思って。   〈〜映画を見て感想を語ろう企画〜〉 #3 映画『キス・ザ・グラウンド:大地が救う地球の未来』について語ろう #12 映画『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』を語ろう ショウタ:それぞれ言いたいことがあると思いますけど。 マサノ:そうですね。 ショウタ:僕の方からあらすじを話していきたいなと思います。そもそもこの「オクジャ」はですね、「パラサイト半地下の家族」でも有名なポン・ジュノ監督の少し前の映画になってます。2017年とかかなと思いますね。あらすじはですね、アメリカの多国籍企業が環境保護や人口増加による食糧不足の対策のひとつとして未来の食肉用家畜としてスーパービッグというものを開発しました。そのうち一頭をオクジャと名付けて育て、親友とも呼べるほどの関係になった韓国のローカルの女の子が企業の思惑と言うかですね、企みによって連れ去られてしまうんですけどそのオクジャをその企業から取り返すまでの物語になってます。化学倫理とか動物愛護とか企業のマーケティングなど様々な視点で描かれるエンタメ映画となっております。 (画像転載元:Netflix)   2人: はい。 ショウタ:説明はこのぐらいにして、ここから先はネタバレも含みますのでまだ観てない方はいったん映画を見てから感想に耳を傾けていただければと思ってます。全体的な感想とか話してもらいたいなと思ってます。まずはマサノさん!すみません、こんなかっちりした進行で。 マサノ:だいたい私からなんですよねぇ、しょうがないんだけど。 ショウタ:替えます?替えましょうか? マサノ:大丈夫です!(笑)。 ユウ:ちょっと不満が溜まってましたね。 ショウタ:台本通り、マサノさんからなんですけど。 マサノ:そうですよね。私、これ全然作品自体ちょっと知らなくてショウタさんからそういう何かドキュメンタリーとか映画を見て語る回にしましょうって話があったときにオクジャっていうカタカナのものを見て何だ何だというような形から入って、本当に何の前提もなく見始めたんですけど。もう本当に様々な観点の内容なので、とくに私が感じたこととしてふたつありまして。一つはこのオクジャっていう主人公の女の子の一緒に育ってきた豚さんなんですけれども、どうしてもオクジャだけ助かっちゃった感が。結構私はワンオブゼムだと思うんですよ、本当にいっぱい豚さんがいる中でオクジャが最終的には助かるというか施設から抜け出してこれるみたいなシーンがあって、そこにプラスアルファのシーンもちょっとあったんでそこも本当に話したいくらいではあるんですけど、そのときにどうしてもこれって本当に一つのシーンでしかないなってやっぱり思って、そこにものすごくこうなんて言うんですかね、日常当たり前のようにお肉を食べたりこういうことってたぶんたくさんある。今は当たり前のように起きてる。別にこれが悪か悪じゃないかとかっていうのは置いといたとしても事実としてたくさん起こっている中の映画として語られているシーンとしてはそこがフォーカスされていて、もちろん見てる側としては(オクジャが助かって)良かったな~って思って感情移入して見てはいたんですけど、でも他で処理されていく豚さんたちもいる中で、すごく複雑な感情っていうのが芽生えたってのが一つで。 ショウタ:うん。 マサノ:もう一つはそれが別にこのお肉の話だけじゃないと思うんですよ。戦争の映画だったり犯罪の映画だったり、いろんな映画とかいろんな話とか物語がある中でも、そこにフォーカスしてる。たまたまこの子が助かったとか、この人だけが運がよくてなんかになったのかってすごく複雑な気持ちになるなって同じように思ったよっていう感想がひとつと。もうひとつは、暴力を嫌う団体の方々が出てくるんですけれども、その方々がすごく憎しみを持っている相手に対して暴力をするシーンがちょっとあって本当に少ないですけど。やっぱりそこですごく疑問みたいなものは持ちまして、それに関してはいろんな見解がもちろんあると思うんですけど、やっぱり自分が嫌だなって思ってることをやってしまう人間の弱さみたいなものとかもあるのかなっていうのをプラントベースフードの話とかお肉についての話とかっていうのを書くときに違うかもしれないんですけれど、わたしは結構そこになるほど、というかそういうシーンをあえて入れたのかなとか、そんなようなことを考えておりました。ちなみに母と見ました。 ショウタ:そうなんですね、お母さんは影響受けてました? マサノ:はい。けっこう親は知ると自分の行動を変えずにはいられない性格なので、やっぱり改めて「けっこう私の中ではインパクト残っちゃった」みたいなことは言ってました。 ショウタ:もともとお肉そこまで、お母さんは。...

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  • 自己肯定感について/なぜGrinoは“五葷”抜きのメニューをつくっているのか

    自己肯定感について/なぜGrinoは“五葷”抜きのメニューをつくっているのか

    こんにちは、Grinoマサノです! 今回は9月23日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。 #17 自己肯定感について/なぜGrinoは“五葷”抜きのメニューをつくっているのか 今回は収録開始直後のトラブルにより、当初の予定を変更してユウ&ショウタの2人で「自己肯定感」について話す流れに。本編では、なぜGrinoは“五葷”抜きのメニューをつくっているのか(そもそも五葷とは何か)について話してます!※「今週のオススメ他社商品」はお休みとなります   ▼ポッドキャストはこちらから ユウ:こんにちは、Grino代表のユウです。 マサノ:こんにちは、Grinoのマサノです。 ショウタ:こんにちは、Grinoのショウタです。この Podcastは主にGrinoを購入してくださった方々にお届けする番組です。Grinoの商品のことや地球とあなたのためになる話、我々の熱い想いなどを話していきます。是非Grinoを召し上がりながらお楽しみください。よろしくお願いします。 2人:よろしくお願いします! ショウタ:先週はユウさんが急遽お休みということで。 ユウ:すみませんでした!全国の細井ファンのみなさん。ちょっとね、はい。 ショウタ:ユウさんいなくても続けるっていうのがこう、大事ですよ。 マサノ:そうですよ! ユウ:ぜったい大事!続けることの重要性めっちゃ高いと思います。 マサノ:ほんとですね~。 ショウタ:生放送かのごとく続けましたから。いいともかのごとく続けたので。 ユウ:続けられる人は尊敬!だから二人のことは尊敬してる。全く関係ないけど、うちの妻は続ける力が強いんですよ。 ショウタ:素晴らしい。 ユウ:謎の YouTube の筋トレをずっとやってるんですよ。 ショウタ:それが自信になりますからね、ほんとに。 ユウ:ほんとにね、同じこと続ける人ってすごい。 ショウタ:いや、本当そうですよ。 ユウ:できない。 ショウタ:僕も肉やめたり、朝走ったりするのを続けてて、何が一番変わったかって自己肯定感とか自信を持てるとかそういうことだったんで。 マサノ:  あぁ~! ユウ:それめっちゃいい。自己肯定感とかね、自己愛めちゃくちゃ僕、さいきん気になってて。自己愛の重要性を改めて感じたのが、ルソーが利他の心は自己愛から生まれるって言ってるんですよ。一見、結びつかないじゃないですか。利他の心なのに、なぜ自己愛なんだ?みたいな。でも、そもそもその自分を許す心とか自分を認める心があってやっと周りへの愛情とか思いやりってのが生まれてくるっていうのを聞いたときにものすごい大事だなって思ったんですよね。 ショウタ:うんうん。 ユウ:その観点で自己愛、超大事だなと。 ショウタ:余裕持てないですよね、自分が一定量満たされてないと。 ユウ:そう。内海さん持ってます?自己愛。 ショウタ:僕は・・・(笑)。いま台本とぜんぜん違う流れになってますね。でも、あの~、僕も前職とかで若手のときに病んだことはあるんですけど、最終的にこうなんか鬱とかそういう本当にヤバイ状態に行かなかったのはベースの自己肯定感が高いからだなっていう自己分析はしてて。 ユウ:そうなんだ。 ショウタ:そこがあるから、最後の最後、自分を信じれたっていうか。 ユウ:いいですね!なんで高いんですか? ショウタ:なんでなんですかね? ユウ:それスゴイ大事だと思いますよ。 ショウタ:まさに僕も最近、両親にそれ聞こうとほんとにしてたんですけど。 ユウ:両親の影響はたしかに大きいだろうなぁ。 ショウタ:でも、たしかにやりたいって思ったことやらせてくれたし、別になんか変な束縛とかこれダメみたいなのあんまりなかったな~と思って。そこはすごい思ってますけど。これ、やばいな、全然違う大きいテーマの話になってる(笑)。 ユウ:でも、マサノさんのネット環境悪いからこれで僕らが話すしかないんじゃないかな。 ショウタ:鬼のように死んでますけど、今。いいですね、この生っぽさが。ユウさんは高いですか、自己肯定感。 ユウ:僕、低いんです、実は。 ショウタ:低いんですか!事業家と言うか起業家だし、ユウさんはこれだと思ったら行くじゃないですか、まっすぐ。 ユウ:いくいく! ショウタ:やっぱりそのベースっていうのが自己肯定感みたいなところが高いからこそなのかなと思ったんですけど。 ユウ:そうだよね。なんか捉え方なのかもしれない。もうそもそも高いのかもしれないんだけど、僕が高くないと思ってるって言うだけかもしれない。自己肯定感が最も高い人間は僕の妻なんですよ。 ショウタ:うんうん。 ユウ:結構自分の中での理想と言うか妻なんですけど。彼女を目指してるみたいな。 ショウタ:なるほど。ユウさんとこういう話をすると毎回奥さんが出てくるんでその関係性はすごく。 ユウ:そうなんですよね~。 ショウタ:マサノさんがネット環境が急に悪くなったとのことなんで。特別回ってことでこのまま続けますけど(笑)。マサノさんがボール持ってる回だったんで、キーパーソンの回だったんですけど、それは来週以降に持ち越しということで。今日は自己肯定感の話を深堀りしつつ、本題は二人でこのあと話をしましょうか。 ユウ:そうですね。...

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  • ファストファッションについて話してみよう
  • プラントベースフードの9つの利点

    プラントベースフードの9つの利点

    こんにちは、Grinoの細井です!今回は「EVERYDAY HEALTH」という米国のメディアを参照し、「健康という観点」からプラントベースフードをおすすめする理由を抽出してみました! (情報は全て認定された専門家達によって医学的に検討され、事実確認が行われている、信頼度の高いもので、ウワサや誰か特定の個人が言っていると言ったものでは無いのでご安心を!)プラントベースフードを食事として選ぶことの利点は「環境保護」「動物福祉」「身体の健康」といろいろあります。僕は「環境保護」と「動物福祉」が入口だったのですが、こんなにカラダに良いのか!と驚き、そして「地球と動物のためになって、さらにはカラダに良いなら最高じゃん!」と今では思っています。この情報は有用だ、社会のため、地球のため、動物のためになると感じて頂けたら、ぜひ自由にシェアしてください!   1. あなたの血圧を下げてくれる可能性があります ベジタリアン食を続けている人は、植物と肉を含む雑食性の食事を続けている人よりも平均して血圧が低いという結論が出ました。*1  ベジタリアンの方では非ベジタリアンの方より高血圧発症リスクが34%低いことが判明しています。*2 なお、なぜ高血圧が良くないのかというと、以下のような症状(心臓病、脳卒中、2型糖尿病)を引き起こすからと言われています。 (*参照1:2014年4月にJAMA Internal Medicine誌に掲載されたメタ分析/*参照2:2016年11月にJournal of Hypertension誌に掲載された別の研究)   2. あなたの心臓を健康に保ってくれる可能性がある 肉類には飽和脂肪酸が含まれているため、食べ過ぎると心臓に負担をかける可能性があります。 つまり、肉を控えて植物性食品を多く摂ることは、あなたの心臓に良い影響を与えることになります。   植物性食品を食べることで心血管疾患の発症リスクを16%、さらに死亡リスクを約31%減らせる可能性があることが分かっています。* (*参照:2019年8月にJournal of the American Heart Associationに掲載された研究)   3. 2型糖尿病の予防に役立つかもしれない プラントベースの食事をすると、2型糖尿病の発症リスクが34%低下することが分かっています。*1 植物には動物性食品よりも飽和脂肪酸が少ないので、コレステロール値を上げ、2型糖尿病の発症リスクを高めることが原因だろうと、アメリカ糖尿病協会は指摘。  2型糖尿病の有病率は、非ベジタリアンで7.6%、ビーガンでわずか2.9%であることが分かっています。*2 (*参照1:2016年6月に『PLoS Medicine』に発表された研究/*参照2:Diabetes Care誌に掲載された別の研究)   4. 肥満のリスクが減少します 肉類中心の食事を植物性食品中心のものに変えると、肥満のリスクが減少します。  たとえば、非肉食者と肉食者の間にはかなりの体格指数(BMI)の差があることが分かっています。  菜食主義者の平均BMIは23.6、非菜食主義者は28.8で太り過ぎと認定されています。*1 植物ベースの食事を1年間続けた太り過ぎの成人65人は、平均で4.2kg体重が減少しました。*2 体重減少の理由の1つは、全粒穀物と野菜はグリセミック指数が比較的低く、消化が遅いこと、そして果物には抗酸化物質と繊維が含まれており、満腹感を長持ちさせることができるためです。*3 (*参照1:米国の国立心肺血液研究所の研究/*参照2:2017年3月に『Nutrition & Diabetes』に掲載された小規模な研究/*参照3:2016年1月にJournal of General Internal Medicineに発表された研究に引用されたデータ)   5. 長期的に食べることで、長生きできる可能性があります。 プラントベースフードを摂取すると、すべての死因リスクが25%低下することが分かっています。*1  健康なプラントベースフードと不健康なものを食べるのとでは、さらに5パーセントの違いを生むことがわかりました。*2 (*参照1:米国心臓協会誌の調査/*参照2:2018年4月にThe Journal of Nutritionに掲載された研究)...

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  • プラントベースフード生活4つの誤解

    プラントベースフード生活4つの誤解

    こんにちは、Grinoの細井です!今日も書かせて頂きます! 今回はプラントベースフード生活4つの誤解について。最近よく聞くのはミートフリーな生活を試してみようということで、やめてみる日を1日作ったり、意識してミートフリーな食事をした時に、「あれ?意外とイケる?」と感じたというお話。食べなかった日があって初めて気付いたと。体験しないと出来るかどうかなんて分からないものです。ということで、本題に進みましょう。   誤解1:植物性食品では十分なタンパク質を摂取できない プラントベースフード中心の食事にした際に最初に心配されるポイントがこちらです。 「どうやってタンパク質とるの?」 「タンパク質足りてるのか?」 自分も心配になるし、家族や友人も心配してくれます。 厚生労働省曰く、タンパク質の平均推奨量は0.81g/kg x 体重/日とのことで、植物性食品を中心とした食生活をしていても達成可能な量とされます。体重45kgの方は36g/日ほどのタンパク質を摂れば大丈夫。   じゃあ、植物性食品の何でタンパク質をとったら良いのか?が問題ですよね。  米、豆、トウモロコシなどのデンプンから得られるタンパク質は、1日に必要なすべての必須アミノ酸を十分に供給するといわれ、具体的にはこちらの4つがオススメの選択肢の一部です。     米国栄養士会は、動物性食品を制限または排除した食事は、動物性食品を十分に取り入れた食事よりも健康的で栄養的に十分であるという意見に同意しています。 植物性の食事は、心臓病、高血圧、がん、2型糖尿病の罹患率の低さとも関連しています。 大豆が33g/100gほどのタンパク質を含有しているといわれるので、100gの大豆が食べられたら必要量のほぼ全てが取れるイメージですね。   誤解2:植物性食生活は制限的な生活をすることになるの? おそらく始めたばかりの時はこれまでの選択肢を選ばなくなるので、どうしたら良いか困るんです。でも、本当に必要として肉類を食べていたのか?と冷静に考えてみます。これまで惰性で食べていなかったか?と。そう考えると、なんとなく肉が料理に入っているというパターンが結構あるんですよね。もちろん肉を食べるための食事もありますが、食事に肉はつきものだから当然という感じでとりあえず入っている。普段の食事を思い返してみてください。そこで、肉類入っていなくてもいいんじゃないか?と考えてみます。これまで普通に食べてきたけど、肉がなくても食事が成り立つ可能性がある。そんな視点の転換をしたら、美味しい選択肢が色々あることに気付けます。肉の代わりに食べられるものとして、キノコ類や豆類、豆腐が役に立ってくれます。そして、野菜は生でも焼いても煮ても、本当に美味しい。特に制限があることを感じないんですよね。   誤解3:植物性食品を食べると筋肉が落ちる フィットネスが好きで、競技にも出るような人は、筋肉の成長や身体能力について深く考えていると思います。 そして、いかにチキンなどの脂肪の少ないタンパク源を食べるかを。 でも、じつは筋肉量と筋力の増加はタンパク質の摂取源に関係なく、タンパク質と関連していることが研究によって証明されています。つまり、タンパク質が豊富な植物性食品は、動物性食品と同じように効果的に筋肉を増やすことができるということです。 そして、何より説得力があるのは有名なアスリートでヴィーガン・ベジタリアンの選手は結構いるということ!例えばルイス・ハミルトン、セリーナ・ウィリアムズを筆頭に…       誤解4:植物性食品を食べるとお腹が空く プラントベースフードは食べ応えがない、腹持ちが良くないという懸念もあるようです。植物はカロリー密度が低いので、満足できないんじゃないか?と。ところだ、実は果物、野菜、全粒穀物、豆類には食物繊維が豊富に含まれているため、満腹感を長く味わうことができます。 タンパク質と違い、食物繊維は日本人が十分に摂れていないと言われます。20代女性で推奨量に6gほど足りないとされるので、タンパク質より食物繊維の摂取を意識したほうが良いとされます。また、食物繊維は腸内環境の改善や血糖値のコントロールなど、さまざまな利点があることが分かっています。   肉を食べない食生活、肉を食べる機会を減らす食生活。カラダと地球と動物にやさしいWin-Win-Winの食生活。   やめてみる日を1日作ったり、意識してミートフリーな食事があると、「あれ?意外とイケる?」と気付けます!まずは一歩踏み出してみると面白い気づきが得られます。

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  • ベジタリアン・ヴィーガン生活に関する6つの誤解

    ベジタリアン・ヴィーガン生活に関する6つの誤解

    こんにちは、Grinoの細井です!プラントベースフードの魅力を知ってもらおうと、最近その食事の良さを多角的に調べています。情報は比較的米国のものが多く、日本の記事を読んでいても米国の情報をまとめたものが多いので、米国の記事を直接参照するようになったのですが、確かにレベルが違うんですよね。 例えば、認定された専門家によって医学的に検討され、事実確認が行われている記事が多いので比較的安心して信用することができるとか。日本だとまだプラントベースフードに関して専門家が医学的に調べて事実確認してというケースがないので、「〇〇です。」と言い切れる事実が少ないなと。そんなことを感じ始めたので、米国の記事を和訳した日本の記事を参照するのではなく、1次ソースを直接見て、それを僕が記事化するという役回りをしたいと思うようになりました。 ということで、今回は初回ということもありベジタリアン・ヴィーガン生活にまつわる噂について検証してみました。参照したメディアはこちら。 十分なタンパク質が得られないとか、選択肢が少なすぎると言った広く流布している6つのネガティブなイメージと戦ってみました🥦Let's go MythBusters! この情報は有用だ、社会のため、地球のため、動物のためになると感じて頂けたら、ぜひ自由に、無断でも結構ですのでシェアしてください! 1. ベジタリアンになると体重が減る? これが本当ならめちゃくちゃありがたい話ですけど?健康的なプラントベース中心の生活は、確かに体重を減らすのに役立ちます。実際にベジタリアン食を続けている人は、非ベジタリアン食を続けている人よりも有意に体重が減少する*ことがこれまでの研究で分かっています。 ただし、植物性のものだからといって「ポテトチップスやクッキー、精製された糖分や炭水化物」などばかり食べていては、体重の減少にはつながりません。なるほど…汗 プラントベースの枠内で何を食べるかが大事なのですね。 砂糖を含む炭水化物たっぷりな食事の代わりに、たくさんの果物や野菜、そして豆やナッツなどの植物性タンパク源を中心に食べるものを構成できるのが理想です。ベジタリアン生活を目指す、すでにしている方は野菜の美味しさを知っているはずなので、そんなにハードル高くないかと! (*参照:Journal of General Internal Medicineに掲載された2016年1月のレビュー)   2. 果物の糖分は体に悪い? そんなことはありません!果物の糖分を心配する必要はないですよ☝️ ニューヨーク在住の管理栄養士アミドール氏は、「天然の砂糖と添加物の砂糖には大きな違い」があることに加え、「果物には天然の糖分である果糖が含まれています。その自然な甘みには、たくさんのビタミン、ミネラル、植物性栄養素が含まれており、健康維持や病気の予防に役立ちます」と言っています。 さらには、果物は低カロリーでもあり、例えば、米国農務省によると、大きな梨1個は131カロリーで、免疫を助けるビタミンCの良い供給源であり、満腹感のある食物繊維の優れた供給源である述べています。* 生成された砂糖たっぷりのジュースを飲むのと、食物繊維たっぷりの果実を丸ごと食べるのでは糖質の吸収速度が違うとも言われます。つまり、果実に含まれる水溶性食物繊維は、糖質の消化管での吸収を遅延させて急激な血糖値の上昇を抑える作用があります。 (*参照:国立衛生研究所の栄養補助食品ラベルデータベース)   3. ベジタリアンの食事は面白みがない? 肉を食べない食事は退屈だと思いますか?ベジタリアンになったら葉っぱだけ食べてるなんていうのは極端な妄想です。 新しい食材にチャレンジする機会が多くなることで知識や体験が増え、充実した食生活を楽しめるはずです! 例えば、「レシピに肉を使用するのに慣れているので想像できないかもしれませんが、想像以上に簡単に豆類(大豆やレンズ豆)、テンペ、およびその他の野菜のタンパク質をレシピに組み込むことができると気づくでしょう。」とニューヨーク市のスポーツ栄養士ナタリー氏は述べています。 また、「キッチンでこれまで試したことのないような新しい食材や味(フェンネル*1やオータムグローリー*2といったような珍しい野菜や果物)を試してみてください。フェンネルの甘草の香りや、オータムグローリーアップルのシナモンとキャラメルの完璧なバランスを味わえば、きっとやってよかったと思うはずです。」とナタリー氏はさらに付け加えます。 つまり、肉類を食べない代わりに食べるものが新たに選択肢として増えるので、これまで食べたことのなかった食材を楽しめるようになり、人生の食事がさらに彩り豊かになる、と。選択肢減ったとネガティブに捉えなくても良さそうですね! (*参照1:甘みのある香りのある多年草のハーブ、*参照2:シナモンとキャラメルが混ざったような香りがする北米産のりんご)   4. ベジタリアン食で筋肉をつけるのは難しい よくある質問トップ3のひとつだと思うのですが、タンパク質を摂取できるのは動物からだけではないんです。むしろ草食動物の肉は植物由来ですから、さらに間接的にその動物を食べる人間は間接的に植物性タンパク質を食べてるとも言えます。 再び登場のスポーツ栄養士ナタリー氏次のように考えています。「植物性食品を食べる人は、筋肉をつけるために十分なタンパク質を摂取できないと思っている人が多いようですが、それは完全に間違いです。多くのベジタリアンは、肉と同じ量のタンパク質と、より多くのビタミン、ミネラル、抗酸化物質を摂取することができます。少し計画を立てれば、ベジタリアンの食事でも絶対に筋肉をつけることができます。」 トレーニングをしている人は例えば具体的に、朝食に枝豆とバナナのスムージー、昼食か夕食にひよこ豆のサラダサンドなど、主食ごとに20~30gのタンパク質を食べると良いようです。2016年3月にJournal of the Academy of Nutrition and Dieteticsに掲載された内容によると、こういった食事のタイミングはハードなトレーニングの2~3時間前、またはトレーニングの30分~2時間後にすると、筋肉の回復と成長を最大化できるそうです。また、食事と一緒に全粒粉、果物、野菜などの炭水化物を十分に摂取するようにしましょう。「炭水化物は必要不可欠で、あらゆる活動のエネルギーになります 」とナタリー氏は言います。 筋肉が付いてくるイメージしかないですね。 (*参照:2016年3月にJournal of the Academy of Nutrition and Dieteticsに掲載)     5.植物性タンパク質である大豆は有害である まさか?と思いましたが、確かにアレルギーなどもありますし、こう言った不安はありますよね。これに関する事実はどういったものかと言いますと… ベジタリアン生活において大事なタンパク源である大豆は完全タンパク質で、9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいるため、有効な食事になってくれます。 ...

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  • あなたの健康のためになるプラントベースフード

    あなたの健康のためになるプラントベースフード

    こんにちは。Grino編集部です。 私たちが手掛けるプラントベースフードについて、日々勉強したり考えたりしている中で、プラントベースな食生活が、地球にやさしいという魅力に負けないぐらい、我々日本人の身体に非常にやさしい食品・食事だということが分かってきました。 そこで今回は、『あなたの健康のためになるプラントベースフード』と題して、動物性食品(動物性脂肪)が身体に与える負担や、健康面への影響について紹介しながら、プラントベースフードの魅力を再発見していきたいと思います。 プラントベースフードとは まずは「プラントベースフード」の定義について説明します。 プラントベースフード(食)とは、植物性の食材からつくられた食品や、植物性の食材を積極的に取り入れた食生活全般のことを指しています。 同義として理解されている方も多い「ヴィーガン食」との違いについても説明します。 ヴィーガン食は、肉類はもちろん、卵、乳製品、魚、はちみつなどのあらゆる「動物性食品を摂らない完全菜食主義の食生活」のことです。 食事だけではなく、革製品やシルクなどの食品以外のものでも動物性の製品は一切使用しないなど、動物愛護・動物福祉(アニマルライツともいう)や脱動物搾取という思いから、ヴィーガンというスタイルになる人も多いことが特徴です。 つまりプラントベース食は「完全菜食主義」ではなく「積極的に植物性の食品を摂る食事」と言い換えることができると思います。 ※Grinoはヴィーガンの方でもお召し上がりいただけるように、動物性食材を一切使用していない食品を販売しています。  ※ 出典:GreenCulture 『今知りたい!プラントベースの定義について徹底解説 ヴィーガンとの違いは?』https://greenculture.co.jp/column/knowledge01/ 動物性食品が日本に広まった歴史的背景 もともと、昔の日本人はプラントベースな菜食中心の生活をしていました。 魚介類を食べることはあっても、現在の日本のように牛肉や豚肉を日常的に毎食口にするという食生活が一般化したのは近代になってからです。 ここからは、動物性食品・食材が日本に広まった歴史的な背景を紹介していきます。 明治初期(1871年ころ)の文明開化がひとつ目のキッカケです。 これによって西洋料理が日本に続々と持ち込まれ、その味を日本人の味覚に合わせた和洋折衷のアレンジメニューが生まれました。 すき焼きやカレー、とんかつ、コロッケ、肉じゃがなど、欧米の食文化をそのまま受け入れるのではなく、日本人の口に合うように工夫した料理は、「洋食」と呼ばれるようになりましたが、今ほどの普及率ではありませんでした。   そして、ふたつめの大きなキッカケが敗戦です。 第二次世界大戦後、戦争に敗れた日本は、アメリカのGHQ連合国軍 総司令部のもとで様々な改革が進みました。 現在では当たり前になっている学校給食もそのひとつでした。 戦後間もない1946年の暮れ、学校給食が正式に開始されます。 給食はユニセフからのミルクやアメリカからの小麦粉を材料につくられ、シチューなどがその代表的なものでした。学校給食は、戦争で食べ物がなく、栄養不足だった日本の子どもたちの体力を回復させる貴重な役割を果たしていたのです。 主にパンとミルクからなる日本の学校給食は、日本人のお米中心の食習慣に大きな変化をもたらしました。戦後の食生活では、肉類とその加工品、バター、チーズ、牛乳、卵などの動物性タンパク源の消費量が爆発的に増加しました。 やがて、戦後の日本人の食生活が改善されてくると、食品企業がさらに開発を進め、インスタント食品、冷凍食品、缶詰類などの加工食品が普及しました。その結果、乳製品に加えて牛肉や豚肉を使用した動物性食品の消費量が増加したのです。 さらに、1960年に「貿易為替自由化」が起こりました。これによって輸入数量制限が緩和され、さらに食の欧米化が加速しました。 1970年には日本初のファミリーレストラン すかいらーく1号店、ケンタッキーフライドチキン日本第1号店が続々とオープン。翌年の1971年には マクドナルド日本第1号店がオープンしました。 その後、ファミリーレストランやファーストフードが産業として急速に発展し、動物性食品がより一層 日常化していきました。 そして、高度経済成長期を経て、人々の生活が豊かになるにつれて、各国の料理を提供する様々な料理店が掲載されたグルメガイドブックが盛んに出版され始めました。この影響で、「食べ歩き」が日本中で流行するなど、外食そのものが娯楽になっていったのです。 動物性食品の摂りすぎによる代表的な病気 ここまで、もともと菜食中心の食生活だった日本人が、動物性食品を頻繁に食べるようになった背景について語ってきました。 そしてここからは、動物性食品の摂りすぎによって発症率が可能性が高まる代表的な病気を、そのメカニズムも交えて紹介いたします。ここ数年で患者数が大幅に増加している病気ばかりなので、親族や友人など身近な方々の中にも、患者やその予備軍がいらっしゃるかも知れません。 ①脂質異常症 動物性食品の摂りすぎおよび食生活の乱れが原因で発症する代表的な病気の1つ目として「脂質異常症」があります。 2007年まで「高脂血症」と呼ばれていた病気です。 日本には2017年現在、推定220万人超の脂質異常症患者が居ると言われており、男性に比べて女性の方が約2.5倍も多いことが分かっています。 さらに、脂質異常症患者は年々増加傾向にあり、加齢によって患者数が増加している状況です。 脂質異常症(高脂血症)とは 脂質異常症(高脂血症)とは、生活習慣病のひとつで、中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、文字どおり血液中の脂質が高くなっている状態のことを指します。 具体的には、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が必要以上に多い状態、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が少ない状態、血液中の中性脂肪であるトリグリセライドが必要以上に多い状態のいずれかを指します。これらはいずれも、動脈硬化を促進させてしまいます。 動脈硬化が悪化すると、狭心症や心筋梗塞、脳卒中など、命に関わる恐ろしい疾患を引き起こしてしまうのです。 脂質異常症の原因 脂質異常症の原因として、過食、運動不足、肥満、喫煙、アルコールの過剰摂取、ストレスが主なものとして挙げられています。 LDLコレステロールが高値となる原因として、まず第一に食事による飽和脂肪酸の摂りすぎが挙げられます。 (※出典:e-ヘルスネット 『脂質異常症(実践・応用)』https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-013.html 飽和脂肪酸は、お肉の脂身、バター、ラード、生クリーム、パームヤシやカカオの油脂、インスタントラーメン等の加工食品に多く含まれています。 飽和脂肪酸と血中のコレステロールとの関係は、コレステロールと血中コレステロールとの関係よりも強く、LDLコレステロールが高い人が注意すべきなのは、まず飽和脂肪酸の摂取を減らしていくことが最優先です。 次いで、鶏卵などコレステロールの多い食品についても、食べ過ぎないことが重要です。(コレステロールの1日あたりの目標摂取量は200mg以下とされています。) なぜ血液中のLDLが増えるのかというと、LDLを取り込むために細胞に存在している LDL 受容体がうまく働いていないからだということが明らかになっています。たとえば、1950...

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  • パッケージを刷新します
  • 【GrinoLife】朝ごはんやお子様のお弁当などご家族みんなでGrinoをフル活用!

    【GrinoLife】朝ごはんやお子様のお弁当などご家族みんなでGrinoをフル活用!

    今回より【GrinoLife】をテーマに実際に定期購入をしていただいているお客様のライフスタイルや、ご自宅での活用についてインタビュー内容をもとにご紹介していきます。記念すべき第1回は、東京都にお住まいの4人家族のお父さん、沢健介さんのご紹介です。

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  • パタゴニアのWORN WEAR ポップアップストアに行ってきました

    パタゴニアのWORN WEAR ポップアップストアに行ってきました

    冒頭では徐々に露出が増えてきたメディア出演情報をお伝えしています!あの全国ネットのビジネス情報番組にGrinoがついに出演!?「今週のオススメ他社商品」で紹介したパタゴニアのWORN WEAR ポップアップストアについての話が、そのまま今回の本編になっています!

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  • IPCC第6次評価報告書について話してみよう

    IPCC第6次評価報告書について話してみよう

    こんにちは、Grinoマサノです! 今回は8月25日に配信した『Grino Sustainable Radio』のトークを書きおこしました。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が8月9日に発表した第6次評価報告書について、すこし調べてきた内容を踏まえてGrinoの3人で話してみました。引き続き勉強と、自分たちにできることを探し続けます。今週の「オススメ他社商品」はヤマダイ株式会社の『ヴィーガンヌードル』 です。(T’sレストラン、ヤマダイ株式会社「こだわり」ページ)  ユウ  :Grino代表 マサノ :Grino Marketing担当 ショウタ:CXO/B-corp推進 ▼ポッドキャストはこちらから   ユウ:こんにちは。Grino代表のユウです。 マサノ:こんにちは。Grinoのマサノです。 ショウタ:こんにちは。Grinoのショウタです。このPodcastは、Grino商品や事業の話、地球とあなたのためになる話、私たちのアツい思いなどを話していく番組です。ぜひ、Grinoをお召し上がりながらお楽しみください。よろしくお願いします。 2人:よろしくお願いします。 ショウタ:今日の収録日は、8月18日なんですけど、雨がやっとやんだという感じで。 マサノ:そうですね。かなり被害が西日本の方とかひどかったので...。Grinoを買っていただいている方も全国いらっしゃるのかなって思うと、皆さん大丈夫なのかなっていうのはちょっと思っていました。 ショウタ:実際、甲子園とかもなかなか開催できず、無理やりやってたりしてますが。そもそも大丈夫なのかという。我々も心配してますけど。 ユウ:不思議とお客さん、中国地方の方が何名かいらっしゃって。 マサノ:そうですね... ユウ:大雨とか多かったので、そこはすごく心配でしたね... ショウタ:改めて、もし何かございましたら僕らもできることを考えたいと思いますのでよろしくお願いします。今日はですね、いつも通りおすすめの他社商品紹介っていうところと、本題は直近で発表されたIPCCの報告書に関して、ちょっと僕の方からいろいろ調べてきたので2人に紹介する構成にしたいなと思っております。おすすめ新商品は、こちら。手元に用意していますけども、ヤマダイ株式会社さんの『ヴィーガンヌードル 』というシリーズになります。 (画像:ヤマダイ株式会社ホームページより転載)   ショウタ:紹介したい理由としては、そもそもは僕がよく食べているからなんですけど、それはちょっと後ほど語るとして。まず、どういう商品かっていうのを説明したいんですが。茨城県のニュータッチヌードルとかを作っているヤマダイ株式会社さんが作っているヴィーガンヌードルシリーズ。種類としては、醤油味と坦々麺味、酸辣湯麺があります。サイトに書いてあることをそのまま話すと、「ヴィーガンの方にも安心して召し上がっていただける動物性食品・化学調味料・アルコール不使用のカップ麺です」という説明があります。プラス、Grinoと共通しているんですけど、五葷(ごくん)を使っていないヌードルでもあります。あと、自由が丘のT’sレストランっていうところがあるんですけど、そこが監修している。ここは美味しさにとことんこだわったヴィーガン料理の店として有名なところで。僕は行ったことないんですけども、いつか3人で行きたいなとは思っていますね。 マサノ:行きたい! ユウ:いいですね〜! ショウタ:ちなみに、まずT’sレストランの紹介をちょっとすると。みんなでおいしく、楽しく、体が喜ぶお料理。特に注目した箇所に線を引いているんですけど、ベジタリアンの方も、お肉の大好きな方も、食事に制限がある方もなんでも食べられる方も… みんなで一緒に食卓を囲んで楽しく食べられる、そんな誰にでも感じてもらえるおいしいにとことんこだわっています。ここが素晴らしいと思いました。ヴィーガンの人たちだけじゃなくて、みんなで食事を楽しもうっていう方針がいいなって思ったので、それを紹介する意味でもこの商品を今日は選んでみました。あと、ヤマダイ株式会社さんは、ニュータッチシリーズのカップラーメンを作っているカップラーメンの老舗中の老舗なんですけど、ここもですね…、めっちゃ喋ってますけど、僕が(笑)。こだわりのページの最初にお客さまの声から改善っていうふうに明記されたページがあって。   (画像:ヤマダイ株式会社ホームページより転載)   ユウ:本当だ! ショウタ:まさに僕らがやろうとしているお客さんの声から商品を改善しようっていうのを本当にめちゃくちゃやっているところ。すごく見習いたいなと思いますね。 ユウ:なるほど。 マサノ:すごいですね。 ショウタ:そうなんです。ぜひ、これ見てみてください。 マサノ:はい! ユウ:なるほど、なるほど。 マサノ:いいですね、こういうの〜 ショウタ:応援したくなりますよね。 マサノ:なりますね。あと、声を届けようっていう気持ちにもなりますね。どうせ変わらないだろうって思わないで、言ってみようかなっていう気になりますね。 ユウ:確かに。 ショウタ:消費者側としてもね。 マサノ:そうですね。 ショウタ:僕がそもそもなぜこのヴィーガンヌードルを食べるようになったかっていうとですね、お肉やめているっていうのは再三話してきたと思うんですけど、夫婦で。お肉をやめてからいろいろ気づいたんですけど、勢いでやめたので。ラーメン食べれないなっていうのをやめてから気づいたんですよね。豚骨ラーメンとか。 マサノ:そりゃそうですね、確かに。 ショウタ:豚骨なので。カップヌードルもなんらかの形でお肉のエキスだったり、あと、簡単なチャーシューが入っていたりとかするので、カップラーメン、カップヌードル自体も食べられないんだって思った時に「まあいいか」って思うしかなかったんですけど。体にもいいし別に、体にいいラーメンってあんまりないから、そもそも。食べないようにやるっていうのは体にもいいからいいかなって思ってたんですけど。それで半年くらいやり過ごしていたら、近所のイオンにこのヴィーガンヌードルが売っていて。食べてみたら美味しいし在宅勤務というか、リモートワークだったので、昼ご飯、普通に困っていたのでその時にこれが出てきたので一時期もうほぼ毎日のように僕が食べてました。時間がなくて忙しかったりっていうのもあって。 マサノ:御用達ですね。 ショウタ:そうなんですよ。僕は特に、坦々麺をよく食べていまして。全部麺食べ終わった後は、ご飯足して、焼ネギと胡麻を足して、おじやにして。 ユウ:美味しそう。 マサノ:2度楽しんでる(笑)。 ショウタ:スープもほぼ最後まで飲むような感じにしてます。そもそもやっぱりカップヌードルメーカー、カップラーメンメーカーなので、美味しいんですよね。ヴィーガンかどうかは置いておいて。というのが、僕がこれを推したいなと思ったポイントです。一応、買い方としては、イオンとか、全国のスーパー、小売店。あと、ヤマダイのサイトとか、あと、グリーンズベジタリアンみたいなヴィーガンの人が買いに来るようなECサイトでも売っているっていうことが確認できました。価格は、税込220円というくらいの相場感です。ひたすら喋りましたけど...食べたことあります? マサノ:ないです! ユウ:僕、ないんですよ。 ショウタ:ないんですか。 マサノ:辛そう...。 ショウタ:坦々麺は辛いです、確かに。ちょっとだけ。でも、酸辣湯麺と醤油ラーメンは本当普通の。豆も入っているんですよね。坦々麺に。...

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  • 映画『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』を語ろう

    映画『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』を語ろう

    映画について語る恒例企画(といってもまだ2回目)。 今回は Netflix『ゲームチェンジャー スポーツ栄養学の真実』 について語ります。菜食中心の生活は地球環境にとっても、人間の健康にとっても好影響を与えるということに驚愕する内容。「あの人もベジタリアンだったのか!」という発見や、「肉食=パワーの源」というイメージが広まった背景など、エンタメ作品としてもピカイチの映画です!未視聴の方はぜひ!今週の「オススメ他社商品」はAesop『ゼラニウム ボディスクラブ』 です。

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